Aのコトバの魔法 

2006年07月12日(水) 22時11分
あの夜からはだいぶ時間が経ってしまったので、電話の内容を思い出すのは、かなり至難の業。

それでも唯一覚えているのは、A(エース)の

「かめさん、今一人ですか?」

の一言から、なぜかK氏がA宅に行くことになってしまったことぐらい。

その後のA宅でも…

A「かめさん、明日なんかあるんですか?」

って、そりゃ別になんもないけど、あんたといっしょに救急病院まで行く優しさはないよ。



………

……………

15分後


?( ̄口 ̄)

(なんでおれは男2人で夜の平和通りを道後に向けて疾走してるんだ…。

そーか、救急病院がどこか電話したら、道後フジのとなりだったんだ!


いやいや、関係ないぞ。ってゆーか、Aけっこう元気ぢゃん。
その元気をなんとか先輩への気遣いに使うことはできなかったのか…。)

なんてことを思いながら、人にやさしくしく生きていきたいK氏から、ついついでてしまった一言は…


K「おれ、今、世界で5番目ぐらいに不幸だな。」





A「でも、世界で二番目ぐらいにやさしいですよ。」





………ありがとう。

実録!これがエースだ!! 

2006年07月06日(木) 15時22分
これは、暴力的なワガママをぶつけて突き進む青年Aと、表面的にだけでも人にやさしく生きていきたいK氏の物語である。


〈ここからは、実際のメールのやりとりです〉

A「体温計持ってないっすか?」

K「持ってるよ☆熱でもでたん?」

A「なんか食欲ないし、吐いてるんですよ…。」

K(やばい!ナチュラルにパターン2になってる。パターン4に戻さねば!!)

K「でも、体温計には病気を治す力はないよ(・ω・)
病は気から!だったらいいけど、ホントに熱があったら、体温計で熱を計る行為に意味はないっす!必要なら薬を持っていくが(@_@)」

(わー!なんでオレがあき○ーに薬持っていくことになってんだ。あ○ゆー相手に『いいひと。』になってどーすんだー)

A「熱があるなら救急いこうとは思ってます。できれば持ってきてもらいたいです。」

(おいおい、救急かよ!そこまでしんどいなら熱がなくても、行ってくれい)

K「救急行くなら薬は飲んじゃだめ(・ω・)/
吐いてるなら熱はあんま関係ない!ってゆーか、風邪なの?」

(頼む!これで納得してくれ。)

A「頭が痛いです。」

(いやいや、そーじゃなくて…。
くっ、このままでは…。
よし、思い切って電話をしよう。そして、『心配せんでもだいじょぶやろ。不安なら勝手に救急行ってくれい』とゆー気持ちを、それとなく伝えよう!)



意を決して、電話に手をかけるK氏。
しかし、この決断がK氏を長い長い夜へと追い込むのだった………

つづく(未定)

なぜ、○きゆーはA(エース)なのか!?プロローグ 

2006年06月27日(火) 1時27分
あき○ゆーはなぜエースなのか?

それ自体はたいして難しい問題ではない。なにを隠そう、それはあ○ゆーが、当代きってのワガママリーダーだからである。
エースというのは、古今東西、老若男女、どこをとってもワガママなものだと、相場が決まっている。

これから話す話は、ワガママを全面に押し出して生きていく青年A(エース)と、人にやさしく生きていきたかったK氏の、愛と感動のドキュメンタリーである。




それは、一本のメールから始まった。


『体温計持ってないっすか?』




??


(?_?)


いやいや、何も省いてはいない。彼(エース)からきた、今日初めてのメールである。
K氏は、読んでいた「美味しんぼ」を、一旦伏せて机の上に置いた。
山岡士郎と海原雄山の「冷やし中華」対決は、雄山のヒントに士郎が気づいて、解決間近だ。
つづきが気になるところだが、K氏の長年の勘は、このメールの対応を間違うとめんどくさいことになるぞ!と告げていた。

もう一度メールを見直してみる。

『体温計持ってないっすか?』

彼が、体温計を必要としているのは間違いないようだ…。

体温計が必要
 ↓
体調が悪い
 ↓
あんま動けない
 ↓
エースはワガママ
 ↓
K氏は人にやさしく生きていきたい
 ↓
……………。

ことの重大さを悟ったK氏は、山岡士郎と栗田ゆう子の気になる2人の関係から頭を切り替えて、この後の展開をシュミレートしてみた。


パターン1
K「持ってるよ。」  ↓
A「体調悪いんで持ってきてください。」

いくら、あき○ーでも、先輩にそこまでは言えない。

パターン2
K「持ってるよ」

A「実は風邪ひいちゃったみたいなんです〜」

K「ふーん」

A「けっこうしんどいんすよ☆」

K「ほー」

A「ところで、体温計持ってます??」 ↓
K「持ってるよ」

A「実は…」

終わらない上に、眠れない。

パターン3
K「体温計は持ってるけど、お前んとこに持っていく元気はない。」

人にやさしく生きていけない。

パターン4
なんとかエースをなだめて、体温計を諦めてもらう!



「とりあえず、パターン4だな。」



K氏は誰にともなくつぶやいた。

これが長い長い夜の始まりだとも知らずに…。

つづく

今日の一言 ひろ○さんにグサリ編 

2006年04月19日(水) 15時02分
※本日の日記は、ひろ○さん以外の人が楽しんでください。














それは、みんなでごはんを食べながら和やかに話している月曜の夜。某2回生のみ○ちゃんから、4…いや、5回生ひろ○さんに向けて爆弾発言が!!


それは、みんなが大学の単位取得の話をしているとき。
ガストで勉強会を開催することの是非について語り合っていた。

YMCA内で、テスト期間前に開催されるガスト会。まじめに勉強したい人にとって、ひろ○さんはかなりの障害となるらしい。
本人に悪気はないらしいが、毎回のように30分で心が折れ、ケータイの画面を見つめるひろ○さんの姿は、哀れさと同時に笑いを誘うらしい。


そんなひろ○さんのおもしろ話で盛り上がっている、まさにその時!
○きちゃんから革命的な一言が…










『ひろ○さんって、お勉強できないんですかねぇ??』










そうかもね☆

上海物語 一事が万事 後編 

2006年02月21日(火) 1時44分


小窓を抜けるとそこは………





真っ暗だった。


前回も言ったかもしれないが、年中無休・24時間営業の麻雀倶楽部上海、電気が消えたのも久しぶりのことだろう。

そういえば昔、台風で店が停電になったことがあったな。
あの時は大変だった。懐中電灯を使って、麻雀を続けようとした人がいたっけ…。

そんなことを思いながら、亀吉は普段あまり使われることのない電灯のスイッチに手をかけた。



カチッ



無機質な音がして、真っ暗だった店内を照らしだす…

はずだった………

カチッ…
カチカチッ………

しかし、何度スイッチを入れ直してみても、店内が明るくなることはなかった。



言い知れぬ嫌な予感が走って、亀吉は後ろを振り向いた。

そこにはいつも通り上海の主役ともいえる自動麻雀卓が並べられていた。
ただ、いつもと違うのは、常に点いているはずの、準備完了を示す黄色いランプが点いていないことだ。

亀吉はあわてて台所に戻り、冷蔵庫を開けた。
物を冷やすことができるはずのその箱は、今はただの重たい箱に成り下がっていた。

店内に設置してあるタバコの自販機も、今はタバコを買うことはできないようだ。



亀吉はきのうの帰り際、店長が『この後大事な話し合いがある』と言っていたのを思い出した。


これだったか……。


レジカウンター横のコルクボードには、知る人ぞ知るピンクの紙、配電停止のお知らせが押しピンで貼り付けてあった。

そして日付の欄には、はっきりと昨日の日付が…。

無機質な活字でかかれた『配電を中止させていただきます』の文字も、こうしてみるとやけに意志を感じるのは、気のせいだろうか。





ふぅ…………





亀吉の長いため息が真っ暗な店内に広がって、ゆっくり落ちた。

亀吉は過去の主役達にゆっくりと背を向けると、入ってきた小窓から、また泥棒のように外にでた。


春はまだ遠い、二月の肌寒い朝の出来事だった。









上海物語 一事が万事編 完


※現在、麻雀倶楽部上海は、通常通り営業中です。
お気軽にぜひおこしください。

(無題) 

2006年02月16日(木) 12時36分


『本日臨時休業』



なんだ今日はお休みか〜 せっかく遊びに来たのになぁ またそのうち来るか☆

…って、おれは客じゃねーよ!☆マークつけちゃったよ!!


大好きな、さまぁず・三村のノリツッコミもそこそこに扉に手をかける亀吉。





ガン!

上海のガラスの扉が鈍い音をたてて、5ミリ程動いて止まった。どうやら鍵がかかっているようだ。

年中無休・24時間営業が売りの上海。この鍵が使われたのは、開店以来おそらく初めてのことだろう…。



それはさておき、のんびり店にやってきた亀吉も、ここに来て焦りだしていた。

まさか…



夜逃げ………!?


いやいや、妻も子供もいるし。

でも、ミナミの帝王みたいな人に借金してたしなぁ…
店長にお金貸してる人に、『とびそうになったら教えて』とか言われてたしなぁ






とりあえず、真偽を確かめなくては…!


まず出来ることとしては電話だが、上海の電話はちょっと前から、そして店長の電話はもうだいぶ前から【お客様の都合により】使えなくなっている。


しかし、亀吉には奥の手があった。

上海には店のとなりにスタッフルームのような部屋があり、その部屋の裏口からでて、建物をぐるっと回ると、店の台所の小窓の前まで行くことができる。

その窓の鍵が開いているかどうかは分からないが、亀吉はとりあえずそのコースで店内に突入してみることにした。

やってることは泥棒といっしょだが、『おれきっと、よっぽど仕事がしたいんだな…。』と、自分に言い聞かして進む亀吉。
もし、スタッフルームに鍵がかかっていたら即アウトである。


幸いにもスタッフルームの鍵も台所の小窓の鍵も開いており、亀吉は店内へ侵入…いやいや、出勤することができた。

この時点で当初亀吉が出勤時にやろうとしていた、『息を切らせながら店内に入る』はナチュラルに実行されていたのだが、この状況でそんなことに亀吉が気付くはずもなかった。



息を切らして出勤した亀吉が、そこでみたものは………












  後編につづく。

上海物語 一事が万事 前編 

2006年02月13日(月) 13時15分
未払いの給料を払ってもらうために、店を盛り立てようとする亀吉の話、『上海物語』も、当初とはだいぶ趣が変わってきた。

今日も【いつもの通り】、10時の出勤時間に向け、9時55分に家をでる亀吉…。
完全に遅刻ではあるが、上海のホールの時計が多少遅れていることを考えれば、なんの問題もない。

だいたい最近は『どうせ給料でんし』という気持ちの元、タイムカードも押してないのだ。
店長に「タイムカード押してないから、給料わからん」と言われてしまえばそれまでだが、そんなことを言い出す人ではないし、むしろ『言ってくれたら気持ち良く上海を辞められるのに』ぐらいは思っている亀吉なのだ。

昔は店を盛り立てるために、必要があれば残業もいとわず、利益がでそうなイベントを企画し、こまめにトイレ掃除をしていた亀吉。

一体、彼になにがあったのか………。





そう、彼は上海を盛り立てるのに飽きたのだ。

当初は、給料をもらえないという理不尽な状況に追い込まれた自分を、悲劇のヒーローのつもりでがんばってきた亀吉だが、こうも結果がついてこないとやる気も下がる一方である。
1日の延べ来客数を、延べ借金取り数が超えた時、それは人が自分の実力に限界を感じる時でもある。






それはさておき、いつものように上海に向かって自転車をこぐ亀吉。

しかし、彼を待っていたのは、あまりにも意外な光景だった…

(無題) 

2006年02月07日(火) 15時40分
32才のとき、大友宗麟のもとで洗礼を受けキリシタンとなる。(洗礼名ドン・パウロ)

33才のとき、宗麟の絶大なる援助を受け、報復を計り、伊予の西海岸(宿毛のあたり)に攻める。

序盤快勝。

長宗我部元親登場。 ↓
渡川(四万十川)の合戦

惨敗。

伊予の戸島(宇和島付近)へ逃亡。 ↓
その後、戸島で43年の生涯を閉じる。




彼は、いわゆるお坊ちゃんで、女遊びが大好きだったようです。

一条兼定名言集
『通うてこそのおもしろさよ』
↑夜な夜な夜這いに行っていたころの一言。

『互いにあほうになれるわ』
↑二夜目なら一夜目よりもお互いを気にすることなく楽しめる。って意味らしい。

が、彼のことが書いてある文献は敵方である長宗我部氏が残したものなので、どのくらいのものだったかは不明。

実際、戸島に渡ってからの兼定は島民に愛されていたらしく、今でも戸島には『一条様のお水』というのがあり、イボが治ると有名らしい。



イボか〜。イボね〜。



とにかく、一条兼定は今の世にイボを治す水(?)を残したわけです。

私もこの世になにかを残したいと思う今日この頃です。

25ー5ー3ー歩ーなし 

2006年01月31日(火) 16時39分
管理方も忙しそうなので、今日はかんきゅんも気になっている、信長界の重鎮・一条兼定(いちじょう かねさだ)についてお話したいと思います。

略歴
1543年土佐にて生まれる

6才のとき父親が死に、7才で家督を継ぐ

16才のとき、伊予の宇都宮豊綱の娘を娶る(子供3人)

が、21才で離別。大友宗麟(おおとも そうりん)【85-85-73-鉄-茶湯】の娘を娶り、大友氏と結んだ。

そのため伊予の諸大名を敵にまわし、伊予の諸大名を支援する毛利氏との戦いに大敗。

その後、安芸国虎【39-69-21-弓-斉射】と組んで、長宗我部元親【87-94-90-鉄-威圧】との戦いに挑むが、あっさりやぶれる

そんな連戦連敗の中でも、遊び心を忘れず、この頃散策中にナンパした「雪」という町娘のもとへ通い続ける。

見かねた、重臣・土井宗珊(どい そうさん)【71-59-77-騎-供応】が「おなごに夜這いをかけるのはお止めください」と注意すると、その土井宗珊を斬ってしまう。

このことで家臣の信望を失い、31才のとき豊後の国(大友氏のとこ)に追放となる





この後彼は大友氏の力を借りて、復讐を試みるのですが、続きは次回★

子どもの一言 

2006年01月15日(日) 21時50分
子どもの何気ない一言って、かわいかったり、ドキッとさせられたり、どん底に突き落とされたりしますよね。

今日はそんな話を一つ。主人公は、松Yのアイドルずんこリーダーです。

それは日曜サッカーでのことだった。
東幼の一回生、〇ょうじ君は、サッカーが始まる前、年少さんの「あっくん」と話をしていた。
きのうリーダーと会ったことを、一生懸命教えてくれるあっくん。
彼によると、「きのうずんこリーダーと『フワフワしたところ』で会った」らしい。



???



どこだよ!フワフワしたところって!!?

反省でずんこにつっこんでみると、何やらお店のマットとかが売ってるコーナーで出会ったらしい。

なるほど、子どもにとっては、そんなところがフワフワしたとこになるんやねぇ。と、みんなで話していると………






「でもなんか2人いたらしいですよ。」
一回生きょ〇じ君から何気ない(?)一言が…

一気に顔が凍りつくL会長。



ちなみにいたずらきょう〇君は、いたいけなあっくんに

「どのリーダーと会ったの?指差してみて☆」

と、東中のリーダーを指差してもらったらしい。

みなさんもデートのときはご注意を!



ちなみにかめリーダーが、今まで子どもに言われて一番ショックだったのは、三回生の時、堀高(現東中・高)で、当時四年生の男の子に言われた、

「かめリーダーって、お父さんのにおいするね。」

です………
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