説明会 

2008年03月07日(金) 23時59分
 今日の中学校の説明会は、とても重要なものだ。なぜなら、中学校の道を覚えたり、授業のレベルを知ることをしないといけないからだ。レベルを知っておけば、いきなり置いてかれることはない。
 さて、ついに始まる。と、とつ然迷ったのだ。同じ場所をウロウロしては、色々なものを発見したりした。何か「集」と書いてある、箱など。この箱のことは、その後に知ることになる。そして、やっと英語の授業をしている教室に到着した。中は予想以上に、人が少なかった。それに、これを言ってはおかしいが、公文で英語をやっているので、簡単そうに見えた。ともかく中学が楽しみである。

残りの時間 

2008年02月27日(水) 23時59分
 ぼくは残りの時間、何をするか考えてみた。その結果は、二つ出た。
 一つは、将棋のことだ。将棋で勝ちたい人が四人いる。その中の一人が吉野だ。昔、吉野とやって約二分で勝った事がある。今では、全く勝てない。そして、残りは、先生、岡田、航汰だ。この四人の中で勝った事が無いのは、先生だけだ。岡田には、今日勝つ事ができた。できたら、あと一人に勝ってみたい。最近、家でも特訓中だ。
 二つ目は、一日に自主勉強を十分でもいいからすることだ。中学へ行けば、自主勉強をすることが増えるだろう。だから、今のうちにそれを当たり前にすること。
 二つ目は、できなくても、一つ目絶対やってみせる。

勉強 

2008年02月26日(火) 23時59分
 勉強はなぜするのだろうか。将来、役に立てるため。それとも、知らないより知っている方が良いから。ではなくて、国を良くするためなのか。ではなくて、国を良くするためなのか。いつも、そう思いながら、勉強している。分からなくても、とにかくしなくてはいけない。
 その反対に、外国の方に学校が無い所がある。なぜ学校が無いのか、自分には全く分からない。ただ一つ分かることは、かわいそうなこと。
 学校があれば、友だちがつくれる。
 勉強ができるということは、幸いなのだ。

暗闇の中で 

2008年02月19日(火) 23時59分
 あたりは、まるで暗闇。光の数は限られている。人、一人としていない。ただ一人この暗闇の中に、存在している。
 歩く音も、球を蹴る音も、そこらじゅうに響きわたる。
 座わり込んで、目閉じれば、思わず眠りそうになってしまう。真っ黒だ。なぜぼくは、こんな所にいるのだ。それだけを追い求めて、走り始めた。どこへ行っても同じものがある。気が付けば、かべにぶつかっていた。そのかべには、砂が大量に付いている。
 かべにぶつかったおかげで、人を見つけることができた。

ふぶきの中で 

2008年02月12日(火) 23時59分
 現在、自分はふぶきの中にいる。顔を上げれば、目に雪が入ってくる。ぼくは、力の限り走った。早くせねば、手が死んでしまう。
 いくら脳から手へ、命令しても、手は動こうとはしない。手は完全に固まっている。もう手のことは、あきらめよう。と、そう決心した時、足が止まった。かなしばりにでもあったかのように、足は動かない。そっと後を振り返ると――――足後がない。そして、服を見るといつの間にか、青から白へと変わっていたのだ。
 やっと、やっと、歩いている。かなり鼻も上がっている。だが、生き残るには、今走るしかない。その思いばかりが前走ったが、行動に表すのは、そう簡単では、なかった。手は動かない。足もあの時に力を使い切った。
 ついに、着いた、家へ。すぐに服をぬきすてて、風呂に入った。あまりの激しい温度変化に、かなりの激痛でさけび声を上げそうだ。

集会 

2008年02月06日(水) 23時59分
 とつ然ぼくは、集会で運動委員として、運動委員会のことについて言うことになった。それを委員会の先生に伝えると、完全に忘れていた。そのおかげで委員会中に書いていたのだ。先生が言うには、
「一分ぐらいは持つようにしてください。」
と言われて自分にとっては、かなり書いた。
 そして、何より、それを覚えることがとてつもなく厳しい。明後日まで覚えるのは時間が不足している。なぜなら、今日はもうすぐ終わる。明日はサッカーがある。それに日記も書かないといけない。明後日になれば、………本番である。こんな、じょうきょうは久しぶりだ。なんとかして、乗りこえるしかない。こんなチャンス卒業の時以外には、無いかもしれない。

起承転結 

2008年02月04日(月) 23時59分
 ひょっとこの話で、事件を起承転結に分ける。事件は全部で、八つある。

起…(1)(2)(3)
起…(4)(5)
転…(6)
結…(7)(8)

 起承転結は右のように分けることができる。
 まず、起は事の始まりを表している。(1)(2)(3)は子どもが幸助の子になる場面である。
 もし、起が(1)(2)で切られていれば、それは全くちがう。なぜなら、上の文にも書いてあるように、(1)(2)(3)は、子どもが幸助の子になる。それを、(3)(4)のようにしてしまえば、事の始まりが、「子どもが登上」のようになってしまう。
 次に承は、幸助が帰ってこなくなる、ことを表す。それを子どもが助けに行こと。
 そして、クライマックスの転が(6)になる。なぜなら、(2)で火を怖がっていた。子どもが火を自らたくことになる。そして、その結果が、幸助は助かり、子どもが消えることになったのだ。

どうしようか 

2008年01月30日(水) 23時59分
 今日は何か、日記を書きたい気分ではない。それにたいして、書くことだってない。そう言えば前にも、こんなことがあったような気がする。でもなんとか、一ページ近く、書いてみよう。
 今日は、明日の時間割を聞きそびれた。なので明日なにがあるのか、全く分からない。電話をしようと思っても、なんとなく力がぬけてしまう。もう、めんどうなので、国語、算数、社会、理科、すべてをランドセルにぶちこんだ。
 なんとか目標は、達したようだ。現在十一時。

そば 

2008年01月29日(火) 23時59分
 ぼくの目の前には、手打ちそばがある。今回のそばの種類は、十割である。ぼくは、十割そばを少しずつ、味わいながら、口に運んだ。わさびのにがさがそのまま鼻にきた。森のなかにいるような感覚だ。
 こしが強く、なかなかかみごたえがある。食べても、食べても、よだれがたれてくる。そして、食べたときに、にやけてしまう。そばがきれいに無くなった時には、なんだかさびしいような。うれしいような。
 そばが無くなってしまっても、まだ奥の手があるのだ。その奥の手とは……そば湯である。そば湯は、最後を閉めくくる、大事な存在だ。冷たくなった身体を、温めるという、重要なものだ。
 ぼくは、混ぜつつ少しずつのどをうるおいだ。

急げ 

2008年01月28日(月) 23時59分
 自宅へ飛び込んだ。すぐさま、靴をぬぎ捨てて、一歩を踏み出した。目的の場所は、もうすぐだ。靴の次にランドセルを投げ捨てた。額には汗がどっと付いている。いつもならインターネットの電源を、入れている。だが、今回だけはそうもいかない。これは、緊急事態だ。これ以上に時間が経つと体は持たない。一秒、一秒がくるしい。ついに目的の場所へ着いた。そう………このトイレに。
 ここまで来るのにどれだけの時間が、かかっただろう。でもこの終わった時のスッキリ感が最高である。
 次に急がなければならないことがある。それは、公文へ行くことだ。でもさっきのように急がなくてもよいのだ。のんびり散歩するように向かっていた。
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