何となく思う 

July 18 [Tue], 2006, 14:37
付き合ってるから、
今大好きだから、
向こうもそう思っていてくれているから、
先があるとは限らない。

ずっと一緒にいようね
とか
そんな事は言えません。

もしかして、そうなる事になっても
今思っちゃいけないことで、
なるべく先は考えない様に
やらなきゃ。

ずっと一緒だと言い切れますか?
ずっと愛してくれますか?
ずっとずっとずっと
ずっと、ってなんですか?

彼「お前ずっと俺とおる気なん?」
私「分かれへん」

この間交わした会話です。
他人から見たら私たちはどういう風に映るのかな。

彼の訊ね方も、私の答えも何か違うと思う。
でも仕方ない。
そういう風にするしかなかった。


 

July 05 [Wed], 2006, 0:05
きっと誰も気付かない。
貴方を愛し過ぎてしまったこと。
「あの日」の記憶は、思い出す度私の心を締め付ける。
私がいつも感情を露わにしないのは怖いから。
早く知って。
私が暴走する前に。

 

March 15 [Wed], 2006, 1:32
多分、彼は私の理想なんだと思う。
そもそもの理想。
昔は常に本音だった。
今は悲しい位本音を隠す。
周りも私の上辺しか知らないし、それしか見ようとしない。
きっと凄く怖いんだと思う。全てにおけるギャップを知られるのが。
それを、初めて人に話せた。何も隠さずに。
彼は馬鹿な私を何もかも受け入れてくれた。
今まで何も真剣にとりあってくれなかったのにそれが嘘みたいに真剣だった。
きっと、私が本音で語らなかったからそうだったんだろうな。
そこから、色々話した。この機会が無かったらきっと今の私はない。
なんかいつの間にか話がそれちゃった。あぁ、理想の話しね。
声の低さが好き。
背の高くて抱きしめられたときの心地よさが好き。
いつでも堂々としている所が好き。
頭の回転がとても速い所が好き。
甘いお香の香りがするのも、青い縁眼鏡をかけるのも、あのニット帽も、全部好き。
…良く考えたら彼が私の理想なんじゃなくて、彼から発せられる要素全部が私の理想に変わってるんだ。
もう何でも良いや。
相するに、私は彼の事がどうしようもない位好きなんだ。
以上。



 

March 07 [Tue], 2006, 4:44
気持ち良いものは良いに決まっている。
それを左右言ったってどうしようもない。
そこにある事実が全てなのに。



 

January 05 [Thu], 2006, 23:44
時折、分からなくなる。何もかも。

 

September 10 [Sat], 2005, 22:26
裏切り。
裏切られ。 た?

どっちなんだろう。
どっちも正しいのかも。

契約期限、破綻だね。
ちっとも悲しくなくて、
ここまで平然としていられる自分が少し不気味だ。


さぁ、形だけじゃないものを探さなくちゃ。


 

August 31 [Wed], 2005, 23:17
私の頭で処理しきれてないだけかもしれないけれど、
今の現状にどうしてもついていけない。
嘘に嘘を塗り重ねて何が本当か分からなくて、
それでもそんな中で生きてかなくちゃいけなくて、
そういう自分が凄く気持ち悪い。

少しの気紛れがわるかったの?
あの時ずっと何も知らない振りをしていれば良かったの?

私はどう在ればいいのだろう。
出来る事なら私から逃げ出したい。
この現状がまだ続くなら。



余りにも不確か過ぎるんだ。
怖い。



 

July 29 [Fri], 2005, 20:27
ようやく、夏。

焦がれていたものに手が届いたときほど
本当は届いて欲しくなかったと思ってしまう。

蝉の鳴き声やじりじりと焼けるような暑さは
どこか心地良いものだと思い込みたかった。

花火は苦手だし、本当はpinkなんて好きじゃない。

私は嘘つきだ。 

夏に裏切られたから。



 

June 28 [Tue], 2005, 0:26
失われた青春は取り戻せるのか。
充実していない忙しさが私にそんな事ばかり考えさせる。

どうだろう?

そんなもの、無理に決まっている。

いつだってあの時が一番だったんだ。
あの時の根拠の無い自信も、
何もかも今の私には持てないものだ。


ほら、時間が私を駆り立てる。




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