オー!マイキー! 

2005年07月01日(金) 21時42分
マネキンが物語る不条理ギャグ。
7月から新シリーズが始まるらしい。
実は…。
こういう「ガハハ!」と笑えるものが大好きです。(笑)

★公式HP★
http://www.tv-tokyo.co.jp/oh-mikey/

ところでコレ、ドラマのカテゴリーに入るんでしょうか?(汗

そうそ。
マネキンですがどうみてもパルコ系(笑)


「ハウルの動く城」 

2004年12月25日(土) 23時14分
いや〜。
感動しました。
宮崎駿ワールド全開ですね。
ファンタジーってやっぱりいいです〜♪

確立した想像の世界で生きているキャラクター達を観るのって
本当に楽しい!
現実から離れてどっぷりつかっちゃいました。

また、やっぱり「恋愛」を描いているものって特別思い入れしちゃいます。
美しくない自分を見て、「屈辱だ…」と言うハウル!
もう爆笑もんでした。(笑)

ソフィーの強さも好きですが、やっぱりハウルに一票!
カッコイー!!

しかし毎回、宮崎駿さんの動きにはビックリさせられます。
同時に「ああ〜。描きたいなあ〜。」と思わされる…。
なんとか時間の都合をつけて描く時間を作りたいものです。

映画 「メッセンジャー」 

2004年11月23日(火) 22時33分
草なぎ剛主演 ホイチョイプロダクション製作。

J−COMでやっていたのかな?
たまたまTVで見かけて観ちゃいました。
これからは自転車で配達する時代だ!と会社を立ち上げて頑張るストーリーです。
いや〜。
バイク便とのレースが面白い!!
あと荷物の受け渡しのシーン。
配達のシーン。
大げさな表現を使ってて現実ではありえない(笑)と思いましたが
それはそれでヨシ!!と納得してしまう爽快さがありました。

これを観たら仕事にも熱が入りました。
相変わらず単純な私デス。

元気が出る映画っていいですね〜♪
休日でスカッとしたいときにぜひごらんください♪

「のだめカンタービレ」 二ノ宮知子 

2004年11月01日(月) 15時33分
講談社刊 現在1〜10巻

桃ヶ丘音楽学園で繰り広げられる怒涛の笑いのクラッシックを題材としたマンガ。
10巻で主人公ののだめこと野田めぐみは彼氏(?)千秋真一と
めでたく(?)パリへ留学する。

◆感想◆
ええ〜。
とにかく面白いです。
音楽学校の生徒はかくなるものか?とその生態をさぐらずにはいられません。
華やかそうに見えますが、やはり
「み〜んな悩んで大きくなった!」なのです。
最初から才能がある人もそうでないひとも才能があっても発揮できない人も。
ただ共通しているのは「真の音楽に酔える」。
それだけです。
自分の音を求めて試行錯誤しつつ、それぞれ解決法は全然違います。

なんてマジメに描きましたが…。
いや〜。
爆笑するシーンの方が圧倒的に多いです。
「私の愛を受け取って!!」とティンパニーを叩く真澄ちゃん…
↑特に笑って覚えてる印象的なシーン。

いっぱい書くとネタバレになるからやめとこ…。

芸術と笑いをお求めの方におすすめの一作。

焼きたて!ジャぱん 

2004年10月20日(水) 14時31分
'04年10月12日より毎週火曜日、TV東京系で放映されているアニメ。
★公式HP★ http://www.yakitate-japan.com/

いやいや〜。
久々大笑いで観てます。アニメ。
キャラのリアクションサイコーです。(笑)
東和馬のボケっぷり。黒柳亮のツッコミ。
まるでハードな漫才コンビ??

今週の二話目の黒柳亮のヨダレ。
(〃^∇^)o_彡☆あははははっ
バカウケしてました〜。
東和馬も「○×なんじゃ〜!」
と年わかいくせして、言葉遣いが年寄りかも(笑)

スキッと馬鹿笑いしたい人にオススメ!!

「NY小町 1〜4」 大和和紀 

2004年10月20日(水) 14時10分
文明開化の世の中で写真家になるべく奮闘する女の子の物語。

跡継ぎとしてオトコとして育てられた志野。
ある日突然、跡継ぎができたから女に戻れと言われ
幼馴染の三郎と結婚されられそうになる。
逃亡を企てた志野はNY行きの船にのったはずが、
実はその船は北海道行きだった。
その船に乗っていたダニー=アーヴィング。
偶然の出会いから一緒にすごすことで二人の間には恋が芽生るが、
お互いの気持ちに気が付いたときには志野はNYへ。
ダニーは北海道へと生き別れ。
志野はNYに行き、紆余曲折の果てに写真家として名を上げる。
そこにダニーが帰国。
しかし、本国に帰って待っていたのは元フィアンセ。
当時、国際結婚は難しかった時代。
周囲の反対もあったがすったもんだの挙句、遂に結婚。
けれどまだまだ二人の受難は続く。
日本に帰国したが今度は志野の父親が結婚を認めない。
また、志野自身も写真家として行き詰る。
ダニーともとある事情で別居。
しかし。
まあ〜なんとかなって、二人はまたアメリカへ旅立つこととなった。
一粒種の緑(女の子)を連れて。

★感想
最後はハッピーエンドです♪
実はこれ、友達に貸したまま行方不明になってたマンガで
今回文庫で出版されたので、また新たに買いなおしになりました。
まあ〜。
志野がパワフルで圧倒されますが。(笑)
それをドカ〜ンと受け止めてくれるダニーがすごくいいなと思います。
実際こんなに物分りのいい連れ合いいるのかしら〜と少々疑問です〜(笑)
でもそこは和紀ワールドですし、お話に突っ込みかけるべきところではないのでさて置いて。
好きですね〜。
こういう話。
特に、いつも志野を見守っている三郎。
この人がもう凄くいいヤツで、キャラが立ってていいです。
(ダニーより彼が好きだ(笑))
ラストシーン泣けてしまう…。
ぜひ一度読んでみてください〜♪


「恋のたまご 1〜4」 槇村さとる 

2004年10月08日(金) 12時18分
集英社刊 QUEEN’S COMICS

あらすじ:
大手建設会社をリストラされた小日向眞子。
生活費の足しにとつなぎでカフェでアルバイトをはじめる。
つなぎのはずのアルバイトだったが段々どっぷりはまってしまい
経営までまかされるようになり…。

感想:
最終刊がでました〜。
恋に仕事にぐるぐるする眞子さん。
共感できる部分が多分にあり、おすすめ〜♪
もちろん恋愛オプションつきです。
周囲の人々にパラサイトしながら夢を追う友人がでてきますが
なんかこの辺身につまされる部分も。
またなん〜かこのストーリー、今の私の気持ちに似ててひじょ〜に励まされたりしました。
ぜひぜひ読んでくださいませ〜。
槇村さとるさんの作品は全て「いいとこ突いてるぞ!」というストーリーが多く、
何度読んでも飽きないです。
大好きな作家さんの一人です。

「ステップファザー・ステップ」宮部みゆき 

2004年10月01日(金) 19時03分
いや〜。
ダンナことwackyくんが、宮部みゆきは面白いぞ〜というので
読んでみました。
1960年生まれの推理作家さんです。

最初は
「震える岩 霊験お初捕り物控え」というのを読みました。
文章が軽くてわかりやすくていいな〜と。
これは時代物の怪奇現象がかった推理小説でした。

次は
「ステップファザー・ステップ」

ツボです(笑)

どこがって…

双子の美少年がでてくる辺りが。(笑)

コメディがかった推理小説です。
親がそれぞれ駆け落ちして残された双子、直と哲。
稼ぎ手がいないので生活費が足りない。
そこに主人公こと泥棒を生業としたオトコがやってくる。
屋根から遺産相続し富豪となった一軒家に忍び込むつもりが
落雷で転がり落ち、隣の直と哲の家の庭へ。
そして
「僕らのために泥棒したお金を一部頂戴。」
と頼まれ、警察が怖いオトコは引き受けるはめに陥る。
もちろん百戦錬磨の彼のこと。
富豪の家からお金を盗み出すのに成功する。

しかし。
問題はその後。
「兄弟二人で暮らしていると、世間でいろいろ言われちゃうから…」
ということで、なりゆきで父の代役を務めることとなる。

ショートストーリー全7話。講談社文庫刊。

双子とオトコのやりとりが最高に面白いです。

オススメ!



ブログに挑戦〜♪ 

2004年09月30日(木) 15時49分
なんか面白そうなので…
今流行のブログ、やってみましょう〜。
自分で設定したのもありますが、こっちの方がデザインいいかな?と思って
ヤプログでまずはお試しです。

主に自分が興味持ったものの羅列になると思います。
日記は私的なものだけどこっちは発言用かな?
みんどこの頃の文部省みたいな記事をのせていってみようかな?と思っています。

そう。
気持ち的に長くログとっとくものじゃないものなど書いていきますね〜。
2005年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
アイコン画像のぼ
» 「のだめカンタービレ」 二ノ宮知子 (2004年11月08日)
アイコン画像(ゆきゆき)
» 「のだめカンタービレ」 二ノ宮知子 (2004年11月07日)
アイコン画像のぼ
» 焼きたて!ジャぱん (2004年10月21日)
アイコン画像ラム
» 焼きたて!ジャぱん (2004年10月20日)
アイコン画像のぼ
» ブログに挑戦〜♪ (2004年10月08日)
アイコン画像chuchu
» ブログに挑戦〜♪ (2004年10月07日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nobo
読者になる
Yapme!一覧
読者になる