Love song 

September 22 [Fri], 2006, 1:04
涙で滲んで 君の顔ちゃんと見れずに別れた
あれから随分経って 私は何とかやってるよ
忘れかけた傷 でもね・・・

あの頃よく聴いた歌 覚えてる?
今更なのに それを聴けば 涙こぼれる
音だけはいつまでも君を忘れてくれない


涙出るほど悲しい曲なのに なぜ?
それは無意識のうちに お気に入りの曲になる
思い出に変わったのかな

この歌聴けば 君を一目見たくなる
でも心に誓う もう二度と会わないことを
君も私も 新しい歌 刻むべきなんだ

未成年 

September 22 [Fri], 2006, 1:00
楽しむ事が特権 人は皆そう言う
本当にそうかな
膝抱え 唇噛みしめてる時間の方が長かった気がするよ
それに気づいてほしくて わざとぶつかっていった
それは正当化しちゃいけない ごめんね

大人になんてなりたくない ずっと無邪気でいたいよ
でもそう思った時から もう子供じゃないのかもしれない


どこに行っても 何かに縛られ
名前だけの自由
自由欲しさに無茶しても逆効果で あとは虚しさだけ
そんな私は結局 何にも染まれなくて
ただ真っ白な壁達に囲まれていた

早く大人になりたい 静かに潜むこの気持ち
でもそう思ってる間は ずっと子供のままかもしれない

noble Rose 

September 22 [Fri], 2006, 0:57
昔からただ好きなの
理由も分からないのに
その姿 香り 全て愛しい
いつだって私を癒してくれる
トゲがあって恐ろしいなんて言う人もいるけれど
それ位の方が刺激的でいいの
枯れないで 咲き続けて・・・

いつも側にはいない
手が届きにくいから
あなた連れて帰る日
それはほんの少し特別な日
時に鋭さで傷つけ 時に愛を演出する
そのギャップに尊敬するわ
変わらないで 咲き続けて・・・

SIGNAL 〜危険信号〜 

September 22 [Fri], 2006, 0:53
信号は赤 停止のサイン 今は進めない
その向こうで手招きする君
でもこの信号には 青にも危険伴う
渡るなら気をつけて あきらめるなら潔く
許されぬ恋だから
Oh 青に変わった だけど進めずにいる
渡って幸せ掴めても 同時に事故が起きそうなの
早くしないと すぐ色が変わる

信号はまだ 安全サイン 形だけのね
君はどうして安心できるの?
この信号渡ったら 規則違反なのに
情けなくも君のそういう所 嫌いじゃない
私にないものだから
Oh 黄色信号が 更に危険知らせてる
気づけば走ってた 赤信号がゴールサイン代わり
罪悪感あっても もう止まれない

for tomorrow 

September 22 [Fri], 2006, 0:49
いつまでも耳に残ってる言葉
テレビの中の人だったか 周りの人かな
「夢は誰にも奪われない」と誰かが言ってたよ
それすらも放棄しようとした私
逃げれば新しい道開けて 成長すると思ってた
でも今をも逃げる者に過去も未来もない

もう一度立ち上がってみた
逃げてた分の代償はこれからだね
この体ごと行かないと私はまた逃げる
これを最後の賭けにしよう
きっと先を見なさすぎても転ぶ事になるでしょ
でも今を見れない者に明日も将来もない

雷鳴 

September 22 [Fri], 2006, 0:46
本当に立てなくなったら 勇気すら持てなくなる
晴れやかな景色に不安になり
もう何かを見るのは怖い 静けさも怖い
だから
窓ガラス割れそうな位 雷鳴る夜は
堕ちる所まで堕ちてく
その光に怯えては 音で気持ち紛らわせ
雨音がまた私を哀しみへと引き戻す
ほら 空が泣き叫んでる
私の代わりに

窓ガラス割れそうな位 雷鳴る夜は
底尽きるまで考える 
ガラスの破片が散らばって刺さり
この稲妻が命中したって構わない
きっと現実になれば 逃げるクセに

Trust relation 

September 22 [Fri], 2006, 0:38
当たり前なこと 全部忘れてたみたい
何もかもを一人で背負って生きてく
そんなのは ちっともカッコよくなかったね
頼ることは 自分の弱みを見せつけること
それは違うと分かってても ただ恐れてた

いつも誰かに頼る あの子見ては
羨ましかったり そうじゃなかったり
本当はあんな風な素直さ欲しかった
愛する人に頼られないことは哀しい
そう思ったら 私に少し光が射した

with Pain 

September 01 [Fri], 2006, 0:29
例えば 誰かに良からぬ事言われたりなんて よくある話で
それをどう受け止めるかは それぞれ変わってく
分かってもらいたい? どうでもいい?
どうでもいいなら もう気にしない
けれどそれが嫌なら 本気でぶつかっていく
心痛むかもしれない
でも分かり合いたいと 心から想う人だから

例えば 誰かに良からぬ事言われたりなんて よくある話で
それを全て受け止めて 自分を抑えつけてた
耳を傾けるのは もちろん必要
でも自分の考え しめす事も必要
まるで自分で自分の姿消してたような過去に
もう戻りたくないんだ
心から笑い、時にぶつかる勇気 やっと持てた

携帯電話 

September 01 [Fri], 2006, 0:29
昔は胸ときめかせてたけれど
今じゃ ただ不安になるだけ
君からのResponse 来ないと怯えてる
不安解消のための道具なはず
でも正反対な現実

この画面から伝わる言葉じゃ信じられない
会って目を見てこそ成り立つことがある


待つ時間の分だけ 孤独つのる
もうこんな物はいらない
だけどそうしてしまえば もう永遠に
君には会えない そんな気がして
悲しいけど それが現実

よく考えれば これだけで繋がっている二人
なのにこの機械さえも邪魔に感じてしまう

despair 

September 01 [Fri], 2006, 0:28
辛い事なら乗り越えてく それが常識
言われなくても分かってる
だけどそれが出来そうもない
もう誰にも、明日にも 期待は出来ない
ここで逃げれば私は非常識な人間
そんなのもう関係なくて でも どうする事も出来なくて
声が出るくらい泣いた
こんな事で辛さが和らぐわけでもないのに

逃げればきっと 少しは楽になる
言われなくても分かってる
だけどそれが出来ないから
こんなにも思い詰めているんだ
一つ言える事 「失うものなど何もない」
それだけが私の強さ でも どうする事も出来なくて
声が枯れるまで叫んだ
誰かが駆けつけてくれるわけでもないのに
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