うっるるーん♪ツー

February 21 [Sat], 2009, 1:19
ウルルンリターンズつるのさん編感想。
これは前記事の続きです。
いったん前の記事へどうぞ☆



そしてついに狩りへ。
ここでまた例の虫ですよ……
今度は生きたままいきます。
つるのさん、やっぱりダメだったみたいです。
そりゃね……文化が違うもんね……
口の中で動く、と実況中継。
それ聞いた私、悶絶。
喉の都合上、絶叫は出ませんでした(笑)
その後、今度は焼いたアリを食します。
こちらは意外といけたみたいですが
やたら体を払うつるのさんが気になったのか、
お父さん、急に「男を磨きたいんだろう」といって
おもむろにつるのさんを木の下へ。
そこにつるのさんを座らせました。
この木、先程アリをとったのと同種の木。
……おとーさんはですねぇ、つるのさんをガッチリホールドすると
気をバッサバッサ揺らしてアリの雨ー♪
私、悶絶。
や、私が悶絶してどうするって話なんですが(笑)
当然逃げるつるのさん。
お父さん曰く、
「男がアリを怖がってどうする」
とのこと。
怖かったんじゃなくて、嫌だったんだと思います……
ジェネレーションギャップならぬ、
カルチャーギャップですね。
や、カルチャーショックとはちょっと違うかな、と(笑)

で、またまた例のあの場面ですよ。
コウモリです。
その前に樹液使って毒矢作ってましたが。

振り返り時は成功したとこしかやってませんでしたが
実際は一回逃がしちゃってたみたいです。
一回失敗して、二回目は当たったんですが
急所は外れてたらしく、逃げちゃいました。
二匹目はしっかり矢があたり、
止めを、となったわけです。

泣いちゃってましたね……
振り返り時も気になってたんですが、
鳥肌たってるんですよ、つるのさん。
本当に辛かったんでしょうね……
動物好きにはきついですよね、本当。

で、そんなつるのさんを見て
お父さんは狩りを中断。
家帰っちゃいました。
捕まえたコウモリは、酢で消毒後(使っているのがアルカリ性の毒だそうです)
丸焼きに。
この時つるのさん、また泣いてらっしゃったと思うんですが……

何で泣いてたの、と聞くお父さんに
つるのさんが事情を説明。

この時つるのさん、ハムスター飼ってらっしゃったそうです。
で、コウモリの顔がそのハムスターと被って
まるで自分がその子を殺してるように感じた、と……
そりゃ辛いですよね。
私もハムスター飼ってたことありますが、
死んじゃったとき大泣きしました。
それが、みたいとはいえ自分で殺してるように感じる……
堪え難いでしょうね……

そんなつるのさんに、今日は泣いてたから狩りやめたけど、
コウモリ一匹じゃとても食事には足りない、と諭すお父さん。
でも、つるのさんが自分で狩りをして、捕まえたことが
本当に嬉しい、と。
だからこれは自分で食べなさい、と言うお父さん。
つるのさんは本当に感謝してらっしゃいました。
こんなに美味しい食事は初めてだ、と。
……やっぱり、どんなにチャラくても
つるのさんはつるのさんですね。
謙虚で、感謝の気持ちを忘れない。
本当に本当に素晴らしい方です。

んで、その後。
隣町で吹き矢の大会がある、ということで
最初の、吹き矢の名手さんとともに
イバン族の代表として参加することになったつるのさん。
(この方はつるのさんに吹き矢の手解きもしてくださってました)
練習を始めたんですが……
的がめちゃくちゃ遠いです。
ルールは、アーチェリーの吹き矢ver.みたいな感じですね。
的までの距離はわかんないです。
まず、的まで矢が届かないつるのさん。
すると、つるのさんの吹き矢の筒にちょうどあう矢を
つくっていただきました。
この方がよく飛ぶそうです。
矢を変えると、的に届くようになりました。
やっぱり器用です、つるのさん(うっとり)

で、本番。
その前のウォーミングアップで周りの様子を見て
「もっと練習すればよかった」と呟くつるのさん。
直前は思いますよね……
昔の、ピアノの発表会の時のこと思い出しました。

つるのさん、自分の番が次に迫ったところでこんなことを。
「次俺かな……矢がない。」
そう。
つるのさん、作っていただいた矢を
家に忘れてきてしまったんです。
こんなところもつるのさんらしいですよね。
それでも、合いそうな矢を探して
いざ的の前へ。
そこで宣言!
「I am イバン!」
俺はイバン族だ、と宣言したわけです。
うーん、かっこいいvV

しかしやっぱり本調子、とはいかず
結果はゼロ、全部外しちゃいました。
でもかっこいいつるのさん。
私、夢中です(笑)
よくやった、と。
本当はこんなもんじゃないと知ってる、と
皆さん言ってくださいました。
つるのさんご自身、
「悔いはない」
と。
本当、かっこいいなぁ……
私なら絶対
「矢忘れたから……私のバカバカバカ……」
とかなります。
つるのさんの潔さ、ホンットかっこいい!!
大好きです。

そして、迫るお別れの日……
最後の夕食、悲しむお母さんに
「今は考えない」と言うつるのさんも目が潤んでます。
この時の会話、つるのさんちょっと関西弁になってるような?

そして、別れの朝。
いつもの、日本での日常の服を着て、
挨拶するつるのさん。
もう一つの家族だと、
僕も日本での自分の仕事を頑張るから、皆さんも美しいジャングルを守ってください、とも。
ここでの生活を、みんなに話すと、そうおっしゃっていました。
新しい息子ができたと思ったのに、と泣くお母さん。
お母さんは前にも、息子が出来たと、
いっそ娘と結婚して息子にならないか、とも
おっしゃってました。
お父さんも、もうすぐ狩りを引退する年だけど
後継ぎが出来たと思った、と。
つるのさん、本当に皆さんに愛されてました。
本当にいい方なんですよ、うん。
みんなに、色んな人に、知ってほしい。
オバカキャラなんて、とそれだけで考えないでほしい。
知ってほしい、つるのさんの素晴らしさを。
本当に優しくて、素敵な方だから。

そして、皆に見送られながら
つるのさんはボートに。
必ずまた来るから、とおっしゃってました。

こんなとこかな……
そういや、途中と最後。
徳光さんのお話が入ったんですが。
徳光さん、
「つるの君の泣き声が無邪気でいい」
みたいなことおっしゃってました。
確かに無邪気なんですよねー。
つるのさんって、本当に大人でしっかりした方なんだけど
少年みたいな一面もあって。
相反する魅力っていうか……
とにかく素敵です。
んで、
「つるの君はとにかく人がいい」
ともおっしゃってました。
そうなんですよね、本当に優しい方なんです。
だからお願いです。
彼を傷つけないで。
彼に酷いこと言わないで。
心からの願いです。

他には、この頃は結構チャラい青年だった、とか
この頃からオバカの素質が、とか
イバン族での生活で男じゃなくてオバカを磨いたとか
おっしゃってました(笑)
つるのさんのオバカの素質を引き出したのは
ヘキサゴンでも紳助さんでもなく、
ウルルンだそうです(笑)
というか、所謂「勉強」の知識が
足りなかっただけで、私の中では
それは=バカじゃないんですけどね……
だから私はつるのさんのこと、バカだなんて絶対に思わない。
……あ、だから一般的にも「お」をつけるのか。
うーん、日本語って便利ですね☆
一文字つけるだけで、印象ガラッと変わるんだから。
全体的に曖昧なレポートで申し訳ないです。
間違い、かなり多いと思うので
私のレポート、あまり参考になりません。
本当に申し訳ありません。

感想はですねー。
いやー、一時間胸がときめいてときめいて(笑)
どんなつるのさんもやっぱ素敵……(うっとり)
もっと前からつるのさんのこと好きだったらよかったな、とか
思っちゃいます。
もーかっこいいーvV
今回、見れてよかったです。

あ、そういえばですね。
私、Yapme!を間違えて読んでまして。
正しくはヤプミーでした。
ヤプログさん、ごめんなさい!
そしてチャーム☆エンジェルさん、教えてくださって
ありがとうございました!
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:直海
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1990年1月9日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
  • アイコン画像 趣味:
    ・読書
    ・音楽-ピアノ・カラオケ・合唱
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つるの剛士さんの大ファンです。

六法がお友達の学部から、
六法が恋人の大学院へ進学しました。
愛人は予備校本。
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