夜の豹 (1957)
February 07 [Tue], 2006, 22:30
夜の豹 (1957) PAL JOEY



ヤクザなクラブ歌手が、その歌唱力で店を持ち好きな女性を口説く・・・と言う在り来たり?な舞台劇を映画化したミュージカル。
監督は、「錨を上げて」や「アニーよ銃をとれ」など、ミュージカル映画の名監督ジョージ・シドニー。
主演は、「踊る大紐育(ニューヨーク)」、「黄金の腕」のフランク・シナトラ。
シナトラのためのシナトラの映画。
共演に「愛情物語」、「めまい」のキム・ノヴァク、「ギルダ」のリタ・ヘイワース。




ヤクザなクラブ歌手が、その歌唱力で店を持ち好きな女性を口説く・・・と言う在り来たり?な舞台劇を映画化したミュージカル。
監督は、「錨を上げて」や「アニーよ銃をとれ」など、ミュージカル映画の名監督ジョージ・シドニー。
主演は、「踊る大紐育(ニューヨーク)」、「黄金の腕」のフランク・シナトラ。
シナトラのためのシナトラの映画。
共演に「愛情物語」、「めまい」のキム・ノヴァク、「ギルダ」のリタ・ヘイワース。
こちらもDVDを購入してしまいました。
やっぱり画像が綺麗ですね。
さて、この邦題・・・イイですね。
原題が「相棒ジョーイ」と言うシナトラ演じる歌手の名前なんですが、そこを「夜の豹」なんて、ちょっと妖しい雰囲気が出ていてイイですね。
昔の邦題は、ひとひねり有って、ちょっと観てみようかって思わせます。
元々、ジーン・ケリーの舞台劇をシナトラが映画化したものです。
当然、元の舞台劇を観た事はないですが、主役がヤクザな歌手・・・と言った辺り、シナトラの方が合ってるかなぁ〜って思わせます。
実際、シナトラの歌は最高です!
個人的には、踊りはジーン・ケリーには及ばないと思いますが・・・
でも、この作品・・・私が好きなのは、共演者のキム・ノヴァク。
“ハリウッドのセックス・シンボル”と呼ばれたリタ・ヘイワースを向こうに回しても、キム・ノヴァクの魅力が薄れていません。
「ピクニック」で一躍ハリウッドのスターになり、同年シナトラの「黄金の腕」で酒場のホステス役を好演。
再び、この作品でシナトラと共演ですね。
彼女の一番良い時期の作品です。
キム・ノヴァク(リタ・ヘイワースも)の歌は吹き替えですが、彼女が“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”を歌うシーンは、なんと妖艶な事か!
個人的には、シナトラの歌、そしてキム・ノヴァクの魅力が全開と言う事で、お気に入りの作品です。
2001.8 ビデオにて
やっぱり画像が綺麗ですね。
さて、この邦題・・・イイですね。
原題が「相棒ジョーイ」と言うシナトラ演じる歌手の名前なんですが、そこを「夜の豹」なんて、ちょっと妖しい雰囲気が出ていてイイですね。
昔の邦題は、ひとひねり有って、ちょっと観てみようかって思わせます。
元々、ジーン・ケリーの舞台劇をシナトラが映画化したものです。
当然、元の舞台劇を観た事はないですが、主役がヤクザな歌手・・・と言った辺り、シナトラの方が合ってるかなぁ〜って思わせます。
実際、シナトラの歌は最高です!
個人的には、踊りはジーン・ケリーには及ばないと思いますが・・・
でも、この作品・・・私が好きなのは、共演者のキム・ノヴァク。
“ハリウッドのセックス・シンボル”と呼ばれたリタ・ヘイワースを向こうに回しても、キム・ノヴァクの魅力が薄れていません。
「ピクニック」で一躍ハリウッドのスターになり、同年シナトラの「黄金の腕」で酒場のホステス役を好演。
再び、この作品でシナトラと共演ですね。
彼女の一番良い時期の作品です。
キム・ノヴァク(リタ・ヘイワースも)の歌は吹き替えですが、彼女が“マイ・ファニー・ヴァレンタイン”を歌うシーンは、なんと妖艶な事か!
個人的には、シナトラの歌、そしてキム・ノヴァクの魅力が全開と言う事で、お気に入りの作品です。
2001.8 ビデオにて
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