第78回(2005)アカデミー賞ノミネート発表
February 03 [Fri], 2006, 15:05
アメリカ・ハリウッドの映画の祭典「第78回アカデミー賞」のノミネートが、1月31日(現地)に発表されましたねぇ〜
既に各映画賞を総なめにしている「ブロークバック・マウンテン」が作品賞と監督賞(アン・リー)、主演男優賞(ヒース・レジャー)を含む最多8部門のノミネート。
ジョージ・クルーニーは、自身がメガホンを取った「グッドナイト&グッドラック」で作品賞と監督賞、脚本賞にノミネート。
同作品は、主演男優賞(デビッド・ストラザーン)、美術賞、撮影賞と併せて6部門で候補に。
クルーニー自身は「シリアナ」で助演男優賞にも、俳優としてノミネートされています。
「カポーティ」、「クラッシュ」、「ミュンヘン」が作品賞のノミネート入り。
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」は主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と主演女優賞(リース・ウィザースプーン)を含む5部門にノミネート。
批評家筋で評価が高い「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は助演男優賞と脚色賞の2部門。
「キング・コング」は美術賞など4部門で候補。
日本からは、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」が長編アニメ映画賞にノミネート。
詳しい受賞作品、公式サイトのこちらからどうぞ。
尚、授賞式は3月5日(日本時間6日)の予定
既に各映画賞を総なめにしている「ブロークバック・マウンテン」が作品賞と監督賞(アン・リー)、主演男優賞(ヒース・レジャー)を含む最多8部門のノミネート。
ジョージ・クルーニーは、自身がメガホンを取った「グッドナイト&グッドラック」で作品賞と監督賞、脚本賞にノミネート。
同作品は、主演男優賞(デビッド・ストラザーン)、美術賞、撮影賞と併せて6部門で候補に。
クルーニー自身は「シリアナ」で助演男優賞にも、俳優としてノミネートされています。
「カポーティ」、「クラッシュ」、「ミュンヘン」が作品賞のノミネート入り。
「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」は主演男優賞(ホアキン・フェニックス)と主演女優賞(リース・ウィザースプーン)を含む5部門にノミネート。
批評家筋で評価が高い「ヒストリー・オブ・バイオレンス」は助演男優賞と脚色賞の2部門。
「キング・コング」は美術賞など4部門で候補。
日本からは、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」が長編アニメ映画賞にノミネート。
詳しい受賞作品、公式サイトのこちらからどうぞ。
尚、授賞式は3月5日(日本時間6日)の予定
恒例のアカデミー・レースの季節になりましたね。
1ヶ月後の受賞式迄、どの作品が受賞するのか?とか、誰が獲るのとか、楽しみな時期です。
アカデミー賞自体は、ハリウッドの映画団体に所属する会員(監督・俳優・女優他著名な映画人等、アメリカ映画界に携わる人達の集り)の投票により、毎年1回決定される賞です。
映画賞(例えばカンヌ国際映画祭)のような数人の審査員がいて、と言うものとは違い、6,000人以上の会員が投票しますので、ある意味公平と言うか、映画人にとっての人気作が受賞すると言ったところでしょうか。
もちろん、受賞すると世界的な興行成績に影響もするので、大手配給会社は、こぞってロビー活動をするみたいですね。
なので、年の初めに公開された作品だと、追加の興行収入とか見込めないので、不利なところも有るようです。
最近は、日本公開直後、若しくは公開前の作品が多いようなので、ノミネート作品を後追いでゆっくり見るのも楽しいです。
作品賞候補は、どれも評価が高いみたいですね。
個人的には、「ハウルの動く城」と、「ティム・バートンのコープスブライド」の一騎打ちでしょうか。
予想サイトはこちらで。
前哨戦と言われる、ゴールデン・グローブ賞が1月16日に発表されています。
参考までに受賞結果は、こちらから。
また、1月30日には、「最悪」の映画や出演者を選ぶ、毎年恒例のゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表されています。
こちらの最多ノミネートは、「マスク2」の作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞など、最多となる7部門8件のノミネート。
作品賞候補5作品のうち、「マスク2」を含む4作品は続編もしくはリメークのようです。
授賞式はアカデミー賞授賞式前日の3月4日。
詳しくは、こちらやこちらのサイトへ
1ヶ月後の受賞式迄、どの作品が受賞するのか?とか、誰が獲るのとか、楽しみな時期です。
アカデミー賞自体は、ハリウッドの映画団体に所属する会員(監督・俳優・女優他著名な映画人等、アメリカ映画界に携わる人達の集り)の投票により、毎年1回決定される賞です。
映画賞(例えばカンヌ国際映画祭)のような数人の審査員がいて、と言うものとは違い、6,000人以上の会員が投票しますので、ある意味公平と言うか、映画人にとっての人気作が受賞すると言ったところでしょうか。
もちろん、受賞すると世界的な興行成績に影響もするので、大手配給会社は、こぞってロビー活動をするみたいですね。
なので、年の初めに公開された作品だと、追加の興行収入とか見込めないので、不利なところも有るようです。
最近は、日本公開直後、若しくは公開前の作品が多いようなので、ノミネート作品を後追いでゆっくり見るのも楽しいです。
作品賞候補は、どれも評価が高いみたいですね。
個人的には、「ハウルの動く城」と、「ティム・バートンのコープスブライド」の一騎打ちでしょうか。
予想サイトはこちらで。
前哨戦と言われる、ゴールデン・グローブ賞が1月16日に発表されています。
参考までに受賞結果は、こちらから。
また、1月30日には、「最悪」の映画や出演者を選ぶ、毎年恒例のゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のノミネートが発表されています。
こちらの最多ノミネートは、「マスク2」の作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞など、最多となる7部門8件のノミネート。
作品賞候補5作品のうち、「マスク2」を含む4作品は続編もしくはリメークのようです。
授賞式はアカデミー賞授賞式前日の3月4日。
詳しくは、こちらやこちらのサイトへ
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