ソラニン (2010)
April 13 [Tue], 2010, 22:00
ソラニン (2010) 


それは、二人の想いをつなぐ歌──。切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画の誕生!
【転載】
『 希望を見出せない世の中で夢を追って懸命に生きる若者たちの青くて純粋な日々を「少年メリケンサック」の宮崎あおいと「蛇にピアス」の高良健吾主演で描いた青春音楽ラブ・ストーリー。
人気漫画家・浅野いにおの同名傑作コミックを映画化。
自由を求めて会社を辞めた元OLと音楽の夢を諦めきれないフリーターのカップルを中心に、愛する人が遺した曲をめぐって繰り広げられる瑞々しくも切ない人間模様をリアリスティックに綴る。
監督はこれまで数多くのPVを手掛け、本作が長編映画初メガホンとなる三木孝浩。
都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子とフリーターでバンドマンの種田。
大学時代に軽音サークルで知り合い、付き合って6年になる2人は、多摩川沿いの小さなアパートで一緒に暮らしていた。
そんなある日、芽衣子は種田に背中を押してもらう形で、嫌気の差していた仕事を辞めることに。
一方、種田はサークル時代の仲間とバンド“ロッチ”の活動を続けるものの、将来の不安と焦りから音楽への思いを押さえ込んでバイトに励むようになっていた。
だが、芽衣子にそのことを指摘された結果、バイトを辞めてレコーディングに集中し、デモCDを完成させ、今回のチャンスを掴めなければバンドを解散することを決意。
しかし、厳しい現実を突きつけられた種田は、ある日突然、芽衣子に別れを切り出す。
その後散歩に出たまま戻らない種田が書いた曲“ソラニン”の歌詞をなぞりながら、彼の帰りを待ち続ける芽衣子だが…。』



それは、二人の想いをつなぐ歌──。切なく胸に鳴り響く、青春恋愛映画の誕生!
【転載】
『 希望を見出せない世の中で夢を追って懸命に生きる若者たちの青くて純粋な日々を「少年メリケンサック」の宮崎あおいと「蛇にピアス」の高良健吾主演で描いた青春音楽ラブ・ストーリー。
人気漫画家・浅野いにおの同名傑作コミックを映画化。
自由を求めて会社を辞めた元OLと音楽の夢を諦めきれないフリーターのカップルを中心に、愛する人が遺した曲をめぐって繰り広げられる瑞々しくも切ない人間模様をリアリスティックに綴る。
監督はこれまで数多くのPVを手掛け、本作が長編映画初メガホンとなる三木孝浩。
都内の会社に勤めるOL2年目の芽衣子とフリーターでバンドマンの種田。
大学時代に軽音サークルで知り合い、付き合って6年になる2人は、多摩川沿いの小さなアパートで一緒に暮らしていた。
そんなある日、芽衣子は種田に背中を押してもらう形で、嫌気の差していた仕事を辞めることに。
一方、種田はサークル時代の仲間とバンド“ロッチ”の活動を続けるものの、将来の不安と焦りから音楽への思いを押さえ込んでバイトに励むようになっていた。
だが、芽衣子にそのことを指摘された結果、バイトを辞めてレコーディングに集中し、デモCDを完成させ、今回のチャンスを掴めなければバンドを解散することを決意。
しかし、厳しい現実を突きつけられた種田は、ある日突然、芽衣子に別れを切り出す。
その後散歩に出たまま戻らない種田が書いた曲“ソラニン”の歌詞をなぞりながら、彼の帰りを待ち続ける芽衣子だが…。』
宮崎あおいちゃんの新作と言う事で劇場に走る(笑)
が・・・あおいちゃんの良さは今一つ・・・なんと言っても、やっぱり歌はゴメンなさい、レベル。
一方、高良君、君は上手いよ〜天は二物を与えずと言うけど、歌えるイケメン俳優って凄いです。
で、おそらく、宮崎あおいには、もっと内面を表現する深刻な演技とかの方が魅力が出ると思われる。
余りに素直に天真爛漫な役どころは、むしろ北乃きいちゃんや、仲里依紗ちゃんの方が向いているのでは?と。
おそらく、きいちゃんも、里依紗ちゃんも、あおいちゃんより歌は上手いと思うぞ。
と言う事で、なんか、好きな女優さんと言う事で、暴走系の感想になってしまいましたが・・・(汗)
ストーリーは原作マンガから、だからある程度忠実なんだと思うが(未読)、時代背景はちょっと前らしい。
それを現代に描いているから、ちょっとメッセージとしては弱いのかも。
バンドに掛ける若者の熱い思い、と言うのが伝わりにくかったのが残念。
その辺は、中村義洋監督の「フィッシュ・ストーリー」の方が伝わるものが有った。(高良君のボーカルが凄いです)
ただ、逆に普遍的な、若者や若者だけではなく、今の時代の未来への心配、自分の存在価値を何処に見出せば良いか判らない、そんな孤独や不安が伝わってきて心が痛かった。
人の存在価値って、周りの友人や親兄弟、その他の人々の心に残る事、人との関わりこそが価値と言う事を改めて表現してくれた作品。
主人公のあおいちゃんは、最後に音楽を通して、人との繋がりを実感していく、それこそが彼女の存在価値なのだから。
決して、仕事が出来るとか、何かがに秀でているとか、だけではなく・・・
そう思うと切ない物語を爽やかに演じてくれた、宮崎あおい、高良健吾に拍手。
にしても、高良君は、最近良く見る・・・彼の歌声はイイよ!きっとこれから日本映画界で注目されるんだろうなぁ〜
(2010.4.12 劇場にて)
が・・・あおいちゃんの良さは今一つ・・・なんと言っても、やっぱり歌はゴメンなさい、レベル。
一方、高良君、君は上手いよ〜天は二物を与えずと言うけど、歌えるイケメン俳優って凄いです。
で、おそらく、宮崎あおいには、もっと内面を表現する深刻な演技とかの方が魅力が出ると思われる。
余りに素直に天真爛漫な役どころは、むしろ北乃きいちゃんや、仲里依紗ちゃんの方が向いているのでは?と。
おそらく、きいちゃんも、里依紗ちゃんも、あおいちゃんより歌は上手いと思うぞ。
と言う事で、なんか、好きな女優さんと言う事で、暴走系の感想になってしまいましたが・・・(汗)
ストーリーは原作マンガから、だからある程度忠実なんだと思うが(未読)、時代背景はちょっと前らしい。
それを現代に描いているから、ちょっとメッセージとしては弱いのかも。
バンドに掛ける若者の熱い思い、と言うのが伝わりにくかったのが残念。
その辺は、中村義洋監督の「フィッシュ・ストーリー」の方が伝わるものが有った。(高良君のボーカルが凄いです)
ただ、逆に普遍的な、若者や若者だけではなく、今の時代の未来への心配、自分の存在価値を何処に見出せば良いか判らない、そんな孤独や不安が伝わってきて心が痛かった。
人の存在価値って、周りの友人や親兄弟、その他の人々の心に残る事、人との関わりこそが価値と言う事を改めて表現してくれた作品。
主人公のあおいちゃんは、最後に音楽を通して、人との繋がりを実感していく、それこそが彼女の存在価値なのだから。
決して、仕事が出来るとか、何かがに秀でているとか、だけではなく・・・
そう思うと切ない物語を爽やかに演じてくれた、宮崎あおい、高良健吾に拍手。
にしても、高良君は、最近良く見る・・・彼の歌声はイイよ!きっとこれから日本映画界で注目されるんだろうなぁ〜
(2010.4.12 劇場にて)
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