自動販売機 進化とまらず。2009年

October 20 [Sun], 2013, 11:33
「自動販売機 進化とまらず」2009年と古い記事の切り抜きである。

 この記事11月30日の日経新聞・朝刊の記事。

自動販売機の歴史的変遷をコラム囲い記事として書かれている。

お金を入れれば手軽に飲料などが買える自動販売機は近年、商品の多様化が進み、傘や化粧品、文庫本まで幅広い品目を扱う。と書かれている。

またこの、には記事の自動販売機の歴史表みたいなものがあり、日本の自動販売機のはじめは1888年の「たばこ」の自動販売機で俵谷高七さんが考案されたもので現在もこの自販機は現存するらしい。(俵谷高七さんは1904年には自動郵便切手葉書売下機もつくっている。)

ちなみに、日本が自動販売機の大国になったのはなぜか? この記事によると

1 治安のよさ

2国民性

3食文化

の3つが浮かび上がるそうだ。

「治安がよくないと多額の現金と商品が入った自販機を屋外におけない」とのことだ。

(自販機普及台数世界一はアメリカで日本は2位)


日本の自動販売機の総売り上げは、デ−タは古いが08年・5兆7478億円あるらしい。

(ちなみに自販機国内普及台数は08年と古いデ−タだが526万台)


そういえば、この記事(2009年)のかなり後、、2011年大震災の9・11以降に大変な電気不足になり、元・石原都知事が街の自動販売機がたくさんの電気を喰っているといっていたのは、わからないでもなかったわけです。

しかし業界側は石原氏の発言それ以前から、自販機の省電力化の努力をしていたそうで今は電力消費がかなり改善しているという。







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