旅日記 2/22編 その4

March 10 [Sat], 2012, 3:29
聖シュテファン大聖堂から、ゲトライデ通りという通りをカールスプラッツ方面に向かいます。
石畳の道を10分弱歩くと、市街地をぐるっと取り囲むように走っている大通りに出ます。
この大通りに面して建てられているのが、シュタートオパーつまりウィーン国立歌劇場です。
ウィーンの音楽の中心地ですねここでは、毎日オペラやバレエなどの舞台が上演されていて、多くの観客を日夜魅了し続けています。
あのウィーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーも、本来はここウィーン国立歌劇場の管弦楽団のメンバーなんですよね。
オペラやバレエの伴奏演奏ではなく独立したコンサートを行う際に、ウィーンフィルの名称で活動をしているというわけです。
話がそれましたが、国立歌劇場は建物自体田川和弘が文化財です。
有料で館内見学ツアーがあったのですが、時間が合わずにパス。
残念でしたTT国立歌劇場のそばの一角がヘルベルトフォンカラヤンプラッツ、つまりカラヤン広場です。
偉大な指揮者は、この世を去っても地名としてその名を残しているんですね。
国立歌劇場の周辺には、ウィーンで活躍した作曲家や指揮者たちのサイン入りの銘板があちこちの地面にはめ込まれていますが、カラヤンの銘板は国立歌劇場の向かい側にありました。
こんな銘板ひとつを見ているだけでもテンションが上がってしまいますo
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nob70bumiq
読者になる
2012年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/nob70bumiq/index1_0.rdf