忘れたくないよ・・・ 

December 30 [Sat], 2006, 22:32
慌しい 街の気配

行き急ぐ 人の中で

進むべき道も わからぬまま

僕は 立ちすくんでいた


見上げた 冬の空は

あまりにも 綺麗すぎて

頬を伝う 涙さえも

気付かずにいた―――


君と交わした あの約束は

果たされぬまま 空に消えて

流れゆく雲は 止まることなく

残酷に 時を刻む


消えないで 君とのキヲク・・・




うまく笑えてたかな? 

December 28 [Thu], 2006, 22:40
『えがお』


雪が舞う 冬の日に

小さな温もり見つけたんだ


それは、初めて君が 

僕にくれた

優しい笑顔だった


ただそれだけで

心は温かいよ




by Kaoru+

そこに見えるものは 

December 26 [Tue], 2006, 23:22
『少女』



君は、

どうしてそんな悲しそうな顔をしてるの―――



漆黒の闇のような

冷たい目をしている少女

その底には

深い悲しみがみえた

どこか寂しげで

遠い遠いところを見ていた・・・



そう、

それは紛れもない私自身。



何も感じたくないよ

何も考えたくないよ

苦しいよ・・・


目を閉じても

目を開けても

広がるのは







―――終わりのない闇。






by Kaoru+

ィブだったんだ…w 

December 24 [Sun], 2006, 22:15
昨日ゎ詩をメッチャUPしてしまった

ってことで今日ゎ普通の日記でも

詩が暗くても,普通の日記も書けるンです





今日ゎクリスマスィブだったょぅですね

受験生の僕にゎ無縁なぉ話

まぁ受験生ぢゃなくても相手ぃませんから

ィブだろぉとなんだろうと今日も塾へ

相変わらずなメンバーが揃ってシングルベルでゎなかったです

行ったゎいいけど…


寝た


寝すぎました…

一体何しに行ったンでしょうね

あぁ、勉強しなきゃ‐




普通ってなに 

December 24 [Sun], 2006, 2:08
『あぶのーまる』          



昔から普通が嫌いで

変わった子供だった

可愛げのない

生意気な餓鬼だった

そして、大人が嫌いだった


全て嫌になっては

いつも空を見上げていた


それは今でも変わらない


俺は―――

普通が嫌いで

生意気な餓鬼だ

そして、大人が嫌いだ…


敷かれたレールに従って

まっすぐ進むのが偉いのか?

全て数字で決め付けて

俺らを一体どうするつもりだ?


この世界をどこまで腐らせれば気が済むんだ・・・?


俺は

あぶのーまるでかまわない

奴等の言いなりになるくらいなら


by Kaoru+

消えてしまえるのなら… 

December 24 [Sun], 2006, 2:05
『穢』                




不安に押し潰されそうな夜

人を憎む穢れた心

それでも孤独を感じながら

救いの光求める―――


そんなときばかり

君を思い出して

いないことを責めて、声を上げて

そんな醜い自分を

また責めて、声を上げた…



「ごめんね」


こんな穢れた僕こそ

「この世から消えてしまえばよかった」と

言えば君は怒るかな…


by Kaoru+

誰といたって俺は独り… 

December 24 [Sun], 2006, 2:04
『独』             



何故笑う―――

何故泣く―――


わからない


俺は何故こんなに孤独なんだ―――


何故俺ハ生キル…


by Kaoru+

届かなくてもかまわないから… 

December 24 [Sun], 2006, 1:59
『If...』               


If my dream came true...


もしも

願いがひとつだけ叶うとしたら

もしも

この時間を君と今生きることが出来るなら


それ以上は何も要らない

私が望むのは君だけ

そんな願いが

叶うことなんてないとわかってるけど…


もう1度だけでいい 君を感じたい

可能性のない未来を思うことは

どれだけ馬鹿らしいかわかってるけど

もう1度だけでいい 君と笑いたい


そう決して

叶うことない夢を抱きながら

今日も私は地球(ここ)で歌う

“もしも…”この声が君に届くならばと


“もしも…”の数が多くなるほど

私の心は君を想う

それでも君はもう戻らない

その事実だけは今も未来も決して

変わることないんだ


だから私はもう望まない

現実を受け止めて

君へ歌い続ける…


by Kaoru+

そんな顔しないで… 

December 24 [Sun], 2006, 1:58
『Smile』              


今日もいつもの笑顔で

笑う君の

すぐ後ろに

いつかの僕が見えた―――


あの頃は

自分の心の底

その中に隠してる弱さを

誰にも知られたくなかった


傷つかないために

無理やり笑顔作っては

独りですべて抱え込むことに

慣れきってしまってた…


凍え切った僕の心さえも

「優しさ」という魔法で溶けた


こんなこという柄じゃないけど―――

君に伝わるかわからないけど―――

僕に何ができるかなんてわからないけど―――


「もう無理しなくていいよ」


少しずつ…

何も言わなくていいから

ありのままの君を僕に見せて


そして一緒に笑おう




by Kaoru+

こうするしかなかったんだ… 

December 24 [Sun], 2006, 1:57
『DOLL』              


気が付けば 辺りは闇で

光など見えるはずもなく

そんな中で

孤独ともに 安心を覚えた―――


痛みさえ 忘れた俺は

虚像と化して

どこから聞こえる

名を呼ぶ声に 耳を塞いだ―――


笑い方などもう忘れて

頬を伝う涙にさえ

温もりはない…


まるで

人形のように 操られ

泣くことも 笑うこともなく


一体、俺は

何のためにこの地球(ほし)に生まれて

何のためにこれほど傷付いたんだ

そして

何のためにこんな世界を生きるんだ



by Kaoru+
P R
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