自己防衛策はないか 

2008年07月15日(火) 23時16分
最近見知らぬところから、迷惑メールが時々届いていて一見すると知人のような名前で送ってきたりするが、やはりどこか怪しげでしばらくは無視してすぐゴミ箱に入れて削除していた。 ある日頻繁に届いているのでおかしいなと思い、見てみるとなんと10万円近い金額の請求が来ていてしばらくは気が動転してしまいそうだった。
 
いわゆるワンクリック詐欺的なもので、何日か前にあなたは私どものお誘いにのってそこに触れたじゃないかというものだ。それから、3,4日以内に納入していただかないと、そのときは新たな手段に出るという内容だ。要するに入会金をすぐに払えという内容だ。
 
 もちろんこちらの住所や名前をあげて請求してきているわけでもないし、請求する側の名前や住所など勿論ない。 フリーダイヤルやウエッブサイトがわかるだけで電話するかたぶんそのウエッブサイトに支払い手続きがわかるだろうが、電話したり、ウエッブさいとも開くこともできない。
 
 以前架空請求とみられるはがきのときには、やはり一時は驚き、そのときはネットで調べてみたら、あるところの調査では送付先の法人と見られるところは、リストにあがられており常連ふぁということがわかった。
対処方法も掲載されており、大いに助かった。今回も同じようなことだと思い、ネットで検索してみると、やはり救済された。 やはりなにも送付先とそれ以上の連絡したりせず、
無視続けてウエッブサイトにも近づかないことが、賢明であると。それだけでは契約が請求していないし、普通は確認の内容があるはずであるとのこと。 
  2,3日してやはり引き続き脅迫めいた内容のメールが届くので不安は募る。送付先等を迷惑メールに登録しても削除したりするのが面倒だ。ほかに何かもっとよい方法がないか
と思案するのだが。
 

ほっとしてー3年目の自己点検 

2008年06月07日(土) 20時45分
 4年前に健康診断で狭心症といわれ、危うくバイパス手術を選択するかどうかを最初の

病院で宣告され、ひどくショックだった日から、4年半が過ぎた。 その方面ではかなり実績

のある先生がいる県内の公的病院を友人の紹介されそこで診断を受けてみた。 
 
 S先生は内科でカテーテルを使ってのイワユル風船という技法や細いワイヤー

の網を血管内に留置する(ステント留置)方法で心臓病(心筋梗塞や狭心症)

患者を多く治療してきているとのことだ。しかも成功率も聞いた話では100%近いものだった。

 その先生に自分は心臓の周りにあり心臓を動かしている冠動脈という大切な血管の2箇所

を2回にわたり治療していただき、2回目のあとは6ヶ月経過後に三度目のカテーテル

で検査して異常ないということで、その後は3年後にまた検査を受けてくれということだった。

 この間は、6週間置きに近くの個人病院で主に薬だけをもらいに通ってきた。 その間薬も

ジェネリック薬品に変えて貰い、最近は血圧が少し高いのが心配だった。

 1ヶ月前になるとなんとなく、カテーテルの検査を受けるのがやはり心配になってきた。どうしても

受けなければならないのか。でも3年後に来てください、という先生の言葉を無視してもきっと良い

ことはないし、かえってその後が心配になることだ。

 検査は、胃の検査のバリュームを飲むのは大抵の成人であれば、経験しているが、このカテーテルは

一部の人間だけだし、あまり多数の場では話ことはないのでその不安や気分がわかって貰えない。

 事前に紹介状をもらい検査日を予約してきて数週間後にすることにした。その日は予定通り9時までに

ということで、少し早め受付し、午後からの検査本番のために採血、心電図、X線撮影およびエコー検査

を済まして待機した。 予定より40分ばかり遅れて始まったが検査は順調に終わり、異常ないということだ

た。若い先生がどうもS先生の指導の下に施術したようだ。

 しかし、結果的には、今後5年後に検査してくださいとう先生の言葉で明るくなった。 しかも今度は

CTでよいということで、心臓への負担もあまりないし、日帰りですむのだ。

気分転換 

2008年02月16日(土) 21時53分
冬になると、ここ最近妻は近所の友達と一緒に特に他に予定がないとほほ毎週といってよいほどスキーに出かけることになっている。 スキー板も勿論最近のショートのものに
数年前買換えて、張り切っている。

 自分といえば以前同級生の何人かでスキーに行ったりして7,8年前までは年3,4回ぐらいは県内外のスキー場へ時間潰しにといっていいほどの気持ちで言っていたが、ここ数年は全く止めていた。

 はずかしながら、今年家内の友達と一緒に3人で行って見たが、なかなかうまくいかないどころか、時計回りの回転が全く最初はできなくてほんとに面食らった。

 緩やかなコースでチャレンジしてみてやっと以前の勘が思い出せた。

 妻が友達と一緒に行くのを勿論だめともいえず、いつもは出るときは気をつけてと注意するだけだが、内心は、少し最近複雑な気持ちだ。

 昨年までは、自分が3年前に数回に渡って心臓のカテーテル検査をして体力的に落ち込んでおり、元気のいい妻を恨むだけだったが、今年に入って少し自分にも体力が少し回復したこともあり、近所の友達と行くのをなんとなく嫉むというか、「やきもち」的な気持ちが自分の頭の中にありいやらしいk徒と思っている。
 
そんなら、自分も何か他の事で新しい仲間を見つけて過ごすことかと前向きに考えることにした。

二重事故の防止を防ぐにはー全国山岳遭難対策協議会開催される 

2007年07月07日(土) 20時09分
 去る5日、6日に富山市の自遊館で平成19年度の全国山岳遭難対策協議会が開催されてたが、第2日目は分科会がありその中の第1分科会で富山県警察の椙田山岳警備隊長さんは山岳事故では被害者からは迅速な救助が求められているが、片方では二重事故の防止する立場から安全性が求められると長年の剣岳周辺や北アルプス周辺の過去の事故の救援活動の経験から力説した。
 二人目の事例発表の富山県消防防災航空隊長の下野氏は、着任早々の4月9日に起きた北アルプスの水晶岳の民間ヘリコプターの墜落事故における防災ヘリ等による救助活動をパワーポイントと画像とで紹介した。その中で事故の連絡を県警等から受けた当日には長野県の県警ヘリと富山の防災へりは現場には向かったものの、現場はガスがかかりほとんど視界ゼロで救助できる状態でなかったことから、関係機関と調整して翌早朝再度捜索すると決断にいたるまでの過程を実感をこめて語った。 さらに翌日の救助に当たっては山岳警備隊や長野県の警察ヘリと防災ヘリの応援要請と連携を図り10人の被害者のうち死亡状態に近いとみられた二人を除き重傷者二人を含む8人を3機で交互に富山県立病院等に搬送したなまなましい事実をドラマさながらに説明した。

 近くの水道公園のつつじ 

2007年05月18日(金) 7時02分
 隣の町の水道公園につつじが咲いているというので、天気もよいので

家内と一緒に車で途中場所を聞きながらたどり着いた。

 いま少し、花は少ない感じだ。来週当たりが咲きごろかなと思った。

 桜の木も沢山周りに咲いているのできっと4月初めには桜の花で見事な

辺り一面がピンクに染まる時に行ってみたい。

映画「手紙」への一言 

2007年05月12日(土) 22時29分
 最近レンタル開始になったDVDのなかで、期待以上に感動というか

印象になった作品がある。

 「手紙」ーー題名としては、余りにも短絡ナものだが、最近にはない

感動を受けた。弟のために一人暮らしの女性宅に窃盗に入り、もた

ついてる間に、家主が帰り、運悪く殺害してしまうという、場面から

はじまる。 兄弟思い(弟思い)でしたことが、結果的には弟を傷つけ

社会人になってからも、そのことが自分の経歴を傷つけ、隠しても

いつかは中傷や投書で上司に解ってしまう。そんなときに誰かが(人生の

先輩といってよいか)「差別は当然なんだーーー差別のない場所を探すん

じゃない」****************************

 「手紙」を題材にした(あるいは登場する)自分のみた映画といえば

クリントイーストウッド監督と渡辺 謙さんが出演した「硫黄島からの手紙」

、「イルマーレ」、「君に読む物語」などがあるが、この映画ほど手紙がいろんな

ことで登場してくる作品は他に無いように思う。

今村昌平監督の死と「赤い橋ののぬるい水」 

2006年05月31日(水) 6時10分
  今村昌平監督が30日午後3時過ぎに79歳で亡くなられたことが報道された。

 氏は、83年と97年に「楢山節考」と「うなぎ」で2度カンヌ国際映画祭で2度パルムドール(最高賞)

を受賞したことで内外にその名を知られている。

 晩年の作品である、「赤い橋のぬるい水」は、ロケチが地元であったのと、主演が役所広司と

あって映画館に足を運んだ記憶がある。

 

旅行中での人生の縮図 

2006年05月16日(火) 22時37分
連休明けの土日を利用して、混んでいないことを予想して、近所の仲間と出かけたのは良いが家内が急に最初の目的地で肩の痛みを訴えだして、夕食の途中で仲間の一人に車で近くの病院へ行くことになった。レントゲンの結果待ちの間に70代とみられるおばあさんが看護婦さんに、松葉杖を今日だけ貸してくれないか執拗に迫っていたが、応対している看護婦さんは「最近は購入以外はありません。」と答えるシーンがあった。一瞬その老人のことが気になり、何か助けてやリタと思ったが,今はそのことより自分の妻のことで頭の中が一杯であり傍観視していた。そのうち自分の視界からは見えなくなったがどうも買うことにしたらしい。誰も近くにいて,こんな時に助けてくれる人がいないのかなと思った。その老人の声を聞いていると、自分の母のことを思い出したが、30分ぐらいで何かの時にはいけるし実の姉も近くに住んでいるのでその点では違うなと思った。緊急時のホームヘルパーの派遣も必要だなと思った。

ついに見てきましたーナルニア国物語 

2006年04月04日(火) 22時12分
 ハリーポッターやロードオブ座リングのような子供向きのファンタジー映画の

後はどんなストーリーの物がでてくるのかと、内心思っていました。 映画が

日本に紹介される前から、書店ではそういえばシリーズもので「ナルニアーーー」

が並んでいたような気がするが、違うだろうか。

 4月には行って、特にすることもなく、他に特別見たいものも無かったので(アカデミー

賞の監督賞を獲得した「ブロークバック・マウンテン」も上映していたが、どうも内容難しい

とおもい。)足を運んだ。

 うちの近くには映画人口の割りに郊外型の映画館が2つあるので、4週間が過ぎたせいもあり

日曜日とはいうものの、半分以下だ。

 4人の兄妹の中の一番したのルーシーが見ているうちに本当に可愛くなった。

 ロード・オブ・ザリングほどのアクションシーンはないもの楽しい作品だ。

おもしろブログ 

2006年03月28日(火) 7時00分
 先日の日曜日に、テレビのチャンネルをいろいろ廻していたら、NHKBSで「2006、ブログおもしろ感動大賞」とか云う番組が報道されており、その番組にしばらくくぎづけになった。

 最近のマスコミ関係の記事の中にはブログに関してのもがかなりあるが、どちらかいうと批判的なものが、多いので、こういった前向きの番組には興味がわいた。

 天野委員長他数人の審査員の審査結果から、ブログ名でいうと、
 「夢を追う男ー南米大陸自転車縦断行」と「世にも微妙なグルメガイド」の2作品が選ばれた。

内容については紹介できないが、自分のものとはレベルが違うということがわかった。
 どこかで、このブログにめぐり合うことを期待したい。