引越し 

August 15 [Tue], 2006, 23:59
ブログ移動しました。

今後は
http://noanswer.blog53.fc2.com/
で書いていきます。

恵み 

July 13 [Thu], 2006, 23:54
先日、先輩と練習がてら、芝居の話をしていた。

その先輩は、自分の考えや作品に、他の人たちは何も意見してくれなかった、と嘆いていた。

それを語る目が、すごく寂しそうだった。

俺まで、寂しくなってきた。


でも、俺は、というか、俺らは、恵まれているよ。

言いたいことを、言い合える関係は、築き上がってると思うから。

言いたいことを言い合って、公演を作っていける、と思うから。


__________________________________________



前二つとこの日記は、一つの今日の日記で書くつもりだったんです。

でも、字数がオーバーしてた。

3つに分けなきゃいけないくらい。

制限文字数増えろー。

シャイ☆ボーイ 

July 13 [Thu], 2006, 23:53
そんなこんなで、遅刻しちゃったけど。

今日は、夏の顔合わせ。

期待と不安が入り混じる。
少し不安のほうが大きい模様。

でも、不安が大きい分、「やってやるぜ」的な考えも強くなってきています。
いつまでもチャレンジャーでいたいのです。俺は。

そうです。僕はチャレンジャーです。
これから、右も左も分かって行きたいのです。

僕は、演出をします。
でもそれは、演出になるべくしてなったからではないのです。
自分でやりたいと思ったから、演出をしているだけなんです。

だから、僕は、チャレンジャーです。

演出のことなんて、まだ何も分かっていないに等しく。
自分の想像力もたかが知れてると思います。

だから、みんな、俺の言葉を絶対視しないで欲しい。
俺は絶対的な人間ではないのだから。

俺の想像力は、まだまだ発展途上だし。
正しい方向に導こうにも、正しい方向なんてわからないし。
俺は俺の現時点での限界の想像力でぶつかることになってしまうし、俺が思う正しい方向に進もうとしているだけだし。
そんなもの、絶対的なものではないのです。

だから、みんなの限界の想像力をぶつけ合って、みんなで正しいであろう方向を見つけ出して、そんなことをしていきたい。

そうやって、一つの公演を作りたい。


俺は上には立っていないのです。
むしろ、みんなの中で揉まれる存在だと思っています。
時には、下から支える存在だと思っています。

だから、俺にも、また、他の人に対しても、言いたいことをぶつけ合っていって欲しいのです。

僕らは、みんな、対等です。
誰が上とか、誰が下とか、ないのです。
僕らはみんな、チャレンジャーなのです。





そんなことを、今日の演出挨拶的な場面で言いたかったんですよ。

でも僕は口下手だから。
文章は浮かび上がっても、声には出せず。
あんな意味不明のことばになってしまいましたとさ。

あーあ。

スペシャルサンクス:としまえんのおっちゃん 

July 13 [Thu], 2006, 23:52
今日、としまえんにチラシの撮影をしに行きました。


本当は、昨日行くはずだったんですが、見事休園日だったので、今日に変更。


目当ての場所に向かって、僕らは意気揚々ととしまえんの入場券を買って、中に入って行きました。

でも、なかなかその場所は見つからず、ただ寂れた遊園地が広がっているだけでした。

意を決して、近くにいたおっちゃんに尋ねてみる。

「それなら、入り口の近くにあるよ。でもそんなとこ行ったって何もなくってつまんないよ。ははははは。」

俺らは写真が撮れればいいんだよ、おっちゃん。

まぁ、そんなこんなで、入り口まで戻りました。

ただ見落としてただけなのか。うっかりうっかり。

とか思いながら。

そして、ようやく目当ての場所発見。

あれ、

でも、

何かおかしいな。

あそこに行くためには、

としまえんから出なきゃいけないぞ。





俺らの入場料と時間と走った体力と流した汗と昨日の虚しさを返してください。




これが、今日遅刻した真相です。

いや、俺らがいけないんですけどね。

まぁ、何が言いたいのかといいますと、

遅刻してごめんなさい。

あ、今気づいた。 

July 07 [Fri], 2006, 3:29
今日七夕じゃん。



夏公演が成功しますように。



表向きな願いです。

世界が開けた。 嘘。全然開けてない。 

July 07 [Fri], 2006, 3:00
ここ一ヶ月位精神的引きこもりをしていました。

理由としては、脚本を書くため。

自分の表現欲求を全て脚本にぶつけるため。


ひと段落したから、ブログ再開。
たまには好きなことを好きなだけ書いたほうが精神にはいいだろう。

でも、特に書きたいことないなぁ。


あ、最近思うこと。

自分の考えをどれだけ信じるべきなのだろうか。
自分が掲た信念を、どれだけ他人にも求めたらいいのだろう。

私は完全ではありません。
そもそも完全な人間なんて存在しません。

だから、私の考えは間違っているかもしれません。
でも、私は正しいと思うのです。

さて、一体何が正しいのでしょう。

そもそも正しさを求めるのが間違いなんだろうな。
でも、答えを出さなきゃ消えない不安。

でも答えなんて出ないから、一生消えないんだろうな。

そんなもんなんだろうな。
不安を消そうとするだけで一生を費やすかもしれないんだろうな。

話が飛躍しすぎ。

結局は何が言いたいんだろうか。

自分の信じてた考えを信じきれなくなってきたよ、
ってのと、
自分の考えと他人との位置関係が見えなくなってきたよ、
ってことかな。

不満 

June 12 [Mon], 2006, 1:31
このブログ、半角2000字までしか書けないって、少なすぎ・・・・

刺激的な一日 2 

June 12 [Mon], 2006, 1:29
※「刺激的な一日 1」の続きです

まぁ、俺が深読みしすぎてるだけなんでしょうが。
演出は、そんなところまで考えていないのかもしれないし。

だから、その分、とても惜しかった。

少女が少女として、一瞬一瞬を生きていく人間として存在できていれば。
老人が老人として、今まで生きてきた生の重みを感じながら、その重みと共にさらに死ぬまでの瞬間を歩んで、そして、目の前に与えられた死に向かい合い、そして、生を終える、という人間として存在できていれば。

そうしたらあのシーンは、涙が出るほど、美しくなったんだろうな、と思う。

もったいない。

生と死は、人間的な視点で言うと、究極的なアシンメトリーだと思う。

だから、この構図に至るまでの過程を描くだけでも、それだけで人の心を動かす脚本は書ける。

でも今回の脚本だと、結果的にこういう構図が出来上がってしまった、という感が否めない。

非常にもったいない。


こんなところも含めて、俺の演出欲、創作欲を刺激された。

俺だったらここはこうする、だとか、ここはこうした方が面白いのに、だとか、見ててそんなことを思っていた。

演出がしたい。
心からそう思った。

早く、作品を作品足らしめる演出を、したい。

夏になったら、思う存分出来るんだ。

でもその前に、その欲求と知識とを、積めるとこまで、積んでおこう。


その後は、OBの人たちとご飯とお茶。

色々語る。
芝居の感想や、演技について、次のかんらんの公演について、などなど。

とても、ためになった、実のある雑談でした。


そして、TCC?飲み。

久しぶりに会った人とかも居て、普段話さない人と話して、普段作られないような雰囲気の中に居られて、とても良い刺激になった。

また、このメンバーで芝居したいな。

みんな、将来に向けて歩んでいっているんだな。当たり前だけど。

俺も、頑張ろう。


そんな一日。良い一日でした。

刺激的な一日 1 

June 12 [Mon], 2006, 0:11
今日は朝からかんらんOB練習。

俺は特に何もしないで、ただ先輩の話を聞く。

それだけで、とても勉強になる。

一言一言が、パーツとなって、俺の頭を築きあげていく、感じ。


その後、演劇研究会の賢者の物語を見に行く。

感想、

嫌いじゃない。楽しめたし。

でも、多分その楽しみ方は他の人とは違うと思うけれど。

何て言うか、視覚効果的に楽しめた。

まず、舞台が良い。あの舞台があそこに存在して、そしてその上で役者が演技をしているという、その構図、その事実だけで、美しい。

後、すごく心に残るシーンが1シーンあった。
シーンというか、構図なんだけどね。絵画的な。

その構図は、一つの机に二人の人物が向かい合って座っているという、ただそれだけの構図。

でも、その二人の人物は、片方は生の真っ只中を生きている、これから生きていく、少女。もう片方は、生を終えた、一瞬前まで人間だった、死者。

構図的にはシンメトリーで、でも、その対比になっている人物は、極端なほどアシンメトリー。

とても矛盾したその構図。

そのシーン、ほんの数秒のそのシーンが、とても鮮明に、心に刻まれた。

美しかった。

不思議の国のアリス 

June 11 [Sun], 2006, 1:02
を見ました。

実は今まで見ていなかったのです。

ファンタジー勉強もかねて、見てみることにしました。

感想、

狂ってる!

子供に見せて良いのか?ってか、子供は楽しめるのか?
って感じ。

作者は数学者って知って、納得。
確かに、文学思考はしていない。

まぁ、なんだかんだで面白かったけどね。

あ、後、牡蠣がすごい可愛い。

__________________________________________________________________


最近になって、自分という人間が構築されていっている感じがする。

正確には、構築を止めていたのを、再開したって感じ。

今までは、それまでに構築した自分に満足して、構築を止めて、その中途半端な、ひとかけらの完成にも至ってない自分の中でもがいて苦しんでいたんだろうな。

でも、自分でも満足いかない部分がはっきり見えてきて、それを見て見ぬ振りしてごまかすことも嫌になって、また構築を始めるようになったんだろうな。

そして、構築が始まったから、足りない部分が見えてきて、見えすぎて、焦りが募っている。

足りないものにはキリがなく、完成像も見えてこない。

それでも、自分を構築しなければならないし、構築したいし。

焦りが募る、一方。


この構築の中に、自分の人生があるのかな。

この、先の見えない焦りと不安の中をもがくのが、人生なのかな。

それなら、楽しんでもがこう。

もがくことを、楽しもう。

__________________________________________________________________


まぁ、要は最近不安と焦りが募る一方ですよ、ってことなんです。

そして、その不安からの逃避に走ってしまって、逃避中にそんな自分を客観的に見ちゃうことによって焦りが増すという、無限ループの悪循環。


まぁ、この焦燥感は、少なくとも夏が終わるまでは消えないだろうし、夏が終わっても消えないかもしれないだろうし。

上手く付き合っていかなきゃな。



うーん、やっぱりもやもやしてるときに文章を書くと、それまでもやもやしてくるな。

変な文章。
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