HOWEVER 

2010年10月13日(水) 23時49分
前回の更新から1年以上も経つな。

今、前回の日記を読み返して思う。

きっと私は思考を止めていたんだなと。


あの人の心の内が分からなくて、自分自身の心の行方さえも考えることが出来なくなってしまっていた。

そんな時に逃げ込んだのは近道だった。

その近道はなんの近道でもなかった。

歩み始めた近道には深い深い落とし穴があった。

その落とし穴には居心地が良くて、いつの間にか抜け出そうという気力さえ奪われてしまっていた。

そんな落とし穴に1つの声が届いた。

まやかしの安心感から抜け出すための声が届いたんだ。

あと少しでもその声が届くのが遅かったら、私は落とし穴で生き埋めになっていだろう。



落とし穴からの第一歩は手を差し出して声を上げることだった。

その手をその声をあなたは見つけてくれた。

「こっちだよ」と言って手を差し出してくれた。


ようやくあなたの手を取りあなたの胸に戻ることができた。

ひさしぶりに見た道は未来永劫に続く道ではないかもしれない。

けれど自分一人だけではなかった。

あなたが隣にいて、私を導く光がある。

ようやくまた改めてまた一歩を踏み出せそうだ。




ほんとにやっとあなたの胸に帰れた。

私を呼ぶ声、優しく私を抱き寄せる腕、そっとおでこにキスをする。

うれしくてうれしくて仕方がなくて、言葉にならなくて涙ばかりが出た。

こんな気持ちをなんて表現したらいいのかな分からなくてもどかしい。

これが愛してるってことなのかな。


この先の未来はわからない。

でもそれは誰だって同じだろう。


けど願おう、祈ろう、努力しよう。





あなたとの永遠を。

誰よりも愛しいあなたとの永遠を。

絶え間なく注ぐ愛を。

イトムスビ 

2009年06月27日(土) 3時24分
結ばれた糸は切れてしまった。

きつく結び過ぎたのが理由なのか?

切れた糸の結び目は私に残った。

切れてしまった糸の端を見ることも結び目を拾い上げることも今はできない。

一体、何個目の結び目だろう。


繋がれていると思っていた2本の糸は、もしかすると引っ張ればほどけてしまう結び方だったのか?

真実は結び目を拾い上げなければわからない。


確かな糸を結ぶ日は訪れるのだろうか?

a fact of life 

2009年05月30日(土) 0時24分
考えても、悩んでも、想像しても。

「結論」に至らない。

ほど遠い。


毎日、毎日同じようなことぐるぐる考えて。
あーでもない、こーでもないと悩んで。
想像して、楽になったり苦しんだり。


「ふりだしにもどる」


−こんな風にもんもんと頭の中で葛藤しているのは自分だけじゃないか?

ふとそんなことが頭をよぎると、とてつもなく惨めな気持ちになる。

−誰かに言えば楽になる

そんなことはない。
自分でも分からない状況を他者へ理解してもらおうなんて、無理な話なのだ。
そのために使う言葉はあまりに安易で残酷だ。

そして自らが発した言葉に苦しむなんて滑稽でしかない。

「言霊」という言葉があるように。



あなたからの言葉も「言霊」を持ち、私を苦しめる。

何度も何度も頭の中で反芻され、鮮明さを失わない。



結局のところ、真実を見極めるのを恐れているだけなのかもしれない。

End Of Pain 

2009年02月24日(火) 20時14分
ようやく終わらせることができました。

苦しくて、切なくて、ただただつらいだけの恋愛。

行き場のない思いがようやく昇華したよ。


いろんな人に謝らなきゃいけない。

本当にごめんね。

自分にも。もうつらい思いはしないようにするから。


今はね、ちゃんと楽しい恋愛できてるよ。
うれしくて涙が出るほどだよ。


ありがとう。こんな幸せな気持ちをくれて。
これからの未来がこのまま続くようにがんばろ。


痛みはもう消えたよ。

Ti Amo 

2008年12月24日(水) 5時32分
1曲の歌詞にこんなに共感して、涙が出たのはひさしぶりだ。

初めて聞いた時、「この曲は真剣に聞いちゃイケないな」って思った。

絶対に泣いてしまう。
苦しくなってしまう。
そう感じた。



“どれだけの想いならば
愛と呼んでいいのでしょうか
この胸をしめつけてる
気持ちに名前をください”

“誰ひとり傷つけない恋を
人は愛と呼ぶけど
この罪を背負いながら
生きてく覚悟はできてる”


ほんとにね、思うんだ。
この想いはなんなんだろうなって。
ただ純粋にあの人を想っているのに、誰にも言えないのはやっぱり後ろめたさや罪悪感を感じてるんだよね。
けど『愛してる』ってことに変わりない。


大好きで、大切で、愛しくて、離れたくない。

あの人もそう思ってくれたなら。

例え未来はなくとも私はこの想いを貫こう。


けどそうじゃないんだよね。


それが分かってるのに。
すごく苦しいのに終わらせることが出来ない。

気持ちは行ったり来たり。


Ti Amo

smoking words 

2008年10月30日(木) 0時14分
最終電車で略奪者の音を聞きながら地上への階段を一段飛ばしで駆け上がる


煙と一緒に吐き出した言葉もビールと一緒に飲み込んだ言葉もどちらも真実さ


必要なものはそう多くはないさ

ぐるぐる考えたって行き着く答えは最初からあったのかもしれない


自分の正解は誰かには間違いで誰かの正解は自分には間違いで

そんなことはよくあることさ


目指す道は一つだけ


明日はどんな罠を仕掛けようか?

Strength beyond Strength 

2008年10月09日(木) 0時38分
常に「強さ」が欲しいと思ってる。


けれど今の自分が持ってる「強さ」は「強がり」でしかないんじゃないかなって思う。


仕事にしろプライベートにしろどちらにしても、今の自分は「強さ」を周りに対して見せたいだけであって実際はその「強さ」はなくて、ただの「強がり」でしかないのかもしれない。


本当の「強さ」は周りを納得させるものではなくて、自分自身が納得してなくてはいけないものでなくちゃいけないんだと思い始めた。


今のうちが持っている「強さ」は表面上だけのものだけであって、その「強さ」は自分にとってはなんの意味もなくて、とても脆いものだった。


外では強く見せていても、内で弱くなっていて。

結局、意味のないものかもしれない。


もっと強くなりたい。

もっともっと。


けれどうちはその本質を間違えている。

その間違いに気付きながらも、認められなくてさらに苦しんでる。



どういう風に強くなりたいのか?

それを考えなきゃいけないんだろうな。


Everything's gonna be alright. 

2008年09月19日(金) 0時59分
私はあまり悩みを人に相談するということはしたくない。


悩みっていうものはそもそも結論は決まっていて、その結論を自分以外の人に肯定してもらうことが目的なんだと思う。

例えば自分の結論と違うことを誰かに言われたら、必死にそれを覆そうとするでしょ?

だから悩みは決して悩んでいるわけではないんだよ。

ただ自分が考えた結論を肯定してもらうことが目的なんだよ。


本当にどうしていいかわからない時は言葉にすることすらできないし、まして誰かに話すことすらできないものだ。

言葉にすることで事柄は輪郭をはっきりとさせてしまう。


言葉ってのはそれくらいの力を持ってる。




24歳にもいろいろあるもんで、ほんの数年前は想像すらしていなかった状況に自分がいたり。

自分の中にこんな感情があることに驚いたり。


人生なんてほんとにどうなるかわからないもんだ。


けど、すべて自分が決めてきたこと。
今の自分は過去の自分が作り出してきたもの。
未来の自分は今の自分が作り出していくもの。
どうなるかは自分次第。


苦しくても結論を導き出さなきゃな。


大好きな言葉。

Everything's gonna be alright.
(きっとすべてうまくいく)

LOVE率 

2008年08月21日(木) 16時10分
どーも、どーもNO.189です。

前々回ぐらいの日記で「恋をしました」なんて乙女のようなことを書いておりましたが。
早くもモチベーションは下降の一途をたどっております。

なんですかね。
10代の頃に比べると、自分の中の円グラフで「恋愛」って項目が多くを占めなくなってきてますね。
以前は恋愛が一番!みたいなとこがあったのですが、今は二の次になってます。
ぶっちゃけめんどくさいとも感じます。

そりゃ、彼氏は欲しいですよ。
ただそこに至るまでの過程とか。
付き合い始めてからのなんやかんやとか。
を考え始めると「今はいいや」という結論に行き着いてしまうですね。

いいんですかね?これで。
このまま行ったらあっという間に30代に突入しちゃって、「負け組」とか言われてしまうんでしょうか?
それはそれで嫌だが・・・。


悩んでるような、悩んでないような。
どーにかしようたってどーにもなんないよね、こればっかりは。

Mic & Speaker 

2008年07月16日(水) 16時53分
最近、お客さんとして行くライブに行ってないなぁー。
専門の頃は友達のライブも含めるとほんとにしょっちゅう行っていたけど、仕事を始めてからはめっきり少なくなった。

ライブが始まる前のワクワクした気持ち。
ライブ中の心も身体も音だけが占める世界。
これはほんとに何度味わってもいつも新鮮。

PAという仕事をやり始めた頃。
プライベートでライブに行っても、100%楽しめなかったりしたけど、今はいい感じにラインを引けるようになりました。
むしろスタッフとしてもお客さんとしても参加できるなんてとても素晴らしいですよ。

ライブはアーティスト・オーディエンス・スタッフの総合作品だと思う。
どれかが欠けてればライブは最高のものにはなり得ない。

本当にそう思います。


ずーっと疑問に思ってることなんだけどライブとコンサートの違いは何なのだろう?
定義ってあんのかなぁ?

ライブ=バンド
コンサート=演歌、クラシック

みたいなイメージがあるけど、果たしてそれは正しいのだろうか?

PAという言葉はPublic Address(直訳だと“公衆伝達”)の略なんですが。
そもそもヒトラーが演説の時に拡声装置を使ったことに起源してるらしい。
つまりは情報だったりメッセージを正確に均一に届けることが目的だったわけだ。
その手段としてマイクやスピーカーといった機材が発展していった。

それを知った時、私はこう思った。

自分が誰かに思いや考えを伝えることもある意味「PA」なんじゃないかと。
今の時代、自分の考えを言わない人・言えない人が多い。
そう考えた時、PAの仕事をしてる自分は自分の思いや考えはしっかり伝えなければと思った。

相手が自分を理解してくれるためには、自分の考えをしっかり伝えなくてはならない。
自分が相手を理解するためには、相手の考えをしっかり聞かなければならない。

耳はマイクで、口はスピーカーなんだ。

なんてことを思うのです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:no_189
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1984年6月5日
  • アイコン画像 血液型:B型
読者になる
2010年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる