2015−2016ジャニワまとめA 

January 28 [Sat], 2017, 1:02
2部
宇宙にケント・ショウリ・Jr達が共に飛ばされていることがアナウンスで(突然)告げられ、二幕開始。
宇宙に飛ばされて筋書きのない世界にきたケントとショウリは苦悩する。まだケントが自分を殺そうとしたということが信じられないショウリ、『ああしなかったらショーが完成しなかった』というケント。
ショーの完成とはなにか。12月にウチPからケントとショウリに刀を差しだされて、それぞれ手にするんだけどその選択が『ショーの完成』ということ?『世界は悲劇ばかりじゃない。愛のある世界だ』と理解していたケントがショウリ(と仲間)を殺すことで『ショーの完成=悲劇』として、悲劇ばかりを見せるウチPへのアンサーとしたかったのか?だからショウリや仲間を殺す必要があったのか?とにかく12月はあくまで『ステージ』での演出だったらしい事わかる。あれはステージの上でのことで、おそらくウチPが渡したのが本物の刀。その『本物の刀』を取るかどうか、どう使うかの2人の選択で12月のシーンは変わるものだったのかもしれない。ケントはその刀を取ってショウリを殺そうとして、ショウリもその刀を取ってケントを斬ってしまった(でも、刀を取らなかったら普通に斬られて終わりだったから、選択もなにも・・・・とは思う)
もうウチPにはついていけない!と叫ぶケント、ここまできたからPについていこうと提案するショウリ。まさか・・・・気づいてしまいましたね、話が一幕冒頭からおおよそ平行線だ・・・・!
ということに。
そして、時の旅人の登場。もしもの時にはPから二人を宇宙につれてくるように伝えられていたらしい。そこからえび、すとんず、KINGなどなどのパフォが続きます。塚ちゃんとKINGの日替わりトークもあるよ!

で、また今回もケントとブラックホールとP。悲劇を受け入れられないケント、人間の喜びは悲劇の中にあると主張するP。絶望しかない世界を嘆くケントの葛藤からの・・・突然のL。
ケントはブラックホール(死の世界)を覗き、愛をみつける。あそこでLの選曲はとて良かった。「えらい急だな・・・・」と思ったけど、まぁ、けんてぃーならいいや(力技)ジャニワのために作曲したわけじゃないのにとても上手くハマった気がする。ブラックホールにて「この刀に見覚えはありますか?」とケントの前に現れるとっつーがイケメンすぎるシーンでもある。ちょっと笑ってから日本刀を持って闇の中に消えていくんだよ〜〜〜!
人間の悲劇の中に幸せはあり、そこに喜びを見つける。愛と優しさのために、その反対にある人間の残酷さもしる必要がある・・・・的な事がPの伝えたいことだった、とケントが気づく。このケントの気づきと観客の気づきをシンクロさせるものになっていると思う。一気に補足解説が入る感じ。
そして、ショーの世界を楽しむシーンへ変わる。キラキラした舞台を子供みたいに見つめるケントが可愛い。そのケントに「一緒にやろう」と手を差し伸べるショウリ。そして、光輝く共に舞台へ上がる。
とりあえず、多幸感しかない。華やかできらきらしている。皆がきらきらして見える。もうこれ1時間くらい続いても全然かまへんかまへん!!という。
ショウリは一体どこの時点でウチPを理解できたのかちょっとわかんないところはあった。ただ、これは勝利がというよりより元々ショウリの立ち位置がウチPの味方だった。ケントとウチPとショウリの3人で葛藤したり迷ったりしていたけど、初期段階で結構P寄りだから感情・葛藤の振れ幅がケントほど大きくはない。ただ受け入れることがショウリの行程だったから。そこの辺りを踏まえないとケントとショウリのキャラの成り立ちなどは比較できないかなと個人的に思う。一方の立場からガーッと他者を評価するのは簡単だけど。

そして、舞台に残るケントとショウリ。
君とmilky way
勝利のギターと健人のピアノでお送りいたします。そんなmilky way劇場。満点の星、ケント「天の川は英語でmilky way」からの、ピアノが宙に・・・・浮いた!ギターも・・・・・浮いた!っていう。二人揃って溺愛している後輩でもある海人のダンスもとても素敵です。うーん、ピースフル・・・・。この人選がにくい。
勝利がギターを弾けるようになったことを健人は知らなかったみたいだけど、ギターを弾こうと思ったきっかけの一つが健人のピアノだったらしい。あと憧れのとっつーがギター弾いているというのもある。これは本当でジョンのツイントーク(2014年)で「健人くんとピアノとギターでセッションしたい」って言っているのだった・・・宙に浮くピアノもアイディアに出してたけど、いつ出してたか覚えてないのでどなたか補足して・・・・・・・そして、まさか本当に実行してくるとは。初日のレポで激震が走った。
『一緒に笑おう。僕がいるんだから』とケントに言葉を送るショウリ。健人をよく理解している勝利だから言えた言葉かもしれない。人間が人間を理解するって、ある程度の月日は確かに必要かもしれないけれど偶にそれを超越できる相性の人っていると思う。目線の動かし方とかで「あ、今こう思ったな」とか理解できるっていう人が稀にいる。ジャニワ前にけんしょり・えび・キングのインタビューでアイコンタクトの話がでた。「アイコンタクトがうまくできない」というKING(現在はできてる)に「そのうちわざわざ視線あわせなくてもできるようになるよ」って勝利が返しているんだけど、それって既にできてるってことだよね。
(確か春)魂の最中で健人のイヤモ二が壊れた時に健人がとりあえず横に首を振って合図をして、それで異変に気付いた勝利がフォローしたって話もあった。多くのファンは気づいておらず、何事もなかったように魂を続ける。これぞまさにショー・マスト・ゴー・オンの精神だなと。勝利は「危機管理担当!」ってドヤしてたけど。
「5年前に同じグループになって〜」のくだりはメタ的なもの。「一緒に笑おうよ、僕がいるんだからさ」って本当に好き・・・・本当にDVD化してくれ。
この台詞を健人(ケント)に言えるようになったもの、言えるような関係になれたのも合わせて素敵なことだなって思った。この瞬間は、ケントが健人に、ショウリが勝利に見える。まさに、『え〜、人という字は〜(金八先生)』ということだ。健人は「YOUなんで笑ってるの」って言われるアイドルサイボーグでもないし、勝利だっていつまでも色んなものに翻弄され続ける子供ではないってことで。
(余談だがジョンのツイントーク2016も必読である。ここの回ではハルチカの撮影前に健人から勝利へのアドバイスが胸アツすぎた)


えびとウチPが現れ、LGTE。地球に帰ろう!となる。教育された我等はもうこの曲を聴くとホタルの光現象が起きる。ああ、地球に帰る時間なんだな。ウチPは宇宙に留まり、時の旅人となる。ケントとショウリは地球に帰ることに。地球に戻って新しいショーを作ろう!帰ろう、地球へ!
次の曲名不明のものでは健人も演奏に加わる。真ん中にいたケントがささっといなくなって、どこに行くんやと思ったらエレクトーンの方へ。で、勝利もその隣にちょこんって傍に寄って歌うのがピースフルすぎる・・・・皆の笑顔もキラッキラやで・・・・

ラストのHIHIJETで大円団。何回HiHi流すねん・・・ってなるけど、これが異常な程のスルメソングであって、だんだん聞いていると「もうこの曲がなくてはエンディングできない身体」になってしまう。なんというシャブ・・・・帰るころには、有楽町駅で「はいはいはーい!」と歌いたくなる。歌わないけど。
セットも地球とか龍とかなんか全部出てきて、全員総出のアニメのエンディングみたいなことになる。もしくはインド映画のエンディング。皆、ハッピー!すぎて、ちょっと泣けてきた。
後日、ついにはMステでHiHiJetを歌い、ジャニワロスとなったお茶の間に公共電波で集大成が届けられることとなる。すごすぎる、HiHi・・・・これ、デビュー組の曲ではないんだ・・・・
その後もジャニフワでもHiHiJETでシメるっていう。恐れ入ります。さすがにあれだけHiHi聴いてると逆に他のエンディングになられると違和感がある。


2015−2016インタビューまとめは次回またそのうち
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