アメリカザリガニのガッキー

May 14 [Sun], 2017, 20:20
家の売却で後悔しないためには、必ず複数の不動産仲介業者に家の価値を見積もってもらいましょう。選択した不動産各社にたった一回の入力で一括で見積りを依頼できる中古不動産売却の一括見積りサイトがネット上には複数ありますから、時間がなくても心配無用です。無料で査定できて、複数の会社に一括で査定依頼しても、いずれかの会社と必ず契約しなければいけない強制力などはないです。身内に不動産屋がいれば別ですが、普通は家を売ろうと思ったら仲介業者を見つけて家の価値を評価してもらい、売主が売り出し価格を決めて媒介契約を締結します。価格設定には慎重を期したほうが良いですが、一週間以内に契約する人が多いです。内覧者を受け入れ、買い手がつくまでの期間は、価格もありますが、物件の状況や市況でも変わってきます。ただ不動産取引の場合、法律の規定で売手と仲介業者の間の契約は契約後3ヶ月を経過するといったん切れるため、その期間がプロモーションの目安になるでしょう。うまく買手が見つかって売買が成立すると所有権の移転登記をするのですが、売主側の現住所(住民票上の住所)と売却物件の住所とが違うままでは売れません。ですから登記簿上の手続きのために住民票の写しと印鑑証明書の二点が必要です。何度も転居している場合は戸籍の附票になります。しかしあまりにも早く準備しても、どちらも有効期限が設定されている書類ですから、肝心のときに期限が過ぎていたら意味がありません。有効期限は発行日から3ヶ月間ですので、よく確認しておきましょう。家を売却する流れというと、簡単にいうと8つの段階に分けられます。はじめに行うべきことは市場相場を知り、だいたいの売却額をイメージすることです。そして自分の力になってくれそうな不動産会社をいくつか選択します。住宅の査定はプロに任せ、売り手は査定額の妥当性を評価しましょう。金額も妥当で問題がないようでしたら、媒介契約を交わします。そこからが家の販売活動のはじまりです。購入希望者が来れば内覧や価格交渉などが行われます。話がまとまれば正式に売買契約を交わし、契約書に記載されている通りに金銭と物件をやりとりすれば終了です。譲渡所得は名前にこそ「譲渡」とありますが、資産の売却で得た所得のことをいいますから、マイホームの売却で得た収入も譲渡所得に含まれます。譲渡所得にも所得税や住民税が課税されますが、給与などの所得とは合算せず、別の計算方式を適用します。一般に不労所得の税率は高いと言われますが、譲渡所得の場合、売却した物件を保有していた期間が5年を超えていると低い税率で済みます。家を売る予定であれば、家の所有期間を踏まえて売り時を考えるのも良いかもしれません。書類揃える労力や売却にかかる時間に加え、不動産業者に売買の仲介を頼んだことにより生じる仲介手数料は、自宅を売却するときに大きな支障となりえます。仲介手数料そのものはいくらまでと法律で決められていますが、物件の価格いかんで100万円を軽くこえるケースもあります。それから家の売買で収入があると、譲渡所得として課税されることになります。家財の処分費や転居費用もばかになりませんし、支出の計算はしっかりしておきましょう。家を売却するためのステップは、不動産売買を仲介する会社をセレクト、住宅の査定、売値を決定し、媒介契約を交わし、販促スタート、内覧が入り、買手と金額や条件について話し合い、最後に売買契約書を交わし、お金の支払いと住宅の引き渡しを確認し、取引終了となります。気になるのは売却終了までの期間だと思いますが、購入希望者がいつごろ現れるかにもよるのでまちまちです。媒介契約の最長は3ヶ月ですので、金額が妥当であれば、一度延長して半年で済むのが普通です。完成済の新築物件や中古住宅、マンションの専有部分をじっくり見ることができるのがオープンハウスの利点です。通風や採光など住んでみて初めてわかる部分も確認できますから、住宅を売却する際はオープンハウスにして購入希望者に実物をよく見てもらうというのもアリだと思います。まだ居住している家だと、オープンハウスの日程にあわせて外出とか外泊することも考えられますが、居住空間を見られる気まずさより、買手のほうは現実感をもって見ることができる点がありがたいです。どんなに良い家でも築25年なり30年が経過すると、途端に買い手がつきにくくなります。目につきやすい部分をリフォームするなど、売れる要件づくりに努めたほうが売却はスムースです。あるいは人気の高い地域などであれば、いっそ更地にして土地として売り出すと案外早く売れるようです。解体費用の捻出が困難なら、通常の家と土地の価格より安価な価格設定をすることで、更地にして新築するか、リフォームするかを購入者が選ぶことができます。あまりにも家の築年数が経っていると、古さがネックになるので壊して土地だけにした方が良いのではと迷うことも多いでしょう。でも、土地だけにすれば売れるとは限らないのです。ここ数年は安定したDIYブームで、自分好みに改装して楽しみながら我が家を手に入れたいという人や、買取した中古をリノベして販売するという不動産会社は近年とくに増えていて、価格の手頃な中古物件の需要は高まっています。
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