かもめ食堂を観ました。

2010年04月04日(日) 22時59分
かもめ食堂という映画を借りました。


この映画はフィンランドのヘルシンキで「かもめ食堂」という日本食のお店を営んでいるサチエ(小林聡美)の元に、たまたまフィンランドを旅行していたミドリ(片桐はいり)、両親の介護生活から開放され息抜きにフィンランドへ来たが荷物をなくしてしまったマサコ(もたいまさこ)という、生い立ちも性格も年齢も違う3人の女性が出会い、かもめ食堂を舞台に過ごす日々を描いた映画です。

良い映画でした。見ていて癒されるというか、見た後に心がほっとするような元気になれる映画です。

大きな事件や展開も無いのですが、お店の雰囲気やフィンランドの町、人がどれも穏やかで優しくてのんびりとしていて
自分もそこにいるかのような気持ちになれます。

良い意味で何も考えず見れるし、クスっと笑える所も多く僕は全然飽きずに楽しめました。
最後の終わり方も「あぁここではきっとこれからもこんなのんびりとした日々が続くのかな」って思える終わり方だったのが良かったです。

まずフィンランドが舞台っていうのもなんだか目の付け所がオシャレで良いですよね。

後は3人の「間」というか「空気感」が絶妙でした。
ちょっとアドリブなんじゃないかな?って思うような言い方もあったり、凄く自然なんですよね。

もしお時間あればぜひ観てみてください

良い映画を観た後は、その映画について誰かと語りたくなる」って言いますがまさにそんな映画でした。

空気人形を観ました

2010年04月01日(木) 23時02分
空気人形という映画を借りました。


これは『自虐の詩』などでお馴染みの漫画家、業田良家さんの『ゴーダ哲学堂』という短編集の中にある同名の作品が原作の映画です。

ストーリは「もし、ダッチワイフが心を持ったら…」という話なのでそれだけ聞くと
エロか?」「コントか?」と思いそうですが全然そんな事は無くて

テーマは「心を持つことは、せつない事でした」というとても深い物です。

この作品は微エロを含むのできっと好き嫌いが別れるかもしれませんが、僕はとても楽しめました。
そして何と言っても主演のペ・ドゥナの可愛い事!
もしかしたらペ・ドゥナを観てるだけで2時間持つんじゃないかって感じでしたよ。

ある日急に心を持った空気人形のノゾミは持ち主の男に知られる事無く外に出て…まるで赤ちゃんのように色々な物に好奇心を持つ。その姿は本当にピュアで繊細…しかし夜は持ち主の男の性欲処理の代用品となる…
それだけでもちょっと切ないですが、ある日出会ったレンタルビデオ店の男に恋をしてからがまた切なくて悲しくて…


「私は嘘をつきました。
心を持ったので嘘をつきました。」


心を持ったけど体は空っぽの空気人形のノゾミ…
そして人間だけど心は空っぽのような町の人たち…

みんなどこかに空っぽを感じて生きている。

そして悲しくて切なすぎるラストに予想を裏切られました。
気になった方はぜひレンタルしてみてください。

最後にノゾミが自分を作った人形技師?の所へ行くシーンがあるんですが、そこでのやり取りもとても良かったです。

「生んでくれてありがとう」

ハッピーエンドの映画よりもやっぱりこういう切なくて寂しい映画は良いですね。
シークレットサンシャインもそうでしたが切ない映画って心に残るしなんだかそのせつなさって良いんですよね。

ちなみにできれば原作の漫画も読んで欲しいです!
短編なのでたった20ページ弱なんですがラストは漫画の方が切なくて良いです。

それにしてもペ・ドゥナ可愛かったな…。

ララピポ借りました

2010年03月30日(火) 15時00分
先日TSUTAYAで【ララピポ】という映画を借りました。



これは僕が大好きな作家、奥田英朗さんの同名小説が原作の映画です。

漫画でもそうですが原作のファンは実写化したり、映画化すると楽しめないって言いますが僕は結構楽しめました。
平成ノブシコブシの人が「気弱なヒーローオタク」の役で出てるんですが凄くハマってましたよ。僕もこういう役を演じたいのでうらやましいです。

だけどただ1つだけ気になったのは「ゴミ屋敷に住む主婦」の役を濱田マリさんが演じてるんですが、どう考えても濱田マリさんじゃないような気がするんですよね。
凄く汚らしくメイクしたりしてるんですがやっぱり綺麗なんですよ、濱田マリさん。

原作ではティッシュが部屋に無いので汚れた股間を布団にこすりつけて拭いたりするほど下品な女性の役なのでなかなか役に合う人もいなかったかもしれませんね。
後、普段はずっと標準語なのに怒るシーンだけ関西弁になってました。

それと話は変わってTSUTAYAのお笑いコーナーって物凄いたくさん若手芸人のDVDがあるんですよ。
「え?この人の出てるんだ!」っていうのもたくさんありました。
でもどれだけ品揃えが良くても若手のDVDって全然レンタルされてないんですよね、やっぱりレンタルされてるのって売れてる人のDVDがほとんど。
ただそんな中でもバカリズムさんのDVDは「科学の進歩」と「勇者の冒険」がそれぞれ2本ずつあったんですが両方とも全部レンタル中でした。
すごいです!

島根

2010年01月02日(土) 1時14分
実家は夕食の時間も早くて夜はかなりヒマになってしまいました…。

なので近所のレンタル屋さんで映画をレンタル♪

シークレットサンシャイン

この映画は昔から見たかったのですがなかなか見る機会がなくて今になってやっと見る事ができました。

※ちなみに事務所のマネージャーさんのブログで若手が映画をオススメするコーナーがあったので僕はこの映画をオススメしたのですが、
最愛の息子を…
と言わなきゃいけないのに間違えて
最悪の息子を…
と書いてしまいました。
お詫びして訂正します

さてさてこの映画ですが面白かったです。

本当に信じられないくらい不幸な事が続いてしまう主人公のシネ
そしてそんな主人公を不器用にそれでも真っ直ぐに支えるソン・ガンホ演じるジョンチャンがとても良い味を出してました。

ラストに向かっていくにつれて、これでもかってくらい不幸な事が続き精神が崩壊していくシネや、そんなシネに何もしてあげられないもどかしさが爆発してしまうジョンチャンがとってもリアルで、そしてラストの二人のやり取りは悲しい気持ちもありつつ…でも何故か暖かい気持ちにもなれる終わり方の映画でした。

ちなみにシークレットサンシャイン(秘密の日差し)とはシネが物語の冒頭に移り住んだ
密陽という町から取られたみたいです(密=シークレット、陽=サンシャイン)

今流行ってる韓国ドラマは純愛とかが多い気がするのであまり見る気になれないのですが、映画はこういう暗い雰囲気の物が結構多いですよね。

明るく痛快な映画よりもこんな感じの全体的にちょっと暗い映画の方が僕は魅力的に感じてしまいます…やっぱり僕の根底は暗いとか悲しいとかそういうネガティブな物で作られてるかもしれません…。

これじゃいつまで経っても友達と映画には行けないですね…。

でもこの映画はホントにお勧めです!

kamehameha〜!

2009年10月03日(土) 23時07分
久しぶりに映画を観ました。
今回観たのは何かと批判されていた「DORAGON BALL EVOLUTION」

怖いもの観たさではありません。
僕は人の評判に惑わされて「いや〜ヒドい映画でしたよ」なんて言いたくないと思い、
観る前に僕は自分の中である事を決めました。それは

1.つまらないという評判は熱心な原作ファンが言ってるだけだと思い、純粋な気持ちで観る。
2.あくまでも原作とはまた違う別のドラゴンボールとして観る。

特に2に関しては、映画を観た友達から「原作とは別のドラゴンボールとして観ればいいですよ」
と言われてたのでその気持ちで観ようとDVDを再生しました。


始まって1分で思いました。


別として観るんだ!って気持ちが無くても、もはや別物としか観れない…。

CMでは「ブルマが可愛い!」って言ってましたが、可愛くなかったです。
チチはもっと可愛くなかったです。
別物とは言え、僕は原作のチチが好きだったのでこれはショックでした。

後は展開がめちゃめちゃ早かったです。
ブルマは最初ヤムチャを下衆な盗賊って感じで嫌ってたんですが、その数分後にはお互いに惹かれ合ってキスしようとしてましたからね。
…何があったんだよ!

最後もめちゃめちゃ展開が早くてあっと言う間にエンディングになりました。
この監督、最後は諦めて丸投げしたんじゃないのか?って感じでしたよ。

でもそれはしょうがないですよね…元からドラゴンボールって実写向きの映画じゃないですもん。

僕は「ヒミズ」を実写化して欲しいです。


----------今後のライブ----------

【笑いの泉】
日程 10月6日(火)
場所 なかの芸能小劇場
開場 18時50分
開演 19時10分
料金 前売800円/当日1000円
出演 あきげん、朝倉・小松崎、劇団イワサキマキヲ、コブラナッツ、5番6番、ごーるでんぼーいず、ザ・アンモナイト、静、すきっぱマーチ、先輩×後輩、TWOトップ、友池さん、ドラハッパー、パッチワーク、ハッピーエンド、フジタ、ぼれろ、ムートン、めいどのみやげ、メインストリート、もり金太

【マセキ芸能社主催メイプルグリーン
日程 10月8日(木)
場所 ミニホール新宿FU-
開場 18時30分
開演 19時00分
料金 前売1500円/当日1800円
Lコード:38911
[出演]
ホーム・チーム、あきげん、カトゥー直也、青春ダーツ、ジュン、静
[ゲスト]
コンマニセンチ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
磁石(ホリプロコム)
弾丸ジャッキー(ニュースタッフエージェンシー)
しんのすけとシャン(ワタナベエンターテインメント)
姫ちゃん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
ぼれろ(サンミュージック)
ニッケルバック(人力舎)

【マセキ芸能社主催ライラックブルー
日程 10月13日(火)
場所 新宿シアターモリエール
開場 18時30分
開演 19時00分
料金 前売2000円/当日2500円
[Lコード:38911]
出演
[5分ネタ]
ホーム・チーム ・ナイツ ・狩野英孝 ・やまもとまさみ ・星野卓也 ・あきげん ・カトゥー直也 ・ツィンテル
[1分ネタ]
ダムダムおじさん ・こばやしけん太 ・青春ダーツ ・ルシファー吉岡 ・静

オワライウイローウリvol.92
日程:10月15日(木)
場所:中野スタジオtwl
開場:18時30分
開演:19時00分
チケット:500円/700円
(ご予約多数の場合、当日券が出ない可能性もあります)
[出演]
静、ゴー☆ジャス(未定)、しんのすけとシャン、ラヴドライブ、カンカン、100W、もっぷん、ヤンバルマン、メンチコロッケ、劇団イワサキマキオ、エコギャング、がっつきたいか、あどばるーん…他
[ゲスト]
あれきさんだーおりょう
…他

----------


全てのライブでチケットご予約承っております。

チケットご希望の方はmixiの方でメッセージお願いします!
mixiでは 【静】濱村 という名前でやっています☆

20世紀少年第一章

2009年09月02日(水) 21時32分
先日のウイローウリの打ち上げの時に、よろこんで佐藤くんやEE男山口くん、100W井出くんが

「映画版のともだちの正体って原作と違うらしいですよ」

「誰ですかね?ユキジとか?」

「いやーその線は無いだろ…ヨシツネは?」

とか話してるのを聞いてて何の事かまったく分からなかったんですが、どうやらこれは今話題の映画
20世紀少年の話だったらしいです。
最初は全然興味も無かったんですがあれだけ宣伝してるとやっぱり少し気になってしまいますね。

なのでテレビで放送してたのはまったく見ずにDVDを借りてみました
まずは第一章。

漫画でも読んだ事がなかったので本当に初見だったんですが…

面白かったです!

エヴァでもそうだったんですが、なんか少しとっつきにくい感じがあるだけで観ないのは損ですね。
ストーリーも分かりやすいですしとっても楽しめました。
役者の方もめちゃめちゃ豪華でしたよ!

それと途中ちょいちょい少年時代のシーンがあるんですが、よくあそこまで似てる子役を探すものだ!って思うくらいそれぞれかなり似てました。

まだ観てない方にはオススメです。

僕は第一章しかレンタルしてなかったので近いうちに第二章を借りて、今月中には第三章を映画館に観に行こうと思います。

初めて見た!

2009年07月09日(木) 1時15分
今話題になっているエヴァンゲリオンの新劇場版の1作目【ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序】を借りて観ました。
前にテレビでやってるのは知ってたんですがテレビだとCMが入って見辛いし、そもそもエヴァンゲリオンは
生まれてこの方、1回も観た事が無かったんですよ。
だから新劇場版は何年も前にTVアニメでやってるのを観てなければ意味が分からないだろうなーって思ったし、いちいちそれをDVDで借りて観るのも時間がかかるなーって思ってたんですが、
昨日オリーブゴールドを観に来てくれた本田らいだー君に聞いたら新劇場版からでも大丈夫だとの事だったので今回借りてみました。

感想は…

面白かったです☆

いや〜。。。エヴァンゲリオンは「話が分かりづらいだろう」って勝手な偏見を持ってた事を後悔しました。
まだ1作しか観てないから分からない部分もありますが全体的にとても分かりやすかったです。

そして今やってる新劇場版:破を観たくなりました。

本田君を含めて僕の知り合い人は皆、凄くオススメしてたので楽しみが1つ増えました。

シコふんじゃった。

2009年07月01日(水) 22時09分
今日は先日観たおくりびとに触発されて
同じもっくんが主演のシコふんじゃった。を観ました。


この作品は1992年公開で今から17年も前の物なので大学生のファッションとか髪型はさすがに「古いなー」って感じましたがストーリーは分かりやすくて展開も気持ち良く進んでいくので面白かったです。
竹中直人さんの大学生役もそんなに違和感が無かったです。

後、当たり前の事なんですがもっくん格好良いですね〜
もっくんが主演したNHK大河ドラマ徳川慶喜見たかったな

おくりびとを観ました

2009年06月29日(月) 15時21分
第81回アカデミー賞外国語映画賞を取った事でも話題になった「おくりびと」を観ました。


この映画はひょんな事から納棺師になったチェロの演奏者の話なんですが、とても良い映画でした。
出てる出演者の方もみんなハマリ役で、観ていてどんどん引き込まれていきます。
納棺の儀式なので悲しいはずですがどの家族もそれぞれ死んだ人への愛があって、悲しくも心温まる場面がたくさんありました。
そして映画自体もこういうストーリーだと重苦しい雰囲気になりそうなのですが、もっくんの演じる主人公にちょっと三枚目な部分も
あって笑える個所もたくさんでしたよ。

ちなみに映画の中で出てくる方の死の状況もさまざまで事故だったり自殺だったり孤独死だったり…
残された家族は死を受け入れる事ができなかったり、最後の最後で愛を再確認したり…生きるという事は…死という物は何か?を考えさせられる映画でした。

映画の中で出てきた「死にたくなけりゃ食うしかない 食うなら美味い方がいい…」という山崎努さんの言葉も奇麗事だけで終わらせない感じがしてとても印象的でした。

そして映画の後半に出てくる「死とは誰もが通る門のようなもの…」というセリフ。死は終わりじゃなくて旅立ちと言うテーマを再確認しました。
映像も綺麗で、もっくんの所作もとても美しく、そしていちいち感動させられる映画でした。
いや〜良い映画観たな!
後、広末がめっちゃ綺麗でした。
今まで広末はそんな好きじゃなくて、相方としんのすけがなんであそこまで広末が好きなのがイマイチ理解できなかったんですが、この映画を観てからファンになりましたよ。
みなさんもぜひ観てください。それと相方に会った際は「ガルボの話をしてください」って言ってみて下さい、僕は相方がする「ガルボの話」が好きです。

トランスフォーマー

2009年06月23日(火) 23時36分
ちなみにDVDで観た直後すぐにテレビ放送でも観たトランスフォーマーですが


なかなか面白かったです♪

ただ最後の方でロボット同士が戦うシーンでどっちが味方か敵か分からなくなりました。

黄色いのが味方かと思ったら敵にも黄色いのがいるし、灰色のが敵かと思ったら味方も灰色のがいるし…

でもあそこまでロボットが精密にしかも格好良く動いてたらそりゃ面白いですよね。

昔ファミコンでトランスフォーマーやってましたがめちゃめちゃ難しかったです。

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