感触 

2007年08月03日(金) 0時58分
 何時になつたら貴方に触れて善ゐのですか?
 この苦しき思ゐ 流しても善ひのですか?
 何処に行つたら貴方に逢へると云ふのですか?
 この虚しき想ゐ 放しても善ゐのですか?
 
 暴れさせて下さひ 首が締まる程に
 溺れさせて下さひ 耳が焼ける程に

 何時になつたら貴女を観ても善ゐのですか?
 この寂しき思ゐ 溢しても善ゐのですか?
 何処に行つたら貴女を抱けると云ふのですか?
 この哀しき想ゐ 満たしても善ゐのですか?

 溜めさせて下さひ 蜜が溢れる程に
 狂はせて下さひ 足が縺れる程に

LOVE ACROSS 

2007年08月03日(金) 0時57分

歌詞 行き交う人の波に押され つないだ手が離れてしまいそう
やめて ボクとキミの時間を奪わないで 少しの間でも
またぶり返す人の波 ボクの左手とキミの右手の方が強かった

握ったら握り返された 小さなキミの手がまるでボクの手に
飲み込まれてしまいそうで怖かった
ボクはいつまでキミを大切にできるかな

LOVE ACROSS そう狂おしいと思う程 片時も側を離れたくない
LOVE FOR CRAZY 自由になれない篭城の鳥のよう 孤独を感じられたのか


いつまでそうしているつもり? 少しも動かずボクを見る
いくら泣いてもボクらの関係に終わりは来ないから 大丈夫 

キミのナミダはいつかこの錠を壊す存在になる

LOVE ACROSS そう愛しいと思うたびに キミの存在を思い知らされる
LOVE FOR CRAZY 翼は動かせる?いつかまたこの大空を飛ばせてあげる 

LOVE ACROSS キミが求める度に ボクはなんにでもなろう
LOVE FOR CRAZY 自由を翼に乗せ 機械音を発して飛びたて

DEAR MINE 

2007年08月03日(金) 0時55分
   閉ざすことなくアタシの目を見て
   
   そらすことなくアタシだけを見て
   
   離れることなくアタシだけ愛して
   
   苦しむことなくアナタだけ愛した
   
   
   鈍色の月 アタシのココロ アナタがいなくなるからだよ
   
   鉛のココロ アナタのカラダ アタシが捨ててしまったから
   
   時計の針よ 十分の一ほどの速さで回れ むしろこのとき
   
   いっそ止めてしまえ そう思うくらい 愛おしい アナタ 
   
   
   閉ざすことなくアタシの目を見て
   
   そらすことなくアタシだけを見て
   
   離れることなくアタシだけ愛して
   
   苦しむことなくアナタだけ愛した

Rash Bus , I'm lookin' for you forever-------- 

2007年08月03日(金) 0時53分
いつものバス停 見慣れ乗り慣れたバス 

いつもとどこか違うのはきっとキミがいるせいだね

一人と一人しかいない狭い空間 きみはうたた寝 ボクは恋うよう

どうしよう隣空いてるけど どうしよう君は寝てるけど

きみはいつ起きるの?もう7時半過ぎで このバスは次で終点なのに

どうしよう君は寝てるのに どうしよう次で降りるのかな

考えなんて 行動に比べ こんなにちっぽけなものなのか

3秒もしないうちに 隣にぬくもりを感じる席へ すこし早足で 

運転手さん 暗い道とハンドルと それから疲れと戦いながら

お疲れ様です ボクも隣を気にしてるんです 倒れてこないでね

終点までは信号五つ 停まるたびに君が倒れそうになる 髪が流れていく

三回目の停車 肩に独特の重み 普段は感じない重みがあった

どうしよう君は寝てるけど どうしよう胸が高鳴りすぎて

心臓の音がキミに聞こえてしまう きっと振動だけじゃすまないだろう

もう終点 あとすこし 君はいつ起きるの? ボクがどいたら倒れるの?

バスが止まる 降りられない状況下で ボクは君のかたを揺すってみる

まだ起きない もう起きてよ 心臓がもたないから

薄めに視界を広げ ゆっくりとした動作で起きた君

今日は疲れていたんだね 起こしたことに罪悪感

運転手さんのアナウンス びっくり おおきな瞳が開花した

隣のボクに驚きながら あわててバスを降りてく君 

                   追いかけるように降りる僕  
 
まだ残ってる君の重み 肩に甘いシャンプーの香り

必死にボクに謝りながら 崩れた髪を梳いていく

その仕草 行動 言葉 声 全てがボクを振るわせるんだ

ありがとう 言葉をのこして反対方向 いつまでも見送ろうと見ていたら

意外と近くに家発見 約徒歩1分で君の家 そんな事があってもいいの?

嬉しさよりも意外性 今度から君を待ってバスに乗ろう


                          そうしよう

IF 

2007年08月03日(金) 0時51分
もしもあたしがいなくなる時 そんな時がきたのならば 

迷わずにあなたの手であたしを消して

遥かかなた 遠い 遠いソラの果てまで

時を越えて眠りに行ける そのためだけに

la la la ・・・

隣で眠るちいさな君にささやける言葉は

何も持ち合わせてはいないけど だけど

ただ黙って君を暖めてあげることはできるから 

たったそのためだけに あたしは



もしも君があたしを見てくれるのなら 

あたしはこの鏡の世界から抜け出せるから

”君”というソ\ンザイ それだけが 

あたしの生きていく原動力だから


もしも君という存在がなかったら この世界はモノクロ 

ただのモノトーンで飾られたガラクタ


もしも君があたしを見てくれるのなら



































            モノクロのここから這い出せるはず だから


































                         だから

























距離 

2007年08月03日(金) 0時48分
傷ついたソラを見るのが怖いから
貴方だけを見ていられるように縛り付けて
凍りついた心を溶かせないから 
せめて貴方の側で眠らせて

まだ目覚めなくても良い 
もうすぐ夜明け ともに目覚める必要はない

いつかまた貴方を思う日 その日が来ること 
願いは届くか虚空に去るか
かき消された思いをよそに 
ただ時は無情にもすぎてしまう 
まるで あたしを嘲笑うかのごとく


手を浸せないソラを見るのがつらくて 
貴方のその手だけが一筋の光 
凍てついた足が あたしを止まらせる 
貴方とあたしを裂くように

まだ眠っていていたい もうすぐ夜更け 
ともに眠っていられればいい

いつかまたあたしを思う日 その日は 
貴方に来るかそれとも見ぬか
研ぎ澄まされた心の刃は 間違いなく 
あたしに向けられている


距離が縮まらない 貴方がいる所 
そこがまぶしすぎて 汚いあたしには
たどり着けない そんな場所
あたしが行けば行くほどに 遠く 近く 
縮まることなく 伸びもせず 
ただ ただ 一定の距離を保ちながら同じ道 
歩んでいく 

いつかそう貴方を思う日 その日が来ること 
願いは届くか虚空に去るか
誰にもそれはわかりはしない 

ただ一つの真実

World-愛世界- 

2007年08月03日(金) 0時46分
ひどい人ね また裏切るの あたしをおいてきぼりにして
今夜もまた うずめいている 欲望という名の情がでてくる
遊ばないで 長いまつげもその指も全て愛しいのよ
貴方だけが 秘密の香り 知ってるから誘ってるんだから

I'm looking for you in the deep dark.(It's that)
今までどおりに過ごしてよ オネガイ

この愛情が信じられないなら この闇に消えて
貴方ひとりひとり そこで愛を見るから きっと
そう誰もが見てきた鏡の世界で見てた・・・
屈折した愛が本当のカタチの・・・あたしを見てた

暗い暗い暗い闇がこわくて 貴方と離れたくないのよ
ほらまた今 激しくされて淫らになった愛が動いてる

じらさないで 長い指が あたしの背中を這ってくる
貴方だけが あたしのこと最高にしてくれる人だから

I'm looking for you in the deep love.(It's that)
このタマシイ燃え尽きるまで 愛して

まだ愛情が信じられないなら あたしを捨てて
貴方ひとりひとり それで愛を知るから もっと
もう誰も見れないような鏡でも 貴方が見れる
崩れ落ちた天使の真っ白な羽根 それだけでいい・・・

I'm looking for you in the deep love,deep dark.
この世界が崩れるまでの 時間を

まだ愛情が信じられないなら あたしを捨てて
貴方ひとりひとり それで愛を知るから もっと
この愛情が信じられないなら この闇に消えて
貴方ひとりひとり そこで愛を見るから きっと
そう誰もが見てきた鏡の世界で見てた・・・
屈折した愛で本当のカタチの・・・あたしを見てた

花恋KARENな人へ 

2007年08月03日(金) 0時44分
ねぇ君は思い出せるかな? あの日ささやいた僕からの言葉
「君が心を痛めるなら 僕も心を痛めよう。」
君が心を開くまで 僕はささやき続けるよ

風に吹かれる君の髪を さらわれないように結びながら
ふと思い出すあの頃から想い続けていたこの気持ちを

誘われるように風に吹かれ 飛んでいきそうな君を抱きしめて
「愛している」とささやけたらな そんなことできやしないくせに

あぁ あの時に想いを伝えれていたら どんなに良かったのだろう
あぁ もう一度あの場所へ戻ろう 君がいるかも

ホラそこに揺れる1輪のかすみ草 風にたなびく花は 
僕に笑顔を送ってるだろう 今 君から僕の元に笑いかけて
「君が心を痛めるなら 僕も心を痛めよう 
君がもし雨に濡れるなら 僕も一緒に濡れようか・・・。」

雨にうなだれ泣いた君を 僕はどうやって笑わせよう?
涙で笑顔を見せないで 僕の心は痛むだけだから 

悲しみの中に見つけたね 花が吹いてたあのメロディを
「大丈夫だよ」と涙目で 君の笑顔が焼きついている

もう戻れないことなんて どんなに思い知らされた?
もう二度とはないと誓ったあの日 君を探して

ホラそこに揺れる灯と陽炎 風に吹かれた炎は
僕達を照らし続けるだろう 今 僕から君の元に元気をあげるよ
「君の背中を押せないけど 君を抱きしめてあげられる
君にもし翼がはえたなら 僕は君を追いかけるだう・・・。」

いつだって いつだってそう信じているよ
今だって 今だって もう待ちきれない程 君を愛してる
      君に逢いたいよ・・・

ふたり 

2007年08月03日(金) 0時43分
錆び付いたココロを満たしてくれたのは あの日の君の言葉だったよ

「ずっと君の事見てたんだ」
そう言われて私 どんな気持ちだったか 君は絶対にわかってた
だってずっと笑ってたもん 私のこと見て笑ってたもん
「私もずっと見てたんだ」
私が言った瞬間に君に抱きしめられていた

すごくすごく嬉しかった ずっとずっと言いたかった
今この時が一番大事なんだと一瞬でわかった気がしたの

愛してる 愛してる そうずっと愛し続けよう
いくつ年を重ねても ずっとずっと君だけが見えるように
いつまでも いつまでも ほら愛は消えて無くならない
君が私に声をかけたあのときから もう離れられない

「この世の全ては一つだ」とあの日のコトバの意味は無い
たとえ君と私が別々になっても愛が消えることはない

きっと きっと見えていた ずっと ずっと先のことも
今君が隣にいることが 一番大切だったんだ

何回も 何回も このコトバを呟いて
いつも君から言って欲しいよ「愛してる」これだけを
いつかまた いつかまた ほらあの場所へ歩いていこう
君と私で手をつないで 歩いていきたいんだよ

大好きで 大好きで もう気持ちが抑えられない
きっともうずっと離れないよ 離さないでいてよ
これからも これからも この気持ちが絶えないように
愛を育てよう 大きな愛 ふたりで育てよう
ふたりで歩いていこうよ・・・

いつかの        君 

2007年08月03日(金) 0時41分
 君を見つめるたびに思い出すんだ 
 あの日 失ったコトバと感情  
 誰もが過ぎる人生の中ただ1人君が立ち止まり 
 どうでもいいのに立ち止まってしまった

   どうしてなのかはわからないけど 
   僕が何をすればいいかなんて知らないけど
 
 君が笑ったことは  ただ思い出せるんだ

 いつか君はこう言った「いつだって傍にいる」と
 だけど願いは儚く散って 僕はたった今1人になって
 ただ ただ 君を想うよ 君が笑ったあの最期の日

 空を見上げる為に生まれてきたんだ  
 あの日 見つけた初めての想い           
 誰かが通った獣道 君が進んだ僕の道
 どうでもよかった 何事も 君に逢う あの時まで

   これが何かはわからないけど  
   きみが何をしたかなんて知らないけど

 僕が泣いたことは ただ覚えてるんだ

 いつか僕はこう言うだろう「嘘つきは泥棒の始まりだ」と
 だけど君には届かなくて 僕はたった今 眼を閉じて  
 ただ ただ 君を想って 冷たい君をただ見つめてる

 いつだったかなんて忘れたよ 
 もうずっと一緒にいるような気分だったから 
 ねぇいつもの様に笑ってみせてよ 僕も笑うから 
 あの日誓った約束を今 果たすから・・・

 いつか僕らはいなくなるだろう 
 だけど僕らは忘れはしない いつだって僕らは
 笑っていられたのだから そう いつか君が言っていた
 あのコトバの意味が今やっとわかった 
 こんなバカな僕だけど君は傍にいてくれるのかな
 「いつもいつでも傍にいるよ」と誓った左の薬指に
 そっと今 願いが降り立った
P R
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