謎の地上絵

February 21 [Sat], 2015, 6:24
近所の雑貨屋の番犬、ハナちゃんが姿を消しました。
(鼻が赤いので、勝手にハナちゃんと呼んでました。)

先日、少し寒さが続いたかなと思っていた矢先のことだったので、
鍋になってご主人様たちを温めたのでしょうか。

なんという健気なワン公でしょう。



正月の街角で謎の図形を目にしました。

なにか事件でもあって、中国のヨネザワさん達がチョークでしるしを
付けたのかと思ったりしましたが、そうではないようです。

聞くところによりますと、これは正月に故郷に帰れず墓参りが出来ない
人が、先祖のためにあの世で使うお金を燃やした跡だそうです。



本来は十字路の真ん中でやるそうなのですが、さすがに交通量が多い
都市部ではそれも叶わないのでしょう。



性懲りもなく

February 20 [Fri], 2015, 6:22
例年のごとく旗黄公園に初詣に行きました。



そして例年のごとく、物乞いの集団に出迎えられました。



整列が出来ない中国人は、こういう時でもきちんと並びません。

まあ、物乞いが一糸乱れず整然と並んでいたら、それはそれで不気味
ですね。



それと共に今年は、妙に警官の数が多かったのも目に付きました。

色々と物騒な世情だからでしょうか。



今年は参拝後、観音様の風車を買って帰りました。




なぜ、観音様と風車の取り合わせなのか不明ですが。



近未来予測

February 19 [Thu], 2015, 6:35
2015年、シト襲来の年ですが、とりあえずサードインパクトも
なにも起こりません。

猿の惑星だって、シーザーの反乱は1985年かそこらの話ですから、
いかに近未来の予測は難しいか、ですね。

まあ、どこぞの国は近未来に世界征服を描いているんでしょうがね。




ともあれ、この旧正月休み期間に中国人は延べ37億人が移動するという
めまいがするほどの報道がなされております。

そのうち519万人が海外旅行に行き、その1割が日本来るというもの
すごさです。


この時期、帰国して上野浅草銀座秋葉原で聞こえて来るのは中国語
ばかりという事態が今年はさらに拍車を掛けそうです。



なにはともあれ、キンペーちゃんだけでなく、中国人が色々と暴走
しないことを祈ります。



車内の光景:ふるさとは遠きにありて

February 18 [Wed], 2015, 6:11
ふるさとへの手土産?



それとも長距離で移動するため、いざという時の非常食なのでしょうか。

なにも知らないつぶらな瞳が哀れを誘います。






途中から乗り込んで来た工員団体。

顔つきや皮膚の色が普通の中国人らしからぬ趣き。

耳に入って来る言葉がこれまた何語だか解らない。


きっと、辺境の省から駆り集めれれた臨時工なのでしょう。

手配師にピンハネされず、ちゃんと給料をもらえたんだろうか?

無事ふるさとに帰り着けるのだろうか?




大きなお世話だけど、ちょっと心配。

中国だから、ね。


マルシェ

February 17 [Tue], 2015, 6:03
昨日の一文の中に『けっつまずく』というのがありましたが、『すっ転がる』、
『そっくり返る』などのように、いわば方言の一種だということを知ったのは
学生になってかなりあとでした。

『ひ』と『し』の区別はよく言われることなので、意識はしていたのですが、
このへんの言葉までが一般に通用していないと分かった時はショックでした。



暮れのアメ横並みの人出でした。

となりの鎮の市場ヘ行って、年末の空気を吸って来ました。


右下にちょこっとヘルメットが写ってますが、こんな人ごみでも我関せず
オートバイや自転車が走っています。

誰も規制しないからどんなことをしてもいいと思う中国人たちです。



そんな混沌な市場で、香ばしいニオイに惹かれて小振りの揚げ餃子
みたいなものを買いました。

『酥皮油角皇』という地元では正月にか欠かせないお菓子なんだそうです。



南京豆を砕いて甘く味付けしたものをパイ生地に似た皮でくるんで揚げた
お菓子です。

揚げたてはアチアチで美味いです。(冷めてもうまい。)


犬も歩けば棒にあたるではありませんが、時々こうやって行ったことのない
場所に行くのも乙なものです。





究極の信号

February 16 [Mon], 2015, 6:15
松も取れない1月の3日に始まった咳が、いまだに少し続いている。

一時は夜中に咳き込んで目が覚めてしまうほどひどかったのだけれど、
ようやくそれも無くなってきた。

しかも、咳がひどくなった最中にけっつまずいて、アバラを強打!

咳をするたびアバラに響き、死ぬ思いをいく晩重ねたことか。

風邪薬、気管支炎の薬、果ては抗生物質まで動員したのにまったく
効き目がなかった。


例のナントカ8.6秒、じゃなかった2.6のせいですかね。



話ガラッと変わって、こちらではかなりの頻度で信号機が故障します。

ほとんどが点滅しなくなるという故障です。


もちろんその場合、故障したからといって警官が手信号でクルマを
誘導することはありませんし、迅速に故障箇所を直すということも
ありません。

ひどい時は、一週間以上も信号が消えたまま放置されます。


これがホントの『放置(法治)国家』ナンチって。




そんな故障しまくりの信号の中で、これはものすごい!という故障が
ありました。

今はもう直っていますが、写真の信号機がそれでした。


なんと、全方向が青信号だったのです。

赤信号の意味を理解していない中国人もこの時は、我が意を得たり
とばかり、前方の青信号めがけて突っ込んでハリウッド映画さながらの
クラッシュシーン続出。

かと思うとさにあらず。

三すくみというか、却って交差点手前で徐行して左右の確認をして
その場をしのいでましたよ。


中国人は、規制には馴染まない国民性の持ち主なのだとつくづく思った
出来事でした。


めぐる季節の中で

February 15 [Sun], 2015, 6:42
和歌山県紀の川市後田(しれだ)の空き地で、小学5年・森田都史(とし)君が
殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された近くの無職中村桜洲(おうしゅう)
容疑者の自宅内から血痕が見つかり、、、、


という記事を読んで、なんてルビが多いんだろうと思ったのはワタシだけ?





また今年もあのうっとうしい旧正月がやって来ます。

街のあちこちで正月の飾り付けが準備され始めたのを目にするといやが上にも
旧正月を実感させられます。



すわっ!津波で打ち上げられた船か!と思いきや船体掃除のために川岸に
着けられた砂利船たちでした。





錆を取ってあとで補修をするんでしょうね。

海と違って塩分がなさそうですからそれほど錆もひどくないのか、それとも
汚染されまくりの川の水の方が腐食の度合いが激しいのかな。




飾り付けや掃除の風景よりもなによりも旧正月が来るということを
実感させれれるのが、アパートの守衛たちの笑顔です。

普段、絵に描いたような仏頂面の守衛たちが、この時期妙に人なつこい
笑顔を向けて来ますし、さらには元気な挨拶までくれるようになります。


「ダンナ、おはようさん」「いつ帰省ですか?」等々。

露骨なお年玉目当てがかえって微笑ましくもクソいまいましくも
あります。

まあ、お年玉は中国で暮らすいじょう、潤滑材だと思って諦めるしか
ないですね。



ニイちゃん、早く帰って窓の一つでも磨けよ!


店じまい

December 31 [Wed], 2014, 6:35
買い物の時に立ち寄る新聞スタンドが、店じましてしまいました。



初めは無愛想そうだったスタンドのおばちゃんも、いつの間にか顔なじみに
なり、あいさつを交わすまでになったというのに残念です。

ここらの人は、あまり新聞を読むことがないのか、それともインターネットで
間に合わせているのかどうか知りませんが、近所の新聞スタンドがどんどん
消えて無くなっているので不便です。


まあ、最近はあまり面白いことも起きないのか、情報統制の成果なのか
新聞自体がつまらないので目くじら立てて新聞スタンドの復活を求めても
仕方が無いことですがね。




歌の文句じゃありませんが、何億光年輝く星にも終わりは来るのです。




2014年の幕引きです。

それでは、皆さま良いお年をお迎えください。


情け容赦なく

December 30 [Tue], 2014, 6:19
受験生の時を思い出しますね。

大晦日まで勉強して、元日1日だけ休んであとはまた受験勉強という
ことをしたことと、今の中国での生活がダブります。

まったくもう、いつになったら中国は世界標準正月になることやら。



鼻毛を抜く時には、情け容赦なく抜くのが肝心です。

下手に情けをかけて抜き損なうとやたらと痛い目を見ます。

また、ピンセットで鼻毛をつまむ時には、一本一本丁寧につままないと
いけません。

誤って、二三本いっぺんにつまんで抜くと、涙がチョチョ切れます。


抜いたあとは、必ず消毒することも必要です。

出来れば、鼻毛は抜かずに切るほうがよろしい。

抜いた後にバイキンでも入るとあとでひどい目に遭いますからね。




時の過ぎ行く速さは、情け容赦ないものだなあと思ったことからの連想
でした。(ちゃんちゃん)


10均

December 29 [Mon], 2014, 6:01
100円ショップならぬ1元店や2元店は、中国にも多くあります。

でも、インフレ中国1元や2元ではやって行かれないのか、とうとう
10元均一の店が登場しました。



所は、東莞のJUSCO内ですので、日本の100円ショップと同じくらいの
品揃えと品質です。



笑うのは、ほとんどが日本向けに作られた商品らしく、日本語表記
そのままで売られている物がほとんどです。

もっとも中国語ラベルを裏に貼っていますが、それでもパッケージの
印刷はそのままです。

中国人はどういう物だか判って買うんでしょうか。



さらにいうと、日本と生活習慣や文化が違うので果たしてこれらの物が
売れるのでしょうか。

ましてJUSCOという日系スーパーで、頑なに肉の量り売りしか買わない
地元人たちに日本の崇高な生活習慣が受け入れられるとは思えません。


日本人とて多くは暮らしていないこの地区で、この商売がどこまで
長続きするのか見ものです。



と思いつつも、思わず手袋を買ってしまいました。

100円ショップに馴染んでいる日本人には、ちょっと誘惑のある店です。

中国で作った品物が、日本から(たぶん)逆輸入されて来て、日本人が
買うというのもなんだか変ですが、、、。




もしかすると円安なんで、こういうことが出来るのかも知れませんね。






P R
2015年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリアーカイブ