収入が減った場合も対象だ

December 19 [Sat], 2015, 15:22
企業型確定拠出年金を採用する企業で最近目立つのが選択制の導入。
退職一時金などの名目でプールしていた年金の原資について、DCの掛け金に回すか、掛け金に回さないで賞与などに上乗せしてもらうかを従業員が選ぶ。
目先の手取り増を考えて上乗せを選ぶ人が多いが、通常は掛け金に回す方がお得だ。
厚生年金保険料、健康保険料など社会保険料や税金は収入に応じて決まる。
DCの掛け金を選ぶと、賞与などの上乗せを選んだ場合に比べ収入が減り、その分の社会保険料や税金が少なくてすむ。
例えば40代で月収が30万円台後半の人が毎月2万円を掛け金に回すと、社会保険料が年に3万円あまり少なくてすむことが多 い。
家族構成にもよるが税金も数万円少なくなる。
一方、掛け金は将来の年金の原資として積み上がる。
収入の上積みを選ぶと将来の厚生年金も若干増えることが多いが、現役時代の税・社会保険料負担減のメリットが通常は大きく上回る。
会社員に子どもが生まれた場合、育児休業から復帰しても子育てのための短時間勤務などで以前より収入が減りがち。
そのままでは老後に受け取る厚生年金がその分減るが、子どもが3歳になるまでの養育期間は以前の収入に基づいて厚生年金を計算してくれる特例がある。
申請しないと自動的には適用されないので、忘れずに申請しよう。
この特例は男性が養育期間中に残業を減らしたりして収入が減った場合も対象だ。
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