喜田で有馬

September 07 [Wed], 2016, 18:43
赤ちゃんを授かったという事で産婦人科等で行われる栄養指導を受ける方や、地域が主催する、母親学級を受けに行った方は多いと思います。こうした機会に、葉酸が持つ働きと、葉酸を多く含んだ食品を学んだ方も多いと思います。一般的に、葉酸を多く含む代表的な食べ物としては、レバーを挙げることが出来ます。あるいは、野菜も代表の一つですね。普段の食事にこうした食材を取り入れて、葉酸を摂取しようと考えている方は、熱によって大部分が失われてしまい、実際に体が吸収する確率が低いということを理解して、食材を調理するようにしましょう。
赤ちゃんを授かっている時はもちろん、受胎した時に、十分な摂取が必要である葉酸ですが、日々の生活に追われていると、摂取が不十分になってしまう、などの困りごとが良くあると思います。そんな不安を解消してくれるのが葉酸サプリを飲む事なんです。容易な摂取が可能ですから、食事での葉酸摂取に不安がある方も心配の必要が無くなります。
妊活中の友達と話していた時、自然と葉酸の話になって、その中でもサプリについての話で盛り上がりました。一番良いのはどこだろうという話になって、その友達はベルタが販売している葉酸サプリが一番良いと、目をつけているようでした。サプリは妊娠前から摂取すると効果的だって以前教えてもらったことがあったので、妊活中の彼女に勧めておきました。友達が妊活を頑張っている事を知っているので、絶対に報われて欲しいと思うし、元気な赤ちゃんが生まれるといいなと願っています。
ホルモンバランスの調整は、妊活の中でも大変重要なものです。ヨガはダイエットやスタイルキープのために行うと思っている方も多いかもしれませんが、妊活にも大変効果が高いのです。ヨガによって血行が良くなると、ストレスの解消にもつながります。さらに崩れた自律神経のバランスを治しますのでホルモンバランスを整えてくれる効果が期待できます。インターネットを利用すれば簡単にヨガの動画が見られますので、自分の部屋で出来るのでお手軽ですし、適度に体を動かすことは、凝り固まった体を柔らかくほぐし、代謝を上げてくれます。体と心のバランスを整え、健康に繋がるので、妊活中の方は、ヨガで手軽に妊活を実践してみてはいかがでしょうか。
冷え性は不妊を招くと言われています。体温の低い状態が続くと血液の流れが阻害され、食事から摂る栄養素が体に有効に行き渡らず、排卵障害や子宮の機能が落ち、妊娠しにくい状態になります。こういった症状の改善には昔からお灸が使われてきました。血行を良くして、自律神経に働きかけ、ツボ刺激による癒し効果もあります。冷え性を改善して赤ちゃんのために体の中を温かく作り変えましょう。
一般的に、多くの葉酸を含んでいると言われる野菜は、小松菜や菜の花、近年高い栄養価で有名になったモロヘイヤなど、青菜の野菜に多く含まれています。妊娠した後、早めにこれらの食材を摂取することによって、赤ちゃんの先天的な脳異常の発生リスクを低減するという報告があります。とはいえ、毎日たくさんの野菜を摂取するのは大変ですよね。そんな時には他の食材で補っても構いません。例えば納豆あるいはホタテなどの貝類からの摂取をオススメしたいです。あまり頑なに考えすぎず、臨機応変に葉酸を摂取するのが良いでしょう。
基本的に、葉酸は妊娠前から妊娠3ヶ月の期間の摂取が重要であると厚生労働省が発表しています。ところで、この期間を過ぎた妊婦に葉酸が不必要なのか?という疑問も抱きます。しかし、そんなことはありません。葉酸の持つ効果の中で最も重要な、胎児の先天性異常に対する発症リスクを下げてくれるという意味では、妊娠初期が重要な期間だという事です。ですから、妊娠期間中のなかでも、特に妊娠初期の段階での葉酸摂取を意識しようという事なのです。
葉酸はビタミンの一種で、胎児の細胞分裂を促し、先天性の障害を発症させるリスクを低減させるものだと言われています。ですから、妊娠初期や妊娠前の女性には無くてはならない栄養素なんですよね。ですが、大切な栄養素とは言っても、摂取すればするほど良いなんてことはありませんから、適切な摂取量を守るようにしてください。なかでも、サプリによって葉酸の摂取をしている方は特に注意が必要です。なぜならサプリは食品に含まれる葉酸量の数倍もの葉酸が含まれている事は、一日の葉酸摂取量を、たった数錠のサプリで賄ってしまう事からもお分かりですよね。ですから、過剰摂取に陥らないよう、決められた用法と容量を必ず守ってください。葉酸が過剰に体に蓄積されることで、胃腸がダメージを受けるため、食欲不振や吐き気などの副作用が出ることがありますから、注意してください。それに、胎児は喘息にかかりやすいという話もありますから、過剰摂取は禁物ですね。
妊娠を希望している方や、妊娠を計画されている方に知って頂きたい話なのですが、この時期に気を付けるべき栄養素として、亜鉛の適切な摂取を心がけ、亜鉛不足にならないように注意してください。亜鉛が卵巣に働きかけ、質の高い卵子を育てるに役立っているからです。妊活中の女性以外にも、男性が摂取した場合、精子が活性化することをサポートしてくれるのです。妊娠はどちらか一人ではできません。元気で健康な赤ちゃんを授かる為にも、夫婦での亜鉛の摂取を始めてみるのが良いと思います。
なかなか妊娠できないという人は、基礎体温の管理から始めてみると良いでしょう。基礎体温は運動などによる変化がありませんから、女性の体の状態がある程度推測でき、妊娠しやすい時期が分かるだけでなく、不妊の原因究明にも役立ちます。普通の体温と違って基礎体温は、経過をみるために「毎日」、活動量の影響を受けない「起床時すぐ」に測るというルールもあるので、その通りにしていくのが肝心です。いまはアプリもあるので気軽にできますね。
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