ムツキの蜂谷

October 21 [Fri], 2016, 13:29
"父がスポーツ好きで、子供の頃には同じテニスクラブに一緒に通っていました。
自分専用の少し重めのラケットで、サービスのときには、真っ青な空に浮かんだ黄色いテニスボールをスパーン!と思い切り撃つのがとても気持ちが良くて。
家の近所にはドイツ帰りの転校生の女の子がいたので、学校が終わるといつも近くの広場で一緒に壁打ちや打ち合いをしていました。
昭和の日本には「空前のテニスブーム」がありましたが、私の子供時代にもまた、そうしたテニスブームの名残があったように思います。
テレビ観戦では、ボルグやマッケンロー、ナブラチロワ、また伊達公子やグラフ、マイケル・チャンといった名選手のプレーをいつもわくわくと楽しんでいました。
テニスはシーズンを通して本当に様々な大会がありますが、やはり芝生が眩しいウィンブルドンの空気感は別格だなと思います。
錦織圭選手の躍進が素晴らしい昨今ですが、あのマイケル・チャンがコーチとして指導をしている!ということで、プレーを観るのがますます楽しくなっています。

サッカーもまたテニスと同様、時折テレビ観戦をしていましたが、やはり当時の昭和後期の日本ではまだまだ「マイナースポーツ」でした。
ただ、四年に一度のワールドカップの試合だけは沢山放送されており、小学校の同級生達がこぞってマラドーナの真似をしていた事を覚えています。
私は、西ドイツ代表のいわゆる『ゲルマン魂』に強く惹かれました。
学校のサッカーの授業では、普段は目立たないタイプなのに、身体を張ってゴール前を死守したり、インターセプトからドリブル突破でゴールを決めたりで、グイグイ男子たちを従えていました。笑
それからしばらく経ち、日本でもプロのJリーグが誕生し、当時の小学生たちの憧れだった選手たちが続々と日本にやってきました。
西ドイツが好きだった私は、リトバルスキーが日本に来る!と聞いた時には耳を疑ったものです。
さらに追い討ちをかけるように、当時は世界最高峰であった、イタリアリーグの「セリエA」の放送がWOWOWで開始されました。
私は特にJUVENTUSのファンになり、バッジョやアレッサンドロ・デルピエロが大好きになりました。
他にも、好きな選手は沢山います。
ドラガン・ストイコビッチ(元ユーゴスラヴィア代表/名古屋グランパス)、現オランダ代表、シャルケ04(ドイツリーグのクラブ)の内田篤人、山口蛍、ほか本田圭祐さんなども好きです。

テニスやサッカーも好きですが、野球やラグビーやアーチェリーなど、基本的にはどんなスポーツでも楽しく観戦します。
他者との戦いはもちろん、自分自身とも戦っている人間の姿を観るのが楽しいんでしょうね。
小難しく考えなくても、観ているだけで何かを感じることができるスポーツは、どんな競技でも好きです。




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