受験生にとってスマホは最大の敵です。最近

February 13 [Sat], 2016, 11:40
受験生にとって、スマホは最大の敵です。





最近は自分の気づかないうちにスマホを手にとってしまっている人が多いのです。

あなたも気づいたらスマホを見ていたということはありませんか?まとめると一日2〜3時間分くらいにはなるでしょう。スマホを止めて勉強時間を増やすことができれば、一週間分で15時間も勉強することができます。







その時間で英文法を一からラストまで復習し直すことだってできますよ。

センター試験はご存じの通り、2日で5教科のテストをする試験です。全時間受けると最大8科目受けられます。

国語・外国語のテストのみ200点満点となっており、英語に関しては、リスニングも受けた場合250点満点になります。



全てマークシートで答えることになるのでシャープペンではなく鉛筆を持って行きましょう。また、時間配分は重要なので、時計は自分で必ず持って行くようにしましょう。

答えの欄を間違えてしまったという人が必ずいますので注意しましょう。

第一志望に合格できず、第二志望以下に入学することになった場合、その後の生活に大きな影響を及ぼします。







例え世間的には優秀な大学だと言われていても、第二志望以下だった場合は、必ずどこかで後悔し、コンプレックスも抱くことになってしまいます。





なかなか前向きでいられないので友達も作りにくく、そのまま中退してしまうケースも多々あります。それを避けるためにも、自分の決めた第一志望に合格するというのは大切なファクターですよ。







家だと勉強が捗らない人は自習室がおすすめです。



予備校にもたいてい自習室があるはずですが、他にも、有料自習室というものもいくつもあります。



月一万円前後かかりますが、席はほぼ必ず座れますし、予備校の自習室よりも断然静かに勉強することができます。



家ではだらだらしてしまい勉強が進まないという人は、ぜひ試してみてください。

暗記物をする際には、一日10個新しい単語を覚えて20日間で200個マスターするよりも、いくつかの単語を毎日見返した方があとあと忘れない暗記ができます。新しい単語を次から次へと覚えても一つのものを一度見ただけで終わってしまうのですぐに忘れてしまいますよね。それよりも同じ単語を一週間見続けたとすれば、嫌でも覚えることができ、本番でも使える記憶になりますよね。長期の記憶を作るのが受験生に重要です。



大学の偏差値と就職率は必ずしも比例するものではありません。



学部によって就職率に差はありますし、大学によって就職へのサポート度合いも異なります。また、一部の大学は会社内で学閥ができてしまっているところもあるため、一橋大など同レベルか上回る大学と比べても有利に就活が運べる場合もあります。





どの大学が就職に力を入れているか、ネットや本で調べ、一般企業に勤めたい人は受験の段階からそれも踏まえて大学決めをしましょう。センター試験の現代文については、トラウマになっている人はいませんか?他の教科とは勉強方法が違い、いくら問題をたくさん解いても、なぜか点は伸びませんよね。とは言え、センターの現代文は、特別な解き方のポイントがあるからなのです。

まず、「本文で述べているもののみを選ぶ」というのがあります。







どちらが正解か迷ったときなど、本文中に書いていない内容を含むものは絶対に選んではいけないのです。浪人しようと決意した場合、予備校通いをするか、宅浪生活を送るのか決めなければいけません。







予備校は、同じレベルの大学を目指す仲間ができるメリットがありますが、その仲間が勉強の邪魔になってしまうこともあり得ます。逆に宅浪は、仲間から良い影響を受けることはありませんが、仲間に悪い影響も受けず自分のペースを守れるのでわからない問題だけに集中して勉強をすることができるメリットがあります。
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