オーディオテクニカ、“色違い”のコンパクトスピーカーを5月発売 / 2010年05月03日(月)
 オーディオテクニカは2010年4月26日、カラフルなコンパクトスピーカーを5月21日に発売すると発表した。デスクトップ用の「AT-SP92」と、持ち運びしやすい折りたたみ式の「AT-SPP30」の2種類。予想実売価格はどちらも3000円前後。

【詳細画像または表】

AT-SP92

 AT-SP92は、ノートパソコンや液晶ディスプレイの両サイドに設置して使うデスクトップ用。ブルー、ピンクなど明るい色をラインアップする。グリーンとピンクを組み合わせたものも用意する。本体の大きさは、50(W)×70(D)×80(H)mmと小型ながら、2W+2Wの出力が可能。φ28mmのスピーカーユニットとバスレフ構造設計により、低域から中高域までバランスよい音質を実現している。再生周波数は100Hz〜20000Hz。

 電源とボリュームスイッチは一体化しており、回すと電源が入り、音量が調整できる。パソコンや携帯音楽プレーヤーと接続しやすい0.8m入力コードが付属。AC電源を使用する。

AT-SPP30

 AT-SPP30は、折りたたみ式のポータブルスピーカー。φ50mmスピーカーユニットを2個搭載する。最大出力は160mW+160mW。単4形乾電池2本で動作するほか、電池がなくても使用できるパッシブ機能を採用。接続機器のアンプから電源供給できる。

 本体は丸みを帯びたラウンドフォルム。入力コードや電源は内部に配置して、折りたたむと外から見えないようになっている。

【4月27日5時52分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000001-nkbp_tren-mobi
 
   
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ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年05月03日(月)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
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「ソーシャルゲーム大成功」 DeNA、四半期利益倍増 / 2010年05月03日(月)
 「ソーシャルゲームが大成功した」――ディー・エヌ・エー(DeNA)が4月30日に発表した2010年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比81%増の190億円、営業利益が2.4倍の98億円と急成長した。ソーシャルゲームの急拡大が、売り上げ・利益とも押し上げた。

 10年3月期通期の連結売上高は前期比28%増の481億円、営業利益は34%増の212億円、純利益は43%増の113億円と、それぞれ過去最高を更新。「DeNAはまだまだ成長期。以前とは違うスケールの利益を生み出している」と南場智子社長は自信を深める。

●モバゲー売り上げの7割がソーシャルゲームに

 主力の「モバゲータウン」で09年10月に内製ソーシャルゲームを投入。今年1月からゲームプラットフォームをオープン化し、他社製ゲームも導入した。10年3月末現在、オープンゲーム提供パートナーは59社、タイトル数は148。内製ゲームのmixiアプリへの提供も行っている。

 10〜12月期のソーシャルゲーム売上高(mixiアプリ提供ゲームからの売り上げ含む)は35億円だったが、1〜3月期はその3倍・100億円(mixiアプリからの7億円含む)に急成長。モバゲーの総売上高(10年1〜3月期:139億円)に占めるゲームの割合は約7割まで上昇し、「ソーシャルゲームが売り上げの中心になってきた」

 ソーシャルゲーム投入をきっかけに月間ページビュー(PV)も急拡大。09年9月は175億PVだったが、12月は380億PV、10年3月は616億PVと「日本最大級のPVを短期間で実現した」。PV急拡大を支えた技術者のスキルの高さも同社の自慢だと南場社長は話す。

 低迷していたアバター販売も復調の兆しを見せている。09年10〜12月期のアバター売上高は14億円だったが、10年1〜3月期は18億円に。ソーシャルゲームの成功でアバター利用も活性化し、動きを付けられる新アバター「3Dアバター」の人気に火がつき始めているという。

●「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める」

 今期(11年3月期)は「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める年」。既存ゲームをブラッシュアップする一方、新規ゲームも投入していく。ソーシャルゲームメーカーなどをインキュベートするファンドへの25億円の出資も発表した。

 「mixiモバイル」へのゲーム提供も強化。Facebookなどほかのプラットフォームへのゲーム提供も行う予定だ。英語圏と中国を中心に、ソーシャルゲームプラットフォームの構築も目指す。

 ヤフーと提携して構築するPCサイト「Yahoo!モバゲー」や、NTTドコモとの合弁新会社でスタートするモバイルECサイト「E★エブリスタ」など新規事業にも力を入れる。

 4〜6月期の連結業績予想は、売上高が前年同期比2.6倍の230億円、営業利益が3.5倍の110億円。「ソーシャルゲーム関連市場の予測が難しい」として通期の見通しは公表していない。【岡田有花】 4月30日19時49分配信 ITmedia News
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【K-1MAX】5・2敗れた“60kg級日本最強”山本真弘「勉強不足、サイズの違いを感じた」 / 2010年05月03日(月)
 5月2日(日)東京・JCBホールにて、FEG『K-1 WORLD MAX 2010〜−63kg Japan Tournament 1st ROUND』が開催された。

“事実上の決勝戦”として、3度のトーナメントを制し“60Kg級日本最強の男”山本真弘(藤原)と、KO率80%、いま若手キックボクサーの中で最大の注目株である大和哲也(大和)の一戦。延長戦までいく接戦の中、ダウンを2度奪った大和が判定勝利を収めた。

 まさかの敗戦を喫した山本は「準備不足でした。63kg級の勉強不足でしたね。サイズの違いを感じました。大和選手は気持ちが出ていた選手でしたね。自分のパンチも入っていましたが、もう半歩前に出られませんでした」と敗因を分析。2回のダウンについては「パンチが重く、やっぱりダメージがありました」という。

 今後については、「63kg級を今日初めてやったので、今後どういけばいいのかを考えてチャレンジしたいと思います」と再起を誓った。

 一方、大番狂わせを演じた大和は「勝てて良かったと思います。ボディ、蹴りも効いていましたが倒せなかったですね。そこが山本選手の強みだなと思いました。(山本は)スピードがあってテクニシャンでした。テクックがあるなと思いました。そして技の引き出しが多いなと感じました」と山本の印象を語る。

 下馬評で山本有利の声が多かったが、「相手が『余裕でしょ』と言っていたのは知っていました。究極の下克上と言われていましたが、自分は下の立場ではありません。下馬評などで左右されなく、試合で証明しようと思いましたね」とコメント。

 次回7月大会については「トーナメントでは運が凄く大事だと思うので、誰でもいいです。これからコツコツと練習して全員を倒していかないといけません。今日みたいに自分の力を証明したいと思っています」と勝利を約束していた。 5月3日0時12分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
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【SUPER GT 第3戦】決勝…石浦/大嶋組が優勝、トヨタ勢が表彰台独占 / 2010年05月03日(月)
2日、静岡県にある富士スピードウェイ (1周4.563 km)でSUPER GT第3戦の決勝レースが行なわれ、トヨタ勢の石浦宏明/大嶋和也組(MJ KRAFT SC430)が、2時間25分0.795秒(周回数:88周)のタイムで優勝した。

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2位は4.741秒差で脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組(PETRONAS TOM’S SC430)、3位には伊藤大輔/ビヨン・ビルドハイム組(ENEOS SC430)が入り、トヨタ勢が表彰台を独占した。

ホンダ勢では金石年弘/塚越広大組(KEIHIN HSV-010)が5位に、日産勢では松田次生/ロニー・クインタレッリ組(カルソニック IMPUL GT-R)が6位、という結果になっている。

GT300クラスでは、井口卓人/国本雄資(COROLLA Axio apr GT)がクラス優勝、アニメーション『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』とタイアップした嵯峨宏紀/松浦孝亮組(エヴァンゲリオンRT初号機aprカローラ)はクラス9位。

《レスポンス 椿山和雄》

【5月2日19時30分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000012-rps-moto
 
   
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【華流】ビビアン・スー、見せブラ&ホットパンツで登場! / 2010年05月03日(月)
 台湾メディアの報道によると、ファッションイベントに出席した徐若〓(ビビアン・スー/〓は王へんに宣)が、大胆ファッションで登場。シースルーのピンク色のブラウスの中に、“セクシーな黒の見せブラ”がはっきり映っていたという。

 カメラマンのフラッシュの嵐を浴び、上機嫌のビビアンだったが、ブラウスに合わせてコーディネートしたピンク色のストッキングが伝線し、足が不自然な色に。また、しゃがんだ時には背中に湿布薬がはられている姿を写真に撮られ、セクシーな魅力が半減。「多忙なスケジュールをこなし、体はあざだらけ」と報道されてしまった。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

【5月2日19時36分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000011-scn-ent
 
   
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『IRON MAN2』アイデアコンテストを実施 / 2010年05月03日(月)
アウディの米国法人、アウディオブアメリカは27日、「トニー・スターク・イノベーション・チャレンジ」の概要を明らかにした。映画、『IRON MAN2』(アイアンマン2)公開に合わせたアイデアコンテストだ。

[関連写真]

『IRON MAN』は2008年5月に公開。ロバート・ダウニー・Jrが演じる主人公、トニー・スタークが鋼鉄の仮面をまとい、自らが開発した最新兵器を撲滅するべく戦うというストーリーだ。

その第2作『IRON MAN2』が26日、米ロサンゼルスでワールドプレミア。アウディはフラッグシップスポーツ『R8』のオープン版、『R8 V10スパイダー』(日本名:『R8スパイダー』)をトニー・スタークの愛車として提供するなど、映画に全面的に協力している。

アウディオブアメリカは、5月7日の映画公開を前にした今回、トニー・スターク・イノベーション・チャレンジを行うと発表。18歳以上の米国在住者で、「Facebook」や「Twitter」などソーシャルメディアの会員であれば、誰でも参加可能だ。

参加者は、画期的技術を使った生活向上アイデアを、2分間の動画にまとめて応募。そのアイデアはソーシャルメディア上で公開され、閲覧者の人気投票によって、上位数作品に絞り込まれる。その後、各方面のエキスパートによる審査を行い6月28日、最優秀作品を決定する。

最優秀作品には、賞金として1万5000ドル(約140万円)を贈呈。さらに、カリフォルニアの3泊4日ツアーに招待され、サンタモニカのアウディデザインセンターの見学や、サーキットでのR8のテストドライブ、水陸両用車への同乗試乗などが楽しめる。

アウディオブアメリカのマーケティング責任者、Scott Keogh氏は、「トニー・スタークも驚くような実現可能なアイデアを送ってほしい」とコメントしている。

《レスポンス 森脇稔》

【4月28日17時51分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000030-rps-movi
 
   
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EU、ギリシャ債務不安で格付け会社を批判 / 2010年05月03日(月)
 欧州連合(EU)が、ギリシャなど債務不安に陥っている国の状況を悪化させていると格付け会社への強い批判を表明した。

 スタンダード&プアーズ(S&P)は28日には、スペインの格付けを1段階引き下げて「AA」とした。同社がギリシャの格付けを「投機的」とするなど、格付け会社各社がギリシャやポルトガルの格付けを相次いで引き下げたことから、世界の金融市場は混乱し ている。

 EUの執行機関である欧州委員会の広報担当者は28日の記者会見で、「格付け会社は責任ある厳格な行動をとるものと期待している」と強調、国際通貨基金(IMF)とユーロ圏を中心とするEUが共同でギリシャ救済策を取りまとめていることを考慮するよう要請した。 

 ギリシャの格下げは、IMFとEUの共同支援が実施されたとしても、債務再編は避けられないとの見方を反映している。S&Pは、ギリシャが債務再編となれば、同国債を保有する投資家は50~70%の損失を被ると予想している。仏金融大手ナティクシスのエコノミスト、シルバーン・ブロヤー氏は、格付け会社の動きはギリシャ国債相場の急落を受けたものだが、それが再び国債相場の下落を誘っているとし、「ギリシャ国債はここ数日間悪循環に陥っている」と述べる。

 S&Pのマーティン・ウィン氏は、格下げ発表のタイミングについて、社内の格付け委員会が決定を下せば情報漏れを避けるため遅滞なく行っていると説明、恣意をはさむ余地はないと強調している。また、もし格付けの変更が市場に影響を及ぼしたとしたら、投資家が、その情報を信頼に足ると判断したからだと述べた。

 格付け会社は金融危機の際、複雑な仕組み債のリスクを認識できていなかったなどとして批判された。また危機の最中に遅まきながら格付けを下げたことでさらに危機に油を注いだとして叩かれた。

【4月30日9時51分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000005-wsj-bus_all
 
   
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【BMW X1 日本発表】ドライバーオリエンテッドなインテリア / 2010年05月03日(月)
ビー・エム・ダブリューはXシリーズの4番目のモデル、『X1』を日本で公開、5月末から納車を開始する。

[関連写真]

X1のインテリアデザインについて「面積の広いトリムパネルとダイナミックなラインがスポーティで若々しい印象を与えています」と話すのはBMWマーケティングディビジョン プロダクト・マネジメントの金田雅志さん。

「ダッシュボードは水平なラインで分割されドアトリムへとつながっており、このデザイン構成は幅の広さを強調し、室内をより広々と感じさせるデザインとなっています」

また、BMW特有のドライバーオリエンテッドなコンセプトの例として「コックピットを取り囲むようなセンターコンソールとダッシュボードのデザインがあげられます」という。そしてもうひとつ、「エアコン等の操作パネルがあるセンターコンソールはドライバー側にわずかに傾けられています」。

高いシートポジションはXシリーズの特徴のひとつである。「X1のシートポジションは『1シリーズ』のものより約9cm高めに設定しました。これによって乗り降りも快適にできる設計となっています。高めのシートポジションによって良好な視界が確保され、道路交通状況等も確認しやすくなり女性にも安心して運転をしてもらえるでしょう」。

《レスポンス 内田俊一》

【5月2日21時50分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000013-rps-ind
 
   
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「金総書記の訪中が迫っている兆候ある」政府高官 / 2010年05月03日(月)
【ソウル2日聯合ニュース】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の中国訪問が間近に迫っているという兆候がとらえられていると、政府高官が2日に伝えた。
 この高官は聯合ニュースの電話取材に対し、金総書記は中国入りしていないが、現在、準備が相当進んでおり、一両日中に金総書記の訪中が実現する可能性が高いとみられると述べた。
 一部では、金総書記が訪中の際に経由すると予想されている中国・丹東のあるホテルが宿泊客らに部屋を空けるよう求めたとのうわさが流れており、金総書記の訪中と関連があるのではないかとの見方も出ている。
 金総書記は執権後、2000年5月、2001年1月、2004年4月、2006年1月の合計4回にわたり訪中している。
 金総書記の訪中が実現する場合、胡錦涛国家主席をはじめ中国指導部と、6カ国協議復帰など北朝鮮核問題や韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事故などについて意見交換が行われる可能性があり、注目される。また、金総書記の三男・ジョンウン氏が訪中に同行するかどうかも関心を集めている。
japanese@yna.co.kr
【5月2日17時22分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000007-yonh-kr
 
   
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