松澤のイースト・シベリアン・ライカ

October 21 [Fri], 2016, 15:05
" 初めは本当に軽い気持ちで「スケボーをすれば女の子にモテるだろ」と友達同士、意気投合し、
近くのお店に速攻スケボーを買いに行きました。
私が中学生の頃は今みたいにネット時代ではなかったのでスケボー雑誌やVHSを見ながら勉強しました。
それを基に友達とあーでもないこーでもないと色々試してくうちに少しづつですが上達していきました。
一人が上手くなると周りの連中も負けずと頑張り、良い刺激を互いに与えながら切磋琢磨していきました。
高校に上がった頃から中学時代に一緒にスケボーしていた人達は徐々に辞めていきましたが、
行動範囲が広がったこともあり違う仲間ができたので、またまた更に良い刺激を受けながらどんどん成長していきました。
大人になるにつれて辞めていく人も多いですが、逆にスケボーをやり始める歳下の世代が現れたので、仲間がいなくなることはありませんでした。

私にとってのスケボーは人生です。
スケボーという一つの趣味の中で色々な人と接することが出来ました。
下は小学生から上は定年退職した方まで本当に幅広い仲間の輪が作れたことを誇りに思います。
名前は年齢等知らないけどスケボーしてるから話しかけてみたり、トリックを教え合ったりと
一緒に滑っていくうちに自然と打ち解けてしまうから不思議です。
一つの趣味でここまでのネットワークが築けるのかとびっくりします。
私が思うのはどのようなことでも良いから何か一つでも趣味は持つべきだと思います。
一つの趣味が数人、数十人、数百人の輪を自然とつくりあげてくれる…趣味はなんて素晴らしいのだろう。"
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