太陽光パネル、処理不適正 感電、有害物質対策せず

September 08 [Fri], 2017, 16:14


 使われなくなった太陽光パネルについて、感電防止策を取らずに放置したり、有害物質の有無を確認しないまま埋め立てたりしている事例があることが8日、総務省の調査で分かった。2030年代半ば以降、耐用年数の過ぎたパネルの大量廃棄が見込まれる。総務省は、将来に備え、回収やリサイクルの仕組みを法整備も含めて検討するよう環境、経済産業両省に勧告した。

 太陽光発電は、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が12年に導入されて以降、個人住宅や売電目的の発電事業者で導入が広がった。ただ災害で設備が壊れても、パネルは日光が当たって発電が続き、触った人が感電する場合がある。

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三體牛鞭

マリアは受胎告知を喜んだのか?

August 09 [Wed], 2017, 15:27
ナザレに住む生娘マリアは同じ町に住む大工ヨセフが許嫁(いいなずけ)だった。
その彼女のもとへ天使ガブリエルが突然あらわれ、「おめでとう。あなたは恵まれた方だ。」

この言葉を訝しく思い、何のことかと驚く彼女に、天使は「恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいて男の子を身ごもった。生まれたらイエスと名づけなさい」。

マリアは、「どうしてそんなことがありえましょう。私は男の人を知りませんのに」と答えるが、天使は「精霊があなたに下ったのだ。生まれる子は聖なる者、神の子と呼ばれる」。

マリアは「私は主のはしためです。お言葉どおり、この身におきますように」と受け入れる。
そこで天使は去っていった。

以上は、ルカ福音書での受胎告知の様子だが、マリアは告げられて喜んだのだろうか?
画像は、シモーネ・マルティーニの「受胎告知」である。
マリアのひそめた眉を見れば、心のなかでは「ちょっと嫌だわ」と思っていたのでは、と考えてしまう。

おぼこのあなたが来月の結婚を控え、ワクワクドキドキと初夜を待っているとき、いきなり天使ガルリエルが羽をバタバタしながらあなたの前にあらわれ、

「おめでとう。あなたは恵まれている。神の子を身ごもった。その子は神童。東大、ハーバードなんか軽いもので、ゆくゆくはノーベル賞も夢ではない。」と告げられたら、あなたはそれを受け入れますか?
一生男を知らないということが条件になりますが(笑)。

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何かおいしいものでも買って食べなさい

July 12 [Wed], 2017, 15:02
今の会社の給料日は、一般的な25日である
当日振り込まれたうちから、現金で決まった額を引き出して
妻に渡す

こんなことを、本当に長い間続けてきた

妻に現金の入った封筒を渡すときに
「何かおいしいものでも買って食べなさい」といって渡す

少しふざけているのだが
温かい気持ちと愛情を込めて

妻は、一言「有り難う」という

何故、何時から、こんなことを言って渡すか
はっきりとは記憶がない

しかし、私自身が、このように言われて
手のひら一杯の十円玉を貰った記憶は
昨日のことのように覚えている

母に手を引かれて年末に母の実家に挨拶にいくと
実家のお手伝いのようなことをしていた母の年老いた伯母が
私を、家の裏に連れていって、しわくちゃの笑顔で
しわくちゃの手から
子供の小さな手一杯の十円玉を、握らせてくれた

「何かおいしいものでも買って食べなさい」と言って

貰った私が行こうとすると
内緒だよというように唇の前に指を立てて見せた

母は生後半年で実母を亡くしている
その後は、後妻の継母に育てられ
女学校を出て直ぐに、厄介払いのように嫁がされた

伯母が、家の裏で、内緒で小遣いを渡さなければならない
状況が有ったのだろう
伯母自身も後妻にとっては、厄介者だったかも知れない

幼心にも、人目を忍んで貰った
使い古したような十円玉の重みと
大伯母の温かいしわくちゃの手は、強く刻まれている

「何かおいしいものでも買って食べなさい」

人においしいものを食べさせたいと思う心

この言葉は
どこか年末の風景に似合っていると
思ったりする

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私が病んでいたわけじゃない!

June 06 [Tue], 2017, 16:15
昨日は同期のみきちゃんとふたりでお昼休みを過ごした。

私「久し振りに仕事以外の話したねぇ」

みきちゃん「ホンマやな!」

私「かおりんが居ったら仕事の愚痴や要望みたいなことしか言わんやん?」

みきちゃん「よー毎日毎日毎日毎日ボヤいてるよねぇヾ(〃>_<;〃)」

私「「1時間に5分くらい休憩欲しい」って私らに言われても、どーにも出来へんのになぁ┐(´ー`)┌」

みきちゃん「ホンマやわ!自分の面談の時に言ったら良いのに!」


と、私だけじゃなかった!

今日は休みを取っているかおりんは、お昼休みになると仕事の愚痴を言うのだ。ほぼ毎日。8月半ばからずーーーっとヾ(;´▽`A```
愚痴や文句、ネガティブ発言を聞かされている身にもなってくれ(-"-;)
私まで病んでくるやんか?(-"-;)

貴重なお昼休みの30分は仕事のことを忘れて、他愛ない世間話したり楽しく過ごしたいのだよ。

無視するわけにはイカンけど、どーにか仕事以外の話に持っていけんもんやろか?

私はどーしてそんなに仕事にマジになれるのか分からない。

そして、休憩時間や仕事が終わっても仕事や一緒に仕事をする同僚のことが頭から離れないのも分からない。

そら、家で会社、仕事の話しても家族は職場にいるわけじゃないから状況が分からないので、「あーそーなんや」ってスルーされるかもしれないけどさ、自分のことを受け止めてくれる人は会社の同僚じゃないよ。

かおりんが思ってることは、分からんでもないけど、それは私も思うことで、解決になんないもん。


「相談事や要望があるなら上司に訴えてみたら?」

と、かおりんに言ってやろうか?

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ココロノキョリ

May 17 [Wed], 2017, 15:09
つい先日、転職のハンティングオファーを受けてから頭の中でまだグラグラ揺れてる。

そりゃあ、この歳になれば、老後の備えやら親の介護やら考えなければならないし、色々と物入りなときに振れる袖が無ければ話しにならない。

それは、解ってます。

前は本当に年収の上昇が成功の証しとか勝手に思って張り切っていたけど
振り返ってみれば大したことない。
上手くいってるときはおだてられ持ち上げられ、中には陰湿な嫌がらせもあったけど、自分でもそれなりの満足はあった。

だけど。
なにか違う。
何が違う?

気付いたら、してきたことの全てが、はっきり言えばポリシーがない。
思い付いて誰もがしなかったことを単に取り上げられそれが運よくハマって称賛されただけに過ぎない。

過ぎてみればもはや当たり前になって陳腐化したものしかない。

何を残せたのか考えたらだんだん馬鹿馬鹿しい気分になって。

ほんの些細なミスを重箱の隅をつつくような人たちに揚げ足を取られて妨害されて嫌気が差す。

考えてみたら、人のためにやりたかったことがお客じゃなくて、そのずっと先にいる人たちに届くようなもう少し人としてやってて良かったかなって思えるような仕事をしたくて今の仕事に就いた。

が。
ここに来て体力も気力もピークを過ぎて少しずつしんどくなってきた。

これからはもう少しだけ身体と気持ちが楽になるような仕事を頑張りたい。

そうは思うものの。
何かを引き換えにするならなんなら納得できるのか。

そういう事をつらつらと考えてたら
何だかココロと現実に距離を感じ始めてしまった。

一体自分は何をしたかったんだっけな?

キョリが少しずつ、開いてきたような、そんな感じ。

どうせするなら、納得できることを、したいなぁ…

やっぱり、お金じゃないんだよな。
独りよがりでも、自分にとってのささやかでも誇れる仕事。
誰ともわかち合えなくても、心の中だけでも勲章になるような仕事を頑張りたいな。

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