ココと沢井

April 06 [Wed], 2016, 23:39
浮気調査の第一段階ですべき事は、本当に相手が浮気しているかの調査です。確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合には調査を続行するかどうか、この時点で決定されます。証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次にすべきことは、浮気相手の特定です。仕事先など、あなたの確認できない場面でのパートナーを調査したり、あるいは張り込んだり等、浮気相手の姿・年齢・氏名などを確定させるのです。
どうしても探偵を雇うと料金が高いので、自分ですればいいと考える奥さんもいます。テレビドラマだと尾行は大変そうに見えませんが、いざ、自分がしてみると変に思われず相手を見張り続けるというのは並大抵のことではないのです。こちらの行動がバレてしまうと、相手は手を打つので、本当に浮気していなかったのかわからなくなってしまうこともあります。絶対に相手の尻尾を掴みたいなら、迷わず探偵に浮気調査をしてもらったほうが得策です。
浮気を調査を依頼する時には、支払う料金が低過ぎたり、もしくは高額な報酬金を請求してくる会社ではなく、料金設定が細分化されていて、それ以上、料金がかからないような探偵事務所が良いかと考えます。他には、探偵業者としての必要届出を済ませているのかどうか事前調査が必要です。法を逸脱した調査をしている探偵社には依頼は控えた方がよいでしょう。
アルバイトとして探偵をしている人がいる事例がございます。探偵としてのアルバイトを調べてみると、求人情報が表示されます。ということは、バイトを使っている探偵事務所も多くの例があるということです。浮気調査をさせようとするときには、個人的な情報を伝えなければ不可能です。でも、バイトだと正社員と違ってずっと続けているという保証はないですし、知った情報を部外者に伝えることも可能でしょう。
同一電話番号から電話を頻回に電話を受けていたり取り合っているとなるとその電話の相手が浮気相手という確率はある程度間違いないと思われます。それがわかったら電話番号の主を調べればいいのですね。しかしパートナーの方が一枚上手ですと、電話での連絡を浮気相手ととったのちには通話の履歴を削除するということを抜かりなく行うといったような事もあります。
不倫をされてしまったら、あなたの配偶者と交際相手に慰謝料を請求することができます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、夫婦としての会話がない、いわゆる家庭内別居というような状態であったり、すでに夫婦であるとは言いがたい状態だった場合は、配偶者とその不倫相手にに慰謝料を求める事が出来ません。慰謝料の金額というのは、どのくらいの精神的苦痛があったか、あなたの年齢、結婚歴等全体的にみて裁判官の決定を待つことになります。
本人が知らないうちに、客観的に浮気の証拠となるものをつかむには、技術も機材も、それなりにしっかりしていなければなりません。浮気の現場をしっかり撮ったつもりでも、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠として扱われません。浮気を探偵に調査してもらうなら、非常にコンパクトなカメラを使って覚られないうちに鮮明に写真におさめることができます。
探偵は依頼されたことのみを調査すればそれだけでいい訳ではありません。不倫をしているのか調べていくと、思ってもみないトラブルが起こる時があります。そういう時に、一番に依頼人のことを一番に気にかけてくれる探偵が信じられる探偵と言えるでしょう。信頼してもいい探偵なのかは、相談する時の様子などでじっくり考えて判断をすればよいでしょう。
浮気調査の費用節約というと、できる範囲のことは自分で前もって調べておくことです。難しい調査ではありません。パートナーの行動を毎日記録するようにすれば立派な調査資料になります。毎日、仕事に出掛けた時間、帰宅した時間、電話が掛ってきた場合は、掛ってきた時間と通話していた時間も記録しておきましょう。
行動をメモしておくことで浮気の根拠を示せることもあります。日々の人間の行動には、ほぼパターンが定まってくるものです。しかしながら、浮気をしている人は、決まったパターンが崩れます。時間帯や曜日に注目し、パターンが崩れたところを特定することができたら、行動を注意深く見ることで、浮気の証明ができる可能性が上がります。
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