車を業者に買い取ってもらうときは年式と走行距離で査定

May 04 [Wed], 2016, 1:48

車を業者に買い取ってもらうときは、年式と走行距離で査定額が大幅に変わることを理解しておきましょう。一般的には1年10000kmと言われており、2年なら2万キロ、10年10万キロ。



それを超えると査定額は少なくなります。



同じ車なら、走行距離が短いと査定にプラスされ、10万キロ近く走っている車はマイナスすぎて査定額がつかないこと多いです。





また、車種や用途によってもいくらか幅があるようです。


中古車をディーラーに下取りしてもらう際は色々と書類等が必要になってきますが、自動車納税証明書もその内の一つとなります。


もしも、納税証明書を失くしてしまった時などは、税事務所といったところで再発行を申し出る必要があります。自動車に関係した書類というのは、失うことのないように日頃からしっかり保管をしておくことが大事です。



買取を決めた後、やはりやめたいという場合、近い内なら無料で契約を解除してくれるところも少なくないでしょう。ただし、名義変更やオークション登録などの手続きが進む前、売約済みになっていないなど、必要な条件を満たさなければなりませんから、キャンセルが利く期間や条件を事前にぜひ確認しておきましょう。



基本的に、契約後のキャンセルはトラブルの元ですので、契約の際には慎重に考えるようにしましょう。実際に車査定を受けるなら、ふつうは3月だという事になっていますね。


3月が一番良い理由としては4月は入学や就職など、車を必要とする人が急増し、1年で一番、中古車の市場が大きく変わるからです。欲しい人が増えるという事ですから、見積もりも多少は高くなる傾向にあります。さらにこの時期は自動車税のことも考えなくてはなりませんので、査定も売却も3月中に済ませてしまう事を最善だと言えます。車の買い換えをする時のことですが、私の場合は、安易にディーラーでの下取りを選ばず、買取業者の査定を受けて、買い取ってもらうようにしています。





パソコンかスマホでネットに繋いで、一括査定サイトに行き、そこに書いてある通りに車の事や個人の情報をある程度入力して登録を済ませます。そうすると、業者からのコンタクトがあります。




電話連絡の場合が多いです。


場合によりますが、5社くらいから電話がくることが普通です。電話がきたらそこで、どのくらいの値段で車が売れるか尋ねます。




そこから、納得のいきそうな業者を三つくらいまでに絞り込み、他のところには、もう断りの電話を入れてしまいます。