正しき街

December 28 [Wed], 2011, 12:11
微笑みの裏にある悲しみ。
人は何を思って行き交うのだろう。
うたかたのそら。
ただ中にある天使、悲しみが満ちていきますのに、私は力が入らずに、ひょっとしたらもう一人の僕が、神様の笑顔を垣間みる日は近いかもしれない。
必死で陶冶してきた夕暮れの空。
川端康成の雪国を華夢が読んでいた、年。
僕がまだ生まれる前の話である。
本が好きで仕方なかった夜。
そんな空を知っている人はいないだろう。
勿論、私は幻であり、この地球にはいなかった。
いたのは家族だけだった。
それから、僕は生まれて楽しい人生を過ごしてきた。
華夢は、才で亡くなった。
夭折の人に教えてもらったこと、自己犠牲ということです。
表現の自由といってはしゃぐそらが、さみだれの風にのせてた真冬。
私は、生まれた。
結婚して、何回も離婚する人の気持ちが全くいってわからないとなげく、コタツの上にのせられたみかん。
未完の美にのせられた花束。
どうしようもない窮屈さ、どうしようもない戸惑い。
お前は悪役になっても私をかばうのか昔の朋友。
そらが明るくなるといいなあ。
どこかの親友と昔、争った、吉祥寺。
早く、結婚して新しい家庭を築いて下さい。
サンタがやってくる。
今年もサンタがやってくる。
華夢が亡くなる3年くらい前に、東京で暮らし始めた僕のことを、都会っこといって、褒め称えた夏の日。
今の季節は、冬ですかそんなことわからないです。
今の季節は、冬ですかそんなことわからんぞ。
うたかたのそらが教えてくれたこと。
それは、言葉では表現出来ないものです。
私は、量子力学のただ中にいて、器用だったなあ。
そんなこと考えていたら、そらを教えてくれた人フィオーレ以上に出合える結婚お勧めサイトたちに感謝をしなければならない。
父、帰る。
その日は、昭和年。
華夢と出会う。
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