We are Golden Pair-03- 

May 30 [Mon], 2005, 3:37
3話目。
全3話っちゅってたんですけど、全4話になりました…
ので、短い4話に続く…はは。
毎日更新とかしたかったんだけどにゃー…
無理だった。

原作が素晴らしすぎるので、書けな…ぃ気持ち。読み返しちゃいけないコトに気付いたーっ
けど、脳内は吐き出したい。
あくまで私の妄想ですので、それを理解してくださる方は下リンクからどうぞ☆

☆We are Golden Pair-03-☆

We are Golden Pair-02- 

May 21 [Sat], 2005, 2:18
2話目です。
どんどん支離滅裂…脳内妄想ばんざーいっ!
でも、楽しい…
でも、大石がどんどんヤなコに…
かっこいい大石が書きたいです。
☆We are Golden Pair-02-☆

We are Golden Pair⊂黄金ペア⊃ 

May 19 [Thu], 2005, 20:03
英二シングルスだよ話。
ホントはギャラリー更新にしよーと思ったんですが、とりあえず脳内書き殴りたかったのでこっちで。
ギャラリーアップ時には手直ししたいけれども、今この萌えたぎる脳内をなんとかしたい。
神には逆らえませんが、あの話は脳内妄想を刺激しました。
イシイミホコの脳内です。
全3話予定。
とりあえず1話。
目指せ毎日更新。
大石、ちょっと最悪ですが。
英二もめんこくないですが…

ではでは、別窓開きます。

☆We are Golden Pair-01-☆

現在過去未来⊂大→菊⊃ 

April 20 [Wed], 2005, 4:33
昔を思い出して、あぁ、あの時こうすれば良かったな。と思う事は多々ある。
後悔まではいかなくても、こうしていればどうだっただろうか、と考えるのだ。
例えば、あの時、キミに告白していたなら、どうなっていただろうか。
十字架の前で永遠の愛を誓っているキミを見て、そう考える。
もし、あの戯れの口づけに意味を持たせていたなら、どうなっていただろうか。
あれは、戯れなどではなかったと、そう告げたなら、どうなっていただろうか。


考えても、どうしようもないけれど。
全てはもう過ぎた事なのだ。

結婚するのだと告げられた時に
『実は、中学ん時オレ、おーいしの事、好きだったワケ。今考えるとマジ笑い話なんだけど』
なんて。
笑いながら言われる事は、なかったのだろうか。
過ぎた過去の話、では、なかったのだろうか。





「菊丸英二を、永遠に愛する事を誓いますか?」






優しく問う牧師の声に、
はい、と。
そう、呟くコトが出来たのだろうか。

せめてもと。
心の中で誰にも気付かれないように『はい』と呟いた言葉で胸が詰まった。






----------------------------------------

嫁に行きたい。
誰のとは、言わない。

エロ系TK-3-⊂大菊⊃ 

April 14 [Thu], 2005, 21:19
「いいよな、英二」
そうやって、爽やかにエロく囁くのは、誘いの言葉。
願望が近い未来に訪れるのを、予感する。
部室の中にある全てのモノが、この後訪れる時間をいやらしく演出する道具にしか見えなくて、あのテーブルの上で仰向けにさせられるんだとか考えてしまう。
こうして羽織るジャージですら、身体を拘束する道具にしか思えなくて、喉が渇いて俯いた。
性欲がないなんて、絶対ウソ。
大石は、あんな顔して、あんな声で、あんな優等生ぶってたって、澄ましてるけど、だって全部がエロいんだ。
澄ました顔して副部長を演じる優等生な変態を、ジッと見た。










------------------------------------------------
よくわかんない。
ここにある話はみんなよくわかんないんですけど、オチもないしで。
大石はあー見えてエロいなって思った。てか、それが萌え。
も、中学生というコトをおいといて萌え。
近藤孝行声なだけでエロい。
これ、別に大石とエッチとかしてない英二の妄想話でもいいんですけど、あまりに英二が痛いかなーと思ったりもしてみました。。。。

タイトルは意味はないです。タイトルつけんの苦手なんです。。。
てか、このブログって長文打てないのかにゃーめんどぃ

エロ系TK-2-⊂大菊⊃ 

April 14 [Thu], 2005, 21:14
もう、いっそのコト、ここが2人きりの部屋であったなら。と、思う。
そうしたら、と、思う。
妄想は願望に変わるのは、そんなに時間がかからない。
だって、大石だって分かってるし。
わかってやってるに違いないんだ。
オレが大石を見て、そんなコト思ってるって知ってるに決まってる。
じゃないと、だって、いちいちエロくオレを見て、少し厚めの唇の端を少しあげて、小さく笑って「英二」なんて呼ばない。
こんな風に見てこない。
「話、ちゃんと聞いてたか?」
とか、頭を軽く叩くフリをして、指先で軽く頬になんか触れない。
こんなにやらしい顔してるハズなんてないんだ。
だから「ごめん、ちょっと考え事してた」とか、言う。
あくまで、何事もないかのように、言う。
手塚が渋い顔をして、また説明をしようとするのを、サラリと笑って返した。
「他のみんなは、同じ話を2回聞くことになるし。英二には後でオレが説明するから」
余裕のある顔で、副部長の顔で、大石は言った。
さも、優等生の顔で出来の悪いヤツの面倒を見るかのような、顔。
ひどく、エロい顔。
澄ました顔で、エロい。変態。

エロ系TK-1-⊂大菊⊃ 

April 14 [Thu], 2005, 20:43
だって、エロいに決まってるじゃん。


次の大会にむけて、部室でレギュラーだけの打ち合わせ中。
ホワイトボートにスラスラと文字を書く大石を見て、思う。
少ない椅子を心優しいフリをして、可愛い後輩なんかに譲って、わざわざ床に座り込んだのは大石を見る為。
この場所からは机に邪魔されないで大石が見るコトが出来るし。
そうして見て、思う。
大石は、エロい。
昨日、桃とか荒井とかとズリネタ系な話題になった時に。
向こうで爽やかに1年のフォームを見る大石は性欲すらないんじゃないかと誰かが言い出したのだ。
そんなコトないと言うのは自分だけで、他の誰もが【大石とエロは無縁だ】と決めつけた。


そんなハズ、ないじゃんょ。


上手ではないけれど、キチンとした文字を書いていく大石を見て思う。
だって、指の動かし方がいちいちエロい。
あんな指で、あんなマジック持って、エロい。
頭の中で、妄想が動き出す。
あの指が、自分の身体を這う様が頭を支配する。
いつも、あの指で火照らされるのだ。
それに、声もエロいし。
大体、あんなに空気を含ませてしゃべるコトなんてないんだ、絶対。
語尾だって、あんなにエロく伸ばさなくていいしさ。
爽やかなふりしてるけど、少し厚めのエロい唇から発せられるあの声はエロい。
犯罪。
あんな声で、英二とか呼ぶのとか、反則。
あの指で触れられて、あの声で名前呼ばれたら、それだけで限界。
絶対、駄目。

サクラ⊂菊→ ⊃ 

April 10 [Sun], 2005, 5:52
あれは、確かに恋をした瞬間だった。
多分ヒトメボレってヤツだったのだ。
まんがなんかでありがちな、入学式の桜の木の下でキミを見かけて胸が高鳴った、とか。
多分そういうの。
大きいガクランを隙なく着ていて、ひどく育ちのよさそうなカンジで。
一緒に歩く親も、品がよく。
入学式の日、校門から続く桜並木を歩くキミとすれ違う。
なんだかキラキラと輝いて見えた気がして。
兄ちゃんのお下がりのよれたコートを着ていた自分が気恥ずかしくて、慌てて下を向く。
心臓がドキドキとしたのが、わかる。
うつむきながらも、視線はキミを追った。
やっぱりキミはキラキラしていて。


なんか、気にいらない。


好きなコを苛めてしまう、というような幼い感情なのか。
ひどくイラついた気持ちで玄関へと入るキミを見ていた。













---------------------------------------------------------------
キミは、大石でも不二でも手塚でもお好きに。
乾ではないよーな気がします。

そして、ココもちゃんとアップしていきたいです。。。。
毎日10人くらいの人が見てくださってて、ひどく申し訳ないです。。。。

紳士と詐欺師⊂柳生×仁王⊃ 

December 22 [Wed], 2004, 20:03

「全く、昨今の日本は乱れています」
「おーおー。どうしたじゃきー柳生」
「クリスマスですよ、クリスマス」
「もーすぐじゃのぅ」
「今の日本の風潮を考えてみてください。仁王くん」
「ほぅほぅ。あれじゃの。柳生先生はクリスマスに予定がないので荒れてるというワケじゃ」
「ち…違いますよ!クリスマスは、キリストの誕生を記念した日。それなのに、恋人達の日。まして恋人がいないと寂しいクリスマスを送るなどと、そんな日になってしまっているじゃないですか」
「あっちこっちでセックスしとる時に、柳生先生は自宅でオナニーという侘びしさに怒ってらっしゃると」
「に…にににににににににに仁王くんっ!」
「まぁまぁ。そんな柳生先生に仁王がとっておきのクリスマスプレゼントを送ってあげようとしてるでの」
「ご、合コンで知り合うような女子はちょっと。私の好みは、もっと…」
「合コンなんかセッティングするかい。もう、柳生先生お好みで用意済みじゃけ」
「ほ…ほぅ。。。って、仁王くん!私は、そんな…っ」
「そう言いなさんな先生。折角一生懸命先生に気持ちよくなってもらう為に特訓までしたんじゃ。楽しんでくれないと、涙のクリスマスに変わってしまうなんて、可哀想じゃと思わんかい?」
「そ…そうですか。紳士たるもの、折角のクリスマスに、私のせいで涙を流させるだなんて、そんな真似は出来ませんね。仕方ありません。わかりました」
「そのイキじゃっ!ほんなら先生、クリスマス楽しみにしてるでの」







柳生、食われる。





----------------------------------------
なんだか、色々と間違ってる。
紳士も間違ってる。
それ以上に仁王のしゃべりかたが間違ってるっぷり

好きな人-2-⊂菊大⊃ 

December 15 [Wed], 2004, 2:11
人さし指と中指に申し訳程度に唾液を絡ませた。
これから自分にふりかかる行為を想像したのか、彼のモノが震える。
彼の片方の足を机の上に乗せた。
袋の後ろで、収縮を繰り替えす場所があって、先程の行為で溢れた唾液で小さく鳴いていた。
指を2本まとめて突き立てる。
彼はやはり目を伏せて、唇を噛むだけだった。

「大石が悪いんだからね」
「…・・・・っ」
「大石が悪いんだよ」

彼が指を受け入れはじめた時に
「ごめん」
と、掠れる声で言われた。

「でも、英二が好きなんだ」

そう、聞きたくない言葉を放たれるから、彼の頬を打って、指を抜いて一気に突き立てた。




彼の事が好きだった。
真面目で学年トップで優しい彼が好きだった。
いつでも優しく笑う彼が好きだった。
それなのに、オレの事を好きだなんて。
こんなオレの事を好きだなんて。
彼の趣味の悪さに、幻滅した。
こんなオレを好きにならない彼が好きだったのに。


「大石の馬鹿」


誰もいない教室に、結合部が擦れる濡れた音と、2人分の涙の音だけが響く。




---------------------------------------------------------------
好きな人には、自分を好きになんかならない趣味の高さを持ってほしいと思ったりする。
でも、好きな人に好きって言われたい。
なんかそんな感じ。
菊大って。
2005年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新コメント
アイコン画像かせりつこ
» エロ系TK-1-⊂大菊⊃ (2005年07月07日)
アイコン画像ばんちょ
» 紳士と詐欺師⊂柳生×仁王⊃ (2004年12月22日)
アイコン画像深雪
» 黄金ペア-4- (2004年12月12日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nlh
読者になる
Yapme!一覧
読者になる