海外移籍で活躍できないわけ

May 21 [Sat], 2016, 20:53
近年ヨーロッパに移籍するサッカー選手が増えてきました。

香川真司が本田圭祐をはじめ、ビッグクラブで活躍する選手もいる一方、Jリーグで活躍しながらも海外への移籍で失敗して帰ってくる若手選手も多く見られます。
例えばスイスに行った柿谷のような才能のある選手もなかなか活躍できず、古巣のセレッソ大阪に戻ってきました。

私は彼はヨーロッパで大成功すると信じていたので大変残念です。
ではその要因はなんだったのでしょうか。

1つは言葉の壁があると思います。

やはり日本人である以上、言語のコミニケーション問題は欠かせないと思います。

所属するクラブから見て、助っ人外国人選手である以上、立場としてはすぐに活躍できないとその後の試合でも使ってもらえません。
そういった点では移籍先のバーゼルがスイスリーグでは上位に位置するため、なかなか我慢して使ってもらう機会がなかったと思います。

選手の成長とチームの躍進が同時進行しないと活躍を世界にアピールできないので、次のステップアップを見据え、自分の能力に合ったチームに移籍できるかどうかの運も必要なのでしょう。

今インド映画が面白い!個性が光る「ボリウッド」




私が今はまっているのが、「ボリウッド」だ。

「ボリウッド」はインド映画製作会社だが、昔から見ているハリウッドの映画に負けないくらい面白い。

最初に存在を知ったのは「ムトゥ踊るマハラジャ」という映画だが、その時は他の映画にも興味があったので見る事はなかった。

一番最初に見たのは「神様がくれた娘」だが、父親と幼い娘の愛情が感動的だった。

つい先日見たのは「きっと、うまくいく」という映画だが、コメディに分けられないくらい奥が深い。

能力も境遇も違う三人の大学生が主人公で、学業や家庭問題に頭を悩ませるが、「きっと、うまくいく」という言葉を唱えながら力を合わせて解決していく話だ。

この作品に出演している俳優は全員芸達者だが、歌と踊りが満載でとても楽しめる。

「神様がくれた娘」と「きっと、うまくいく」という映画の共通点はカースト制度による身分の違いにより、日本で当たり前とされている生活がままならない事だ。

収入が多い家庭の方は家族一緒に生活できるが、そうでない家庭は一家離散を余儀なくされる。

子供に期待されるのは男ならエンジニア、女なら医者という選択肢しかない。

スポーツ選手や写真家などは夢見る事が許されないのだ。

「きっと、うまくいく」ではそんなインド人の願望を実現していて、国内はもちろん、日本を始め海外での評価が高い映画だという事を知った。

「ボリウッド」の映画は踊りや歌の場面が多いと言うが、私は好きだ。

「ムトゥ、踊るマハラジャ」や他作品も鑑賞してみたいものである。

好きなのか分からなくなってきました



今日は、付き合ってはいないけど、付き合えたら良いなと思っている人とご飯に行ってきました。

お昼ご飯を一緒に食べて、映画を見て、晩ご飯を食べてという事で、ほぼ丸一日居た感じです。

一緒に居て、楽しいなと思える反面、まだまだ相手の事を知らないので、これからどうなるのかなという不安もあります。

今まで、付き合っていた彼氏とはファミレスに行って遊んで帰るというのが当たり前になっていたのですが、今日一緒にご飯をした人は、年上という事もあり、会う場所が都会という事もあり、オシャレなお店や、口コミが良いお店でのご飯となります。

前の彼氏とは、馬鹿な事を言い合って笑っていたのですが、今日の人は、まじめな話をしたり、仕事の話をしたり、まだ堅苦しい感じがしてしまいます。

将来の事を考えると、しっかりと仕事をされていますし、率先して次の予定を考えてくれたりしてありがたいのですが、前の彼氏とどうしても比べてしまいます。

もう少し会っていくと、だんだんとリラックスできる関係になるのかなと、期待しています。
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