ダニオエスメラルダと理恵

June 26 [Mon], 2017, 10:56
この前の土日で、引っ越しを済ませました。



荷物の移動が終わって、夕方になって部屋の明かりをつけて「これからここで生活するんだ」と思わずにいられませんでした。その日の夜は、思い切って普段ならぜいたく品のピザとお寿司をとって、好きなワインも買って引っ越しのお祝いをしました。



期待でいっぱいの新しい生活が始まりました。


引っ越しの手順は、やっかいなことばっかりだなと考えていたら、水道の手続きは、電話でも可能だそうです。

大それたことではないと思いますが、何だか、とっても喜ばしいです。


嬉しいついでに、電話するタイミングも確かめてみたら、3〜4日前までにと、書いてあるのを見ました。



早々に、電話してみます。


引越し=粗大ゴミの整理です。

引越し時に捨てるのは大変なものですから、早めに大きな粗大ゴミは捨てていくことを推奨します。荷物をまとめ始めるのと同じ時期に粗大ゴミを、捨てれば、のちほど楽になります。
処分する日程を前もってチェックしておくと安心です。
一人の引っ越しでは、ベッドか布団かは悩むところです。


新居がワンルームの場合は特に、ベッドは邪魔に感じられることがあるでしょう。また、もとの住まいに合わせた大きさのベッドであれば、専門の業者でも新居の玄関からベッドを入れられないといった話も耳にします。



そのような事態が考えられるのなら、布団の生活を割り切って始めてみてもいいかもしれません。引っ越しが一段落つきましたが、準備で本当に疲れてしまいました。マンションの高い階に住んでいたため大きい荷物は業者任せにしました。引っ越し費用を少しでも浮かせたいと思い、自分で運べそうなものを残しておいて何日も前から時間をとって、台車を借りて運び出し、新居へと持っていったのです。
案外、台車は便利ですよ。引っ越しをすることそのものは嫌いでもなくむしろ好きなほうなんですが、たとえば国民健康保険等の住所変更などで、市役所へ赴いて手続きを色々としなくてはいけないところが、面倒だし時間もかかるなあと感じてしまいます。こういう手続きについても、インターネット上からアクセスしてささっと自宅で済ますことができるようになれば手間的にも時間的にも良いのになあと思っています。引っ越しにかかる時間、例えば積み込みにかかる時間などはその度に変わるのが普通で、一定にはなりません。部屋は何階なのか、荷物はどれだけあるのか、更に、作業をする人員の数などによって全く変わってくるものです。


そのことを踏まえ、かなりざっくり言うなら、荷物も少ない単身の引っ越しだと30分弱、相当荷物の多い、家族の引っ越しであれば概ね2時間を少し越えるくらい、特殊な条件がついてなければ、大体はこの時間内で済むでしょう。引越しを前日キャンセルすることになり、引越し業者へ連絡してみると、引越し代金の10%分はキャンセル料がかかりますとのことでした。


以前はまた別の引越し業者でキャンセルの時は、引越しの前日でも引越し代金を全額支払わなくてはならなかったので、今回は安く済ませられて、ほっといたしました。引っ越し作業が効率良くいくかどうかは、天候に左右される面が多分にあり、激しい降雨などがあると、防水の徹底など、作業が増えて時間がかかってしまうでしょう。作業を一貫して業者に任せてしまうのでしたら、荷物が水浸しになるような心配は要らないのですが、道路事情が雨で悪くなったりすることで荷物到着が遅れ、作業終了も遅くなるかもしれません。荷造りを全て自分で行なうのであれば、ビニールで覆うなど、雨天時の対策はかなり大事です。



予想外の急激な雨にも対応できるよう備えておくと良いでしょう。


どんなことでも同じですが、引っ越しも段取りが大切です。荷物の量に見合ったダンボールを調達して、当面使わないものから梱包しましょう。

日々使うものは予め別にしておいて、他のものを大まかな種類で分け、詰めれば大丈夫です。ダンボールの表面に何が入っているか書いておけば荷物を開ける際、役立つでしょう。

電気をはじめとし、ガス、水道、電話など、移動のための手続きも抜け落ちないように気をつけてください。引越しを行うにあたっては、引越し業者を使うのが、一般的だと思われます。


その引越しの時に、飲料の差し入れをしたりはしますが、チップといったものは必要ありません。海外では一般的なチップですが、日本なら、特に気にすることもないでしょう。
自営業の人など、国民年金加入者が転居しますと、年金手帳の住所変更の手続きをすることになっております。
期限は14日以内となっており、転居先の役場を訪れて住所変更手続きをしてしまいましょう。手続きに必要なものは、国民年金手帳と、印鑑です。どうしても本人が手続きに行けない、という場合は、委任状と代理人がいれば本人の代理人が、手続き出来るようになりますので、ご参考までに。
転居はいくらかかるのかという概算はできるだけ早くに頼みましょう。引っ越しの直前に見積もりをお願いすると、じっくり検討せず先に進めてしまうこともあります。早さだけで引っ越しの費用も抑えられるでしょう。お願いできる業者が限られたりすることもあるので、気をつけましょう。

引越しをしようと思うときのコツとは、新居の間取りをあらかじめ考えて、荷造りを行っていくというものです。ダンボール等に入れるときに、これをどの部屋に収納していくのかを考えて、段ボールのどこかに書き記しておくと新しい家に着いてからムダな動きを減らすことができます。


あと、手続きの必要な物事は計画を立てて行うのが良いです。
転職や転勤で職場が変わり、近くに住んだ方が良いとか、世帯の人数に変化があったなどをきっかけにして人は引っ越しするのではないでしょうか。

その際、不要になったものや長いこと着ていない服などは手放し、大半の世帯では身軽になって引っ越そうとするでしょう。それでも、引っ越しを機会に布団類を買い換えることは少なく、引っ越しても同じものを使うことが当たり前になっています。


一日のうち何時間かは必ず使うものですから引っ越しが手放す機会にならないと思われます。

引越しのために荷物をまとめる時に皿やグラス、雑貨で割れやすい物はタオルや洋服などで梱包しますいらない雑誌や新聞紙でも大丈夫ですが、意外と量が多くなり、捨てることが大変です。転居し終えると、たくさんの空のダンボールが発生しますし、それに加え紙ゴミも発生すると予想以上に場所を取ってしまいます。



我が家では今、ドラム式洗濯機を使用しています。
少し前に転勤により、引っ越しをしました。

引っ越しの日、荷物を開梱していくと、濡れたダンボールを見つけたのですぐに業者に電話をしました。その原因は、洗濯機のホースに残っていた水で、運搬時の揺れなどで出てきてしまい、それに気付かないままずっとトラックで運んできてしまいました。
他の荷物に水が染みた、というようなこともなく、大した実害もなかったのですが、ホースの中に残った水を抜く、ということは考え付かなかったのでもし次の機会があれば、その時は気を付けたいです。


いざ引越しをするとなると、多くの荷物を詰め込んだダンボールをあちこちに運んだり、業者さんと一緒に家具や家電を運んだりと大忙しです。



しばらくの間そういったことを行っていると、手のひらは家具の重みなどで真っ赤になります。業者さんの手に目をやってみると、しっかりと軍手をしています。



引越し業者にお願いをしても、自分の軍手も絶対に必要だなと思います。
転居する際、大型自動車を停止したり、荷物を廊下に仮置きしたりするため、あらかじめ隣の方に挨拶に行くのが当たり前のことです。
車の出し入れや通行に差し障るので、あらかじめ了解を得ておくと引越しが終わった後に問題が発生することも防げます。引越し会社に依頼した場合は、そのような事も代わりに行ってくれます。

引っ越しを行う時の手続きの一つに、転出届を届けるということがあります。ただ、その届は現住所と新住所が違う市長村の場合となります。
同様の場合は、転居届を申請します・手続きをする目安は、引っ越しの2週間前とか引っ越し先がきまればすぐなど、市町村それぞれ違う場合もありますので、早めに確認することをおすすめします。
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