野菜の取材と好評だった晩御飯

March 09 [Fri], 2012, 23:08
娘のアポイはこの半月ほど、朝になるとお腹が痛いと言い出し、なんと今日も学校を休んだ。
ご飯も食べるし、下痢嘔吐はないし、一体何なんだサボりとしか思えないんだけど。
今日は午前中に取材予定が入っていたので、私は休めない。
ママは仕事に出るけど1人で留守番できるなら休めばと、面倒だから言った。
1時間も留守番したことないので、それなら学校へ行く、と言うと踏んでたが、大丈夫留守番するというので、初めて娘を一人置いて仕事へ行ってきた。
今日の取材は午前中だけだったので、もともと午後2時までには帰ってくる予定だったが。
でも念のため、地元に住んでいる母にアポイのことを話し、手がすいたら様子を見に来てくれるよう言ったので、午後1時ぐらいからウチにきてくれたようだ。
まったくもー先生に連絡ートを直接渡しに行ったら、精嵩Iなものじゃないですかって言われるし。
1人で留守番できたことは進歩だけど、これに味をしめ、たびたびサボられるのは困る。
アポイを置いて今日行ってきた取材というのは、川崎市中央卸売市場。
ふつうは水産のほうへ行くことが多いが、今日は青果、川崎中央青果さん主催の催しでした。
種を作る種苗メーカーさんが10社ぐらい来て、ニンジンやキュウリ、トマトなどお勧めの野菜の品種を出展し、試食を行う展示会です。
野菜果物他の博Y品もそうかもしれませんがでは、種苗メーカーという会社がどんどん新種の種を作り上げるので、同じ野菜、例えば、ひとくちにジャガイモ、ニンジン、トマト、ホウレンソウといってもさまざまな品種があるのです。
たとえが悪いですが、芸能界みたいなものですよ、と川崎中央青果の社長。
トマトの桃太郎、イコンの青首イコンなど、20年も残る品種はほんのわずか。
多くは3、4年で消えていきますだって。
確かにね。
ニンジンだけでも10種類ぐらいが出品されていて、味が違うので食べ比べてみてくださいと言われて試食したものの、あまり違いが分からなかったな、というのが本音。
新種作りの際のポイントは、おいしさ、あまさといった食べたときの味の良さ、病気に強い、寒さに強いなど栽培したときの作りやすさ、流通するときの保存性のよさなどをポイントに従来種に手を加え改良するそうです。
ただね、どうせ改良するなら、と、野菜独特の臭みやエグみをなくし、甘さばかり追及した品種ばかりになっている。
それがいいのか悪いのか分からないと主催者は話していました。
ニンジンやキュウリ、カブなど知っている野菜が多い中で、アレッタという新しい野菜が出品されていました。
青汁の原料ケールとブロッコリーを掛け合わせた野菜だって。
うん見た目、完全にケールかブロッコリーのはっぱ。
茹でて出されていたアレッタを試食したら、確かにケールやブロッコリーのはっぱより盾轤ゥいって、食べたことないよかんじはするけど、うん、やはりちょっと繊維っぽいく苦々しいかんじかな。
この野菜を作った会社って、ブロッコリーの種の専門メーカーなんだって。
へえ。
こっちの世界もいろいろあるんだねー。
ブロッコリーといえば。
宮崎のおばさんちの庭で植えているブロッコリー、おいしかったなぁ。
こっちの八百屋で売っているように固くて丸っこいのではなく、菜の花みたいに盾轤ゥくて、菜の花よりクセが少なく甘みがあるの。
さて野菜の話のウェディングキューピッドつながりで、今日のブログのテーマは、ひさびさにヨネスケさんいらっしゃいにしましょう。
なんですかこれですよね。
我が家で好評だった夕食レシピを紹介し、隣の晩御飯とヨネスケ師匠がやってきてもバッチリ対応オッケー、という企画です。
今日は東京でも今年一番の暖かい日になったようですが、そんな日に、最近我が家で好評だった体の温まる汁物をご紹介なんでやねん、と1人突っ込み鶏団子の味噌汁に粕を入れた、その名も鶏団子の粕汁。
これを作った日、うちにはこれといった食材が冷蔵庫になかったんです。
わずかに冷凍庫に鶏のひき肉200グラム。
野菜室には根菜、ネギ類のみ。
で、もうそろそろ春というのに、残っている酒粕。
粕汁は、鮭か豚肉が合うというのが定番だけど、鶏肉ではなく鶏団子の優しさならなんとなく合うかんじがしたの。
鶏ひき肉にネギと、半端に残っていたイコンの葉っぱ半分ぐらい、つなぎに卵1個と片栗粉を適量混ぜ、団子にしました。
野菜はあり合わせのものでよいと思うけど、この前ウチで使ったのはニンジンにハクサイ、ぶつ切りにしたネギ、サトイモ、それに油揚げ、マイタケが旨味を出したんだと思う。
ハクサイも旨味が出るよね。
イコンやゴボウを使いたかったけど、この日はたまたまなかったの。
シで野菜を煮て、同じ鍋に鶏団子を投入、浮いてきた団子は、取り出す。
野菜を盾轤ゥくなるまで煮る。
サトイモは下ゆでしなくても、小さめに切って煮やすくすれば、多少ヌメリが出ても大丈夫。
煮汁を別の器に取り酒粕をふやかしておく。
味噌も入れて少し煮込んでから、団子を戻し、最後に酒粕を入れる。
シの量は測っていないのでよく分からないけど、使用した鍋は直径25センチ、深さ20センチ程度のもの。
酒粕は少なめに使いました。
大さじ2杯ぐらいかな。
アポイがおいしいといって、4杯ぐらいおかわりして食べてくれました。
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