取引量とスプレッド幅 

September 24 [Fri], 2010, 19:35
取引量が多い
為替変動は買い手と売り手の取引量のバランスから起こるものなので、大口投資家の注文によって値動きが動くことがあります。

取引量の絶対数が少なければ大口注文の影響は大きくなりますが、「米ドル/円」や「ユーロ/米ドル」のような、世界でも1位2位の取引量であれば影響力は低くなります。


スプレッドが狭いのでコスト的に有利
もっとも単純な理由ですが、「スプレッドが狭い」ということも挙げられます。
「米ドル/円」は、最もスプレッドが狭い通貨ペアです。

コストは低く抑えれば抑えるほど取引には有利です。
スプレッドが広くなると、そのコストを取り戻すだけでも大変です。

「米ドル/円」以外だと、「ユーロ/円」や「ユーロ/米ドル」もスプレッドの狭い通貨ペアです。