coCoA#1 

July 25 [Mon], 2005, 14:06
買ってしまいました。
∀のサントラです。
わりとヒットアニメでよく見掛ける音楽プロデューサーなので知ってはいましたが
今回始めて∀を見て、映画並の音楽に感動!曲を流してジャケットの絵と中の線描きを見るだけで泣ける。
すごいたくさんのキャラクターが出てくるのに、全てのキャラに愛着が持てるなんて、まさにキャラデザインのあきまんさんとこのドラマを作ったスタッフの愛情ですね。



∀ガン★゛ム:ロラン日記 

July 24 [Sun], 2005, 22:45
冒頭シーン、ロラン達三人が月を出発し、地球へ降下するところから始まりました。
シートに着席した主人公、ロランが童謡を唄い始め、静かな狭い空間に響く。
そしてあとの二人も別々の歌をそれぞれに唄い始め、三人を乗せたモビルスーツが地球へ下っていくところ。
このイントロでさすがガンダムだ!と思ったのは、たった数分のシーンで細かい演出がそれとなく描写されていてるなーというところ。
いろいろなスパイスを気付かないくらいに潜ませて隠し味になってる感じで、後々それが物語を引き立たせていく。詰めが甘いドラマには、こういう細かさがないのです。
静まり返った機内で響くロランの小声ながらアップテンポに唄う「メリーさんのひっつっじ♪」と
後に続く友達、フランとキースの唄う別々の童謡は、彼らの緊張や不安のようなものを表す要素になってます。単に唄わせてるってわけじゃあない。
DVDに添えられているキーノートにも「緊張を紛らわそうと童謡を個々に歌う」と書かれているけれど、
自動的な機械音と軽快なメロディの対比、それと三人に同じ歌を一緒に唄わせない点がそういった心情を観る側の心の内から呼び寄せるのでしょう。

何か異質なイメージを同じ皿に盛り、微妙な違和感を出すパターンはよく使われる手法で、そのミスマッチが、どちらかのイメージに覆い隠された、逆の質を持ったものの存在を浮き起たせて、私達に感覚的に捕えることが出来るように導いてくれます。
それと、個々に唄わせた点ですが、ロランとキース、フランは横並びに座ってるんだから、二人にはロランが唄い出した歌を一緒に唄わせたっていいわけなんですが。
でもそれではホントに「子供」の表現とでしかならなくて、それでは15歳のリアリティが崩れてしまう。内に湧き出た緊張を、大人に心配させないために、友達に見透かされないために、
そして自分からも不安を遠ざけるために「複雑な意図」で、子供を装い唄う15歳のほうが余程らしくあると思います。
それにほら、いい大人だって緊張に耐えられず意味不明な言動を一人の世界でしているのを見掛けるじゃないですか。
関係ないことを一人でするというのは、緊張や不安の記号的行為でもあるわけですね。
ま、でも話は戻って、ロラン達のように自分に正直な彼らは、不安で緊張している自分を格好悪いとは思ってないので、「友達に見透かされないため」にではないでしょう。
むしろ隣に座ってい...

まさぱんのお部屋 

September 25 [Sat], 2004, 17:59
えっと、写メール日記『まさぱんさ〜ん』
見てくれてる方からbbsあればいいのにぃ
と言う声があったので、お絵書きbbs始め
ました。
みんな楽しくお絵書きしてね。
をたネタじゃなくてもいいんだyo!
P R
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