今日の更新・・・ 

2007年11月28日(水) 20時22分
更新できません〜〜っっ
次の更新はシルバです。

シルバの容姿は16,7歳くらいです。
少女めいているけど甘さや柔らかさはまったくなく、まるで絵に描いたような整った顔立ちです。
次回は、『シルバ、髪を結ぶ』『シルバ、見えないものを見る』『ツルオ、風邪をひく』の3本です。
来週も、また見てくださいね?
じゃん、けん、ぽん!(グー)
うふふふふふふ。

純金3パーセント! 2 

2007年11月27日(火) 19時41分
僕は昔から西部劇が好きだ。
カウボーイが馬にのって原始人もかくや(?)ロープをふりまわすその姿!!
なんてかっこいいんだろう・・・!!!
あれはまさに子供ながらに壮観だった。
だからかもしれない。
僕の初デートの服装はあの日僕があこがれたロングブーツ、中折れハット、茶色のベスト。
つまり僕は今カウボーイスタイルと呼ばれる服装をしている!!

純金3パーセント!

「くそっ、なんて今日はついてないんだ!」
僕はいらいらしながら電信柱を蹴飛ばした。・・・ちょっと痛かった。
記念すべき初めてのデートだというのに、何故か僕のまわりにはアクシデントがたえない。
バスから降りようとしたとき財布を忘れたことに気づいてそばにいた親切なおばさんに貸してもらうことになったり(その際僕はおばさんに「後で必ず返すからインディアンうそつかなーい」をしてしまっておばさんまで家についてくることになった)、実は来ていたインナーが前後ろ逆だったり(その際おばさんにしたり顔でじろじろ見られた)、家に財布を取りに行ったら腹が痛くなったり(その際おばさんに下痢止めを渡された。いやいらないってとはつっこめなかった)。
その上信号まで僕を足止めするしまつだ。
誰も彼もが僕の幸福をねたんでいるのか!?
あークソッいやな世の中だ。
それにしても信号が変わらない。
どれだけ待たせるつもりだまったく。
やっぱりまだ変わらない。
あ、あっちの信号におばあちゃんがいる。
たぶん信号を長くするボタンを押していたのだろう。
なんって僕は不幸なのだ!
でも僕は好青年なのでおばあちゃんのせいなのだとはこれっぽちも考えない。
その代わり・・・。
「早く渡れ早く渡れ早く渡れ渡れ渡れわ・た・れっわ・た・れっ・・・」
驚愕の渡れコール。呪詛のようだ。自分で言ってて恐い。
「わ・た・れ」
あ、よろめいた。
「わ・た、・・・・・」
あ、転んだ。
「だいじょぶですかー!」
僕はおばあちゃんのもとへ駆け寄った。
よろめいたおばあちゃんは弱弱しく開けた目で僕をみつめた。
「・・・あらまあありがとう・・・悪いねぇ・・・」
悪いねぇ、って僕が運ぶこと前提ですかっ!?
「ほんとに・・・」
なんですかその早く持ち上げろと言わんばかりにうっすら上げた腕は。
なんですかその逃がすものかと言わんばかりに僕のブーツをつかんで話さない右手は。
「アボガド町まで。ほんと悪いねぇ」
きわめつけににっこり。
「・・・運ばせていただきます」
いい気なものだ。僕は内心涙にむせかえるような想いでおばあちゃんの腕をもった。
「ん」
目をつぶるおばあちゃん。
ん、ってなんだ。んって。
僕の首に腕を回してくる。
コレはお姫様抱っこ所望ということですか。そういうことですよね。
「ほんっと悪いねぇ」
またまたにっこり。
「・・・・お姫様抱っこでいいですか?」
「おやうれしいわねぇ」
僕は本気で泣きながらおばあちゃんを抱きかかえた。

僕の『初めて』はこのおばあちゃんに奪われました。

こんな暇があったら・・・!!!
田村はずっと僕の事を待っているはずなのに・・・!!!
どらーえもー・・・
僕は思わずいるわけも無い青色のタヌキに願いをこめて叫びかけた。


「はあ・・・はあ・・」
『これお詫びにv』
語尾にハートマークをつけそうな勢いでおばあちゃんはウィンクをすると僕に大量の渋柿の入ったビニール袋をわたした。
よりによって渋柿・・・。
『はあ、ありがとうございます』
とりあえず頭をさげる僕におばあちゃんはさらにメアドをゲットしようと積極的に絡んできたがなんとか逃げ出してきた。
年寄りってこわい・・・。
一生モノのトラウマになりそうだ。
気がつけばもう空は茜色をやどしていた。
カラスの鳴き声が妙に寂しく聞こえる。
「田村・・・まだいるかな・・・」
いても殺されるしいなくても殺されるだろう。
僕の未来はまっくらだ・・・・。

【とぅびぃ こんてぃにゅーっど?】

なんてびみょーな終わり方!!とはつっこまないでください。

今日も更新おやすみ・・;; 

2007年11月26日(月) 18時26分
つ か れ た !!!!
テストはきらいだあああああああっ!!(心の叫び)
明日からまた更新していく予定なのでっ!!
それまでよろしくおねがいします(n_ _)m

次回の更新は『純金』です。
いちおう次回予告〜

僕の名前は山田太郎。
超絶モテる僕は前回、同級生の田村あかねからデートのお誘いをうける!
結局カウボーイスタイルで音楽堂デートへと向かうことに決めた僕は、彼女との約束を果たすために家を出るのだが・・・途中でバス代をわすれたことに気づいたり横断歩道で横切ったおばあちゃんがぶったおれたり、ハプニングは絶えない!
しかしそれでも僕はあいつとの田村とのデートに行くためだけに様々な苦難を乗り越えていくのだ・・・!!涙なしでは見れない感動物語!
次回もお楽しみにッ!ていうかそれにしても僕ってかっこいいよなあ・・・



シルバ T 

2007年11月24日(土) 16時58分
「それで、どうして君はこんなところにいるのかな?」
二人の間に漂う沈黙を消すように、男がにこやかに尋ねる。
少年はそれには答えずに、ぶるりと大きく身を震わせた。
顔をゆがめ、こらえきれないように目を瞑る。
「っ・・・くしゅんっ」
「あー・・・よければ僕の店にでも入るかい?」
男が示した先にはかわいらしい看板の喫茶店があった。
「お、お邪魔しますっ」
「あ、ちょっと君!」
男の話など聞いていない。
かたかたと歯をならしながら少年はドアにむかって突進すると勢いよく中へと走り去った。
「うーん」
置いていかれた男はぽりぽりと頬をかいた。
「そこは従業員入り口なんだけどねー・・・」
鈴の音を鳴らしながら大きく揺れるドアをみて、男は小さくぼやいた。

シルバ

1. 名前

「ふう・・・・」
まだあついティーカップをテーブルにおく。
男は腕を組むと、瞳をきらめかせて楽しげに少年を見た。
「で?」
「で、とは?」
向かい合って座る少年はひとつも楽しくなさそうな表情で聞き返した。
ティーカップを口元に傾ける姿は板についていて、その優美な動作に男はますます笑みを深める。
「君の名前と住所、どうしてここにいるのか。それに、さしつかえなければ3サイズも教えてもらえるとありがたいかな」
「覚えてません」
少年はそっけなく返す。
「いや、そんなつれない返事ならしないほうが・・・」
「そうじゃなくて!」
楽しげな男を睨むようにしてみると、少年は唇をかみしめた。
「全部、覚えてないんです。なにも」
「ほう」
男は驚いたように目を大きく開いた。
「それは困ったね。目が覚めたらここにいた、と?しかもここがどこで自分が誰かもわからない」
「そういうことになりますね」
「君は他人事みたいにいうんだな」
「だってそうでしょう」
ティーカップを音をたてて置きながら、少年はうつむく。
「誰かもわからない自分。他人事じゃなくてなんだって言うんですか」
「君は『自我』をなくしてるんだな。でも日常生活に必要なことはなにひとつ忘れていない」
「たぶんそうですね」
何が言いたいんだというように男を睨みつける。
男は驚くほど柔らかな笑みをうかべた。
「いいじゃないか。ここには前の君を知る人間は誰もいない。君が失ったものはもう既に他人の人生みたいなものだろう。他人事。ぴったりな言葉だ!その昔の君が他人ならば、今ここにいる『君』の人生をつくっていけばいいじゃないか」
「今ここにいる俺の・・・?」
「そう、君の。リセットみたいなものだよ!羨ましいね、その歳になって新しい人生が歩めるんだ!」
「あなたは・・・」
少年は軽く目を見開いていたが、ふっと微笑んだ。
「・・・お気楽な人だ」
「ポジティブと言ってくれたまえ!そうだな。新しい人生を歩むからには名前が必要だな」
「名前?」
男はしばらく視線をさまよわせていたが、ぽんと手をたたいた。
「シルバ!どうだい?シルバ」
「シルバ・・・?」
「君のその髪の色。そして新たに君の人生がはじまる日の世界の色。シルバ。うんぴったりだ!」
一人で悦にはいったように笑う男に、少年は戸惑ったような目を向ける。
「シルバ」
舌で転がすように、かみ締めるように、その名を繰り返す。
そんな少年に男は暖かな笑みを浮かべて手を差し伸べた。
「はじめまして、シルバ。今日からおまえはシルバだ」
「・・・こちらこそ・・・!」
握り返した掌が力強くて、シルバははにかむようにして微笑んだ。

「あのー、ところで」
「うん?なんだね?」
「あなたの名前・・・・」
「ああ、まだ言ってなかったかな。ツルオだ。よろしく」
「つる・・・!?」
「もちろん本名ではないがね!ははは、まあ今の僕はツルオさ!よろしく、シルバ!」
「はいっ」

喫茶店の明かりは、夜の帳が降りる頃になっても消えず彼らを照らし続けていた。

純金3パーセント! 1 

2007年11月24日(土) 12時31分
僕は、今猛烈に悩んでいる。
何について悩んでいるかというと、今日の服装についてだ。
ちょっとかっこよくお兄系で決めてみるか。それともストリート系でいくか。
はたまた和服で桜吹雪のタトゥーを腕にはってみるか。
僕の悩みは深刻で、重大だ。
なぜなら、
今から僕はデートへ行こうとしているのだ!!!

純金3パーセント!

第1章.僕と彼女のセンス

時は1日前に戻る。
「ねえ、山田ー」
その女、田村あかねはいつもどおりあっけらかんとした声で僕の名を呼んだ。
「な、な、なんだ!?」
僕は少しどもってしまったのは僕がかいている絵を見られそうになったからであって、決して田村が可愛かったからではない。
「あのさ、明日ヒマ?」
で、で、ででデートのお誘い!!?
「ヒマヒマヒマ!!もう地球が3回回っても余裕なくらい暇!!」
僕は即答した。
田村はいつもどおりの笑顔で「そうー」などといっている。
そうー、ってなんだ。そうーて。
早く用件を言わないか!
田村は少し言いにくそうに下をみていたが、意を決したように顔をあげた。
「山田。あのさ・・・」
キターーーーーー!!!!
僕は高鳴る鼓動をむりやり押さえつけながらクールに聞いた。
「なんだい?」
うん、いいぞ。
「いいにくいんだけど・・・」
なんだよもう、恥ずかしがり屋さんっ。
「山田、その絵ナニ?」
ナニって僕らの恋の形に決まってるじゃないかーっ、って・・・・
はい?
僕がぽかんと口を開けると余計言いにくそうに田村はうつむいた。
「なんてゆーか・・・今日のテーマは馬だよね?」
そうです、今は実は美術の時間。
僕は休み時間に一人で絵を描いているほど寂しい人間ではありません!
「馬だけど・・・」
オウム返しした僕に田村は曖昧な笑みを浮かべる。
「いや、山田が馬だと思ってるなら別にいいんだけどね。どうしてもわたしの目には犬と猫とケルベロスを足して3でわって羽がはえたウサギにみえるんだけど気のせいだよねッ!?うん、気のせいっ」
「・・・」
田村は一人で無理やり納得すると、その場を立ち去ろうとした。
ええええー!!?
「・・・ど、どしたの?」
思わず声に出してしまっていたらしい。
いや、でも。
「さっきの『明日時間あるー?』的な質問の意味は・・・」
「ああ、あれー」
田村はにこっと笑った。
僕が頬を紅く染めたのはちょっと空気があつかったからで決して田村が可愛かったからではない。
「明日、オーケストラの演奏会が音楽堂であるんだけどそれ行ける?」
「いけるいけいけいけるうううう!!!」
ばんざいいいいいいいいい!!!!
立ち上がって叫んだ僕に田村は一歩ひいた。ついでにクラスメートたちが冷たい目で僕を見た。
が、田村は笑顔をつくって僕にうなずいた。
「じゃあ明日朝の9時からだから!遅れたらダメだよー」
「ももももももちろん!!」
僕は大きくうなずくと椅子に勢いよく腰掛けた。
頬がゆるむのをとめられないのは、僕のせいではないだろう───。

【とぅ びぃ こんてぃにゅーっど・・・?】

シルバ 序章 

2007年11月23日(金) 10時28分
「世界の果て」とよばれる場所がある。
霧につつまれた一本道をぬけると、そこにあるのは暗い洞窟。
中に入って、帰ってきたものは一人もいないという。
そこにひろがるものがいったい何なのかさえ、誰一人として知るものはいない。
人が知りえぬものが世界の最後の道だというのなら、人のいう「世界」とはなんとちっぽけなものなのだろうか───。

シルバ

序章 白銀の出会い

白く降り積もった雪を踏みしめる。
ざくざくと音をたてて歩きながら、男は小さく笑みを浮かべた。

極東に位置する小国セプレーツは、さいはての国と呼ばれている。
世界の頂点にたつ軍事国家アエリーンが西側に位置しているということも理由のひとつだが、もっとも大きな理由は別にあった。
「世界の果て」。
人類が触れることのできないただ一つの場所。
それがセプレーツ国の深層にあるがゆえに、その呼び名がついたのだ。

男が住む町、ダークコードもその国に存在していた。
政府の手も届かぬ無法地帯、ダークコード。
暗黒街と呼ばれるその街から続く一本道こそが、世界の果てへと通じる唯一の道なのだ。
薄暗い街。汚れた人間。
人類がどれだけこぞって調べても解明できない闇へと続く道に、これほどふさわしい街はないだろう。
男はいつもそう思う。
そんな光の届かない街にも、雪は平等に降り積もる。
だから男は雪が好きだった。
凍えるような風が男にふきつける。
「なんか面白いコトはないものかねぇ・・・」
手に息をふきかえてから、男はぽつんとつぶやいた。
この街は揉め事が起きたときなどはそれなりに楽しいが、刺激というものが少ない。
無法地帯という言葉があるからといって、人々がなんのルールもなしに生活しているわけではない。
『まわりに関わらない』
それがこの街の人々が唯一共通して持ちえる暗黙のルールだ。
しかし、男にはそれはない。
面白いものとは他者の中に見出すものだと男は考えているからだ。
この街唯一の掟破り。
それがまわりによる男の認識だった。
掟破りだろうがなんだろうか知ったことはない。
男は楽しければそれでいいのだ。
今日も面白いものを探して自分で運営する喫茶店を放り出してきた。
仕事はもちろんたった一人の店員ゴザンに丸投げだ。
しかし丸投げにしたからには本当に面白いものを見つけなければならないだろう。
「なんかーいいものはーないかー」
呼びかけるようにしても返事は一つも返ってこない。
ため息をついて、男はひとまず退却することにした。
男の喫茶店は世界の果ての一本道の前にある。
ここに住むものは他に誰もいないが、男はここを気に入っていた。
ようやく喫茶店がみえてきて、男は軽く眉をあげた。
「第一面白人間はっけーん」
つぶやくとその『面白いもの』に駆け寄る。
男が駆け寄ったその先には、一人の少女が倒れていた。
世界の果てへと続く道をふさぐようにして、うつぶせに横たわっている。
薄手のローブの上に、長い髪がひろがっていた。
色は、銀。
年老いたものがもつ色ではなく、輝くような雪のような白銀。
なんて美しいもの。そして、なんて珍しいものだろう。
男はにっと笑うとかがみこんだ。
倒れ伏せたその少女の顔は見えない。
「もしもーし。生きてるー?」
「・・・・っ」
ふざけた呼びかけにわずかに体が動いた。
「くっ・・・」
うめき声とともに少女はゆっくりと体を起こした。
額をおさえてぎゅっと目をつぶった少女の顔を見て、男は軽く口笛をふいた。
「これはまたべっぴんさんだ!・・・お嬢さん御加減はいかかですか?」
手を差し伸べたとたん、すさまじく不機嫌そうな顔でにらまれた。
その小さな唇が、地を這うような声で言葉をつむぐ。
「・・・おれは、男だ」
「・・・・・あれ・・?」
びゅうっと冷たい風が二人の間をふきぬけた。

男と、少年の出会い。

後に世界の運命を変えることになるこの出会いを、静かに降り積もる雪だけが見ていた。



亀の趣味〜 

2007年11月22日(木) 20時22分
亀さんの趣味・・・・

好きな歌手 CHEMISTRY。 YUI。 どっちも大好きですv aikoも好きだなあ。

好きな本 ダレン・シャンにすっごいはまってました。○マシリーズや彩雲国物語   
とかエンターテイメントな文庫本も読むなあ。ケータイ小説も普通に読みます。

好きなアニメ コードギアス反逆のルルーシュ!これはめちゃくちゃはまりまし
た!はやく続きがみたい・・・・!!

好きなスポーツ 亀ですけど泳げます。水泳はかなり得意科目だったりしますっ
あと縄跳びも得意!!・・・・なんか学校で評価されにくいのばっかだな。
ああ、無難にバスケも好きです!
でも亀なので背が低くてゴールに手が届きません。リバウンド王になりたいんだけどなあ・・

あと10センチ伸びることを求めて日々牛乳を・・・のんでません(爆)
 
まあそんな感じの亀ですのでみなさん仲良くしてやってください!(無理やりおわらせた・・・!!)

シルバ 

2007年11月22日(木) 18時50分
白銀の長い髪に、整った容貌。
不思議な空気をもつその少年は、己の記憶のすべてを失っていた───。

誰もが過去を経て、今の自分をもっている。
なら自分という過去をすべて失ってしまったものは・・・?
名前すら知らないその少年に、男は名を与えた。

「なら、お前はこう名乗ればいい」

シルバ、と。

これは、死者と話す能力をもった少年シルバと、彼に関わる人々の物語。
時に騒がしく、時に切なく、時間はすぎていく。
「今」が過去になっていくものだとするなら、なくしてしまった過去がもとにもどったとき、人はそれをなんと呼ぶのだろう──。

純金3パーセント! 

2007年11月22日(木) 18時32分
僕の名前は山田太郎。半分人間で半分バンパイ・・・おっと、これはグレーゾーンな話題だった!
ごほん。
僕はぴちぴちの15歳で普通の中学校の普通じゃない中学生だ。
顔はかっこよくて頭も良くて運動も出来る。性格もいいし、いびきはそんなにかかない。
どう考えても完璧すぎる僕は何故かモテない。
女子の見る目がないのか・・・いや、ちがう。
僕がかっこよすぎるのがいけないんだ!
なにもかもできる僕を女の子達は少し近寄りがたい存在だと思っているらしい。
なんだか言い方が微妙だった。ぴったりの表現はないものか・・・ぴったり・・・そうだ!
そう、彼女達は僕の事を王子様だと思っているのだ!
学校のプリンス、高嶺の花。
誰もがあこがれるだけに、誰も近寄れない。
僕ってどうしてこんなに罪な人間なんだろうか・・・。
ああ、神よ。わが身にすべてをおあたえくださった貴方をうらみます。
僕は・・・もっと普通の男の子に生まれたかった・・・・
これは、そんな僕の物語。
バラの花に包まれた甘く切ない学園ストーリー。
みなさん、ハンカチをもって読み進むことをお勧めいたします。


ブログ!! 

2007年11月22日(木) 18時27分
友達に影響されて・・・ついにつくってしまった!!
管理人のタートが(タートルではありません汗)足りない頭で妄想した駄文を更新していく予定です。
著作権などは一応タートにありますのでー。
間違っても無いと思いますが無断転載は禁止ですっ。
友達になってくださる方がいたら泣いて喜びますので気軽にお声をかけてください!
ではお楽しみいただければ光栄です♪
ヤプログ!こうこく
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