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wharf in blue / 2008年12月22日(月)




ヴォリウムはそんなにあげなくていい。

ゲインも。

冬に、しかも雨の日は、FUZZのかかったシングルノートの輪郭のささくれに

色んな感情や匂いがまとわりついて

美しく、せつない。
 
   
Posted at 13:19 / おっぱい / この記事のURL
おもちゃを研ぐ / 2008年07月03日(木)

これはどうにも他のモノでは代替えにならない、k.m.RIX製のファズペダル。
ガレージ、サイケ、GSモノで鳴ってる例の音。
宝物。

カルトGSとかの再発でココロときめかせた世代としては、テレビとかB級映画とかでSE的にファズの音が鳴るだけで興奮します。
こないだ久しぶりにツインリバーブに繋げて弾いてみたら、吃驚。
やっぱ、リアルにあの音です。
自分で弾いてるのに、ドキドキします。





これもどうにも他のモノでは代替えにならない、ギターアンプ。
76’ツインリバーブ。
ホイップクリームのようなトレモロ、宇宙からのメッセージのようなリバーブ。
宝物じゃ。






ツインリバーブのトレモロとリバーブon/offの足踏みスイッチ。
金属なのか土器なのか曖昧な様相です。
ケーブルはもうカッチカチです。
これも、こんな風合いになるまでには何十年もかかるでしょうから他のモノでは代替え不可。
ケーブルだけ、替えようかな。
たっからもんじゃあ。
 
   
Posted at 13:00/ この記事のURL
マッチング / 2008年07月03日(木)





濃琥珀の流動体
黄金のブロックスポンヂ
 
   
Posted at 12:52/ この記事のURL
雨上がり、夜、自動車の窓を開けて聴く / 2008年06月23日(月)
半袖の季節に夜クルマで窓を開けて音楽を聴くと、いろんな匂いと音が混ざってココロの隅っこに悪さされる。

録音されたオンガクによってココロん中に記憶された物語がひっかきだされて、調子狂うでな。

デタミネーションズでGold Starをお届けされた。
鼻の奥の方が、線香の煙をくらったようにヒリヒリする、六月は切ない。


こうなりゃとことんまで行ったるかと、ノブヒト君といっしょにやってた時の音源を激しく久々に聴いてみたんよな。
客観的に、ええバンドじゃな。
このときのオトはやっぱこのときにしかだせんのんじゃな。
これからのことは、やっぱ別もんじゃて。
このバンド名は、やっぱりここで一旦封をしよう。
客観的に冷静に良いなあと思えたからこそ、大切にしまっとこう。

この土地にとりあえず留まることが決まって久しいボクらは、知らない土地で新しい生活を始める行為の代わりに、新しいバンド名を考えたりしながら、切なさをまぎらわしながら、あるく。
 
   
Posted at 19:09/ この記事のURL
ヘンドリッキス先輩 / 2008年06月20日(金)




五年に一回くらい、もともと好きじゃないタイプのギターが欲しくなっていてもたってもいられなくなることがある。
今のタイミングでは、無いが。

敬遠してたものにゴッポリ足下すくわれて虜となる。

1年前だっけ。
ストラトキャスターに吸い込まれた。

デザインが流麗にまとまりすぎてて、スマートで、エレキギターのお手本みてえなやつ。
正統派。

嫌いだったけど。

どうしても欲しくなって買った。
日本フェンダーの68年モデル、ラージヘッドのオリムピックホワイト。

んで、やっぱムスタングばっか触ってほったらかし。



こないだオレンヂのアムプ来てから、組み合わせの相性見るのに久々にストラト引っ張りだした。
ほったらかしじゃけえ、全然ダメじゃな。
ピッチ、弦高、音、全部なんか生ぬるい。

じゃけども昨晩、ハイパス化の施術と調整をしてみたら激しく良くなった。
デビューしたっぽい。

んで、ストラト抱えてご機嫌のまんま、ジミ先輩の米国での伝説の野外音楽祭の映像をDVDで鑑賞させていただいた。
10代、20代のころにはあんまし先輩の凄さはピンとこなかった。

先輩の年をとっくに越えちゃった今、ナミダがでるほどジミ先輩にシビレ中。
空気中にエレキで絵を描いてらっしゃる。
演奏中に宇宙とおしゃべりしておいでになる。
口から何か放出されとります。
電気が、すべて先輩の言いなりです。

薄々わかってたけど、ウチのストラトは先輩の野外音楽祭のときの名演で使用されたのと同じカタチ。
薄々わかってたけど、ジミ先輩がやっぱ世界一じゃな。
 
   
Posted at 16:38/ この記事のURL
a brown seed / 2008年06月19日(木)





依存症。

なんかつらいことがあったりして、すぐにモノに頼る。


でもまあ、昔っからギターにはずいぶんと助けられたような気がする。
精神安定材。
気の利かないオンナよりゃあ、ギターと寝た方がマシじゃ。



真空管をキンキンに発熱させて歪んだ音で踊るときには、近頃はギターのボリュウムポット絞って音色と音量をコントロールするというツウな愛撫を心がけておりますが、なにぶん最近のオキニの娘がヤングなもんで(ジャパヘンムスタング)、ボリューム絞ったときに音がこもるのが気になって。

んで西川の岩石畑にて教えを乞うて、秘技を伝授していただき、アシッド先輩とともに無線機材料屋へいざ攻め込む。閉店間際の店舗にて便意をもよおす程興奮する。部品萌え。

アリンコみてえな茶色いツブツブ(セラミックコンデンサー)を入手し、夜中にサーキットに悪さを施す。ボリウムポットハイパス化。




結果は良好。
ボリュームしぼってもトーンのカリカリ感が消えない。感動。
こんなツブツブ一個で変わるもんなんじゃな。
全体にカリカリ過ぎるきもするが、プリプリシャリシャリして気持ちええ。
ファンク系のカッティングに、どうぞな音じゃな。
少々こもり気味なオレンジ+シングルには、激マッチ。

気を良くしてストラトにも施術。
カリカリ過ぎるきもするが、また別の数値のツブツブで再チャレンジしてもよし。
でも、きもちええよ。

一粒30円。
たのしい。
 
   
Posted at 13:47/ この記事のURL
my 5th string is always vibrating for you / 2008年06月17日(火)


空色のスピーカーと小さなヘッドアンプを積んで、いざレンシュースタジオへ。
怒裸夢の音に対してアンプの出力はギリギリマックスでOK。

真空管には激しい負荷がかかっとんじゃろうけど、ほぼフルテンのアンプのスクリーミングなサウンドには背筋が伸びるのう。

いずれ50Wやら100Wやらの歪みアンプが欲しくなるのは時間の問題かもしれんが、今気に入って弾いとるムスタングのおもちゃっぽさとタイニイテラア15Wのチカラ関係の加減がええアンバイなような感じで、ええなあ思うとんよ。

音は歪んでても、バカみたいな音量じゃねえほうが聞いとる人もええんじゃねん?

しかも楽器の音がバカデカじゃったら、歌なんか聞こえりゃへまーで。


色々エヘクター持ってってみたけど、一個づつ外してったらどんどんええ音になってくるもんじゃけえ、結局最後にゃあ直差しじゃの。

いままでポチョポチョ弾きょーたようなフレーズも、ええ音で弾いたらまたインスピレエションが広がって、実り多いレンシューとなりました。

スロオスの怒裸夢も、ええ感じじゃった。

なんか、ライブできるかもしれん気になった。
まだまだぜんぜんだめじゃけどな。
 
   
Posted at 17:11/ この記事のURL
tower / 2008年06月12日(木)
エフェクタ使わず、シールドケーブル一本でヤレたらそれはそれでかっこええなと思いつつも、オウチではまあ、色々やってみよ。

フロアペダル系は、レスリーシュミレータやトレモロ、ワウなど古くさい感じのヤツが相性(見た目も)ええかんじなのです。

そんで、こんなんライブとかレンシュウとかで絶対めんどくさくて組まないフリーキーなコンポーネンツにチャレンジ。


積んだった。


4階 オレンジタイニイテラア
3階 ローランドアナログエコー
2階 グヤトオン真空管リバーブボックス
1階 オリジナルサニーキャビネット

たのしいん。
 
   
Posted at 11:49/ この記事のURL
VOLTONEGAIN / 2008年06月09日(月)
竿一本、おさらばしてコンニチハ!ロックなアンプリファイヤー!



フルチューブの15W、ギリギリの出力。
125ccくらいの単車全開くれてブンまわす感じで、狂おしく快感。

今更ながら、エフェクターの歪みとはまったくの別物、栄養価が高い音。
轟音の中でも弦一本の音の芯がある。



スピーカーキャビネットまでお金が回らなかったのでキャビは自作することにしました。
古いコンボアンプ(ローランドBC/もともとドンクロさん所有)を改造です。
壊れたアンプユニットを引きずりだして、インプットジャックを設置して、裏蓋をこしらえて、、、。




アイボリーの外皮も薄汚れてたのでペンキで塗装。
裂けたサランネットもひっぺがす。
現れた不気味な三つ目、いまんとこ一発殺して2発で使用。
何かΩ数の関係でとりあえず二発の方がええらしい。
ライブで使うまでにやあ三発全開にしたい。


anmoちゃんに新しいネット(麻)をタッカーで張ってもらう。
スーパーサンクス。





んで、完成!
バリ、かわええ。
アンモちゃんのリッケンバッカーで試し弾き。
ああ、箱モノとの相性もええかんじ。

他の人がこんなん持っとったら、嫉妬する。
何かと機材から触発されるタイプ、早くライブしてえ。
ほんとは練習スタジオやライブハウスにあるキャビネット使ってラクしてやろうとおもっとったけど、
レンシュウにも、持ってく!
ちなみにスピーカーケーブルはこたつ用の布巻きコード使用で自作。
 
   
Posted at 16:05/ この記事のURL
baby in her pot / 2008年05月29日(木)






授かって膨らんだらしい。

ロックな三匹、お腹ん中に一匹。
 
   
Posted at 20:51/ この記事のURL
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