敏感肌にはニベア青缶はダメ!正しい洗顔こそ大切

March 29 [Tue], 2016, 13:02
ニベア青缶ではその大半の成分が油分となっています。肌に油の膜を作ることで保湿したり外部の刺激から肌を守ってくれるわけです。
乾燥肌であればニベア青缶を使って肌荒れを改善できる可能性があるものの、ニキビができやすい人の肌質はたいていオイリー肌です。皮脂が過剰になっています


インナードライとか混合肌になっている場合もありますが、いずれにしても肌表面に関して言えば余分な皮脂によって毛穴がふさがり、アクネ菌などの増殖を招いています。
ニキビの初期状態は皮脂が毛穴につまっただけの白ニキビですが、皮脂が酸化すると黒ニキビとなります。毛穴が詰まると黒ニキビをエサにアクネ菌が急増して毛穴を広げて赤ニキビとなります。


雑菌が毛穴の中をぐっと押し広げるため周囲の肌組織を傷つけて痛みを伴うようになるし赤みや腫れが出るようになります。
赤ニキビの中心に白い膿が出てきたら黄ニキビと言って末期状態です。雑菌を殺した白血球の残骸が膿の正体で、膿の裏には雑菌を閉じ込めた袋が残されています。



ニキビを潰すのはだめだといわれるのはこの雑菌袋を潰してしまう危険があるからです。コメドプッシャーのような道具を使っても決して素人がやるべきではありません。皮膚科に行ってやってもらうべきです。
私たちがやらなければいけないことは、目の前の症状を1日で治すとかそんなことは考えず、とにかく健康な肌作りを進めていくことです。


そのためには何はなくとも洗顔です。余分な皮脂や汚れを洗い流すと同時に雑菌の繁殖しにくい健康な肌作りを丁寧に進めていく必要があります。洗顔のポイントを紹介していくと、


1.洗顔時間は短時間かつ優しく洗う
洗顔時間は顔全体で1分もあれば十分です。指腹でこすらず泡で優しく包むように洗いましょう。

2.洗い残しがないようにしっかりすすぐ
洗い残しがあると雑菌のエサとなります。生え際やフェイスライン、小鼻の周りなどは特に洗い残しが起きやすく、徹底的に洗い流すようにします。

3.低刺激のニキビケア用品を使う
市販のニキビケア用品も残念ながらニキビ肌には刺激の強いものばかりです。安価な化学成分を使って大量生産・大量消費目的で作られているからです。


以上の洗顔方法を踏まえて、このブログではビーグレンというニキビケア用品をおすすめしています。市販では手に入らない通販限定のニキビケアグッズです
なぜドラッグストアや薬局に並ばないかというと、成分のほとんどが天然成分で構成されていて、消費期限が市販品に比べて短いからです。店頭に長々と置かれるとまずいんですね。

ビーグレンは注文があわせて製品が出荷されるのでもっとも新鮮な状態でニキビケアができるようになっています。
洗顔フォームは天然の泥(クレイ)が主な成分となっていて、微細なクレイの力によって毛穴の中の汚れを効率よくかきだし、なおかつすすぎで簡単に洗い流せます

化粧水・美容液にはハーブエキスやビタミンC誘導体などニキビに効果が高いといわれる美容成分がたっぷりと含まれています。
ただビーグレンの最大の特徴と言っても良いのは、成分がナノ単位に細分化されている点です。成分同士の結合を限りなく断ち切っているので、細胞の隙間にどんどんもぐりこんでいきます。

従来の美容液は実は粒子サイズが大きすぎて、肌にしっかり浸透する前に徐々に肌から流れ落ちるものが少なくありません。しかしビーグレンならば確実に肌に浸透していくわけです。

ニキビができている深さよりももっと深い位置に成分がもぐりこんでいき、ニキビを裏側から押し上げるように肌のターンオーバーを改善してくれます。

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オロナイン併用のパックもニキビ肌には効かない

March 29 [Tue], 2016, 13:02
オロナインには炎症を抑える効果があるとして長く使われている薬ですよね。オロナインとニベアを混ぜて使うとニキビケア効果が抜群に良くなる!みたいな口コミもありますが、信じてはいけませんよ。
ニキビを同じ場所で繰り返すことがおおかったりひどいニキビに悪化することが多いのは、オイリー肌の持ち主です。乾燥肌でひどいニキビになる人はそれほどいません。

死にたいほどニキビが増えたとしても、オロナインができることは炎症を抑えるだけです。ニキビそのものをやっつけてくれるわけではありません。
ユースキンを併用した場合も同様です。結局、ニキビの症状を一時的に押させる効果しか期待できないので、その場しのぎにしかなりません。

だからと言って潰すのは厳禁ですよ。そして潰したニキビにニベアを塗ったりオロナインを使っても効果があるどころかむしろニキビが悪化する危険があります。
ニキビを治そうと思ったら肌表面の汚れ(過剰な皮脂)を取り除きつつ、肌の新陳代謝を改善することが不可欠となります。

肌の新陳代謝を改善するには化粧水を正しく使って正しいニキビケアをすることが基本となります。

ニキビ肌だとニベア青缶で悪化しやすい!

March 29 [Tue], 2016, 11:34
ニベアの主な成分は油分だといってよいです。ワセリン、パラフィンなどのほかミネラルオイルも配合されています。
肌へ浸透することはないものの、ニキビができやすいオイリー肌に油分を追加しても良いコトなんてないのはすぐに想像つきますよね?

ニベア青缶が肌荒れに良いと言われるようになったのは、あくまでも乾燥肌の人向けです。油分によって肌を乾燥から守って保湿してくれる効果が期待できるからです。
ニキビ肌の場合には逆に皮脂の量がそもそも多いわけですから、ニベアは利かないどころか逆に毛穴を詰まらせやすくしてしまいます。

化粧水の代わりにニベアを使うガッテン塗りという塗り方はニキビ肌の場合にはやらないほうが賢明です。首だろうが口周りだろうが関係ありません。
色素沈着したり赤みが出ているニキビをニベアで治せるわけはなく、あくまでも新陳代謝をよみがえらせることがニキビケアで大切なことになります。

ニベアをガッテン塗りするならば、ハトムギエキスをふくんだ化粧水を使ったほうが何倍もマシです。ホホバオイルも同じような理由で使用を避けたほうが賢明です。