Help me! 

November 29 [Tue], 2005, 14:51
僕はあの景色超えていけるかなぁ
変わらない景色眺めては ボーっと考えてた
さぁ 胸の奥のドアをそっと開いて
そこにぶちまけてごらん
錆びゆく体と一緒に
傷ついた心は癒えやしない
だけど大切なもの守るように
孤独な心包むように
凍えた体は一人じゃ飛べないんだよ
君の助けが必要なんだよ

いとも簡単に約束は破り捨てられて 

November 25 [Fri], 2005, 16:38
約束が破り捨て去られた夜
僕は一人怯えるだろう
誰もが知ってる栄光なんて見えない
だけど今を捨てきれない毎日で
永遠の空回り…
僕は辿りつけないだろうか
あの輝く丘に
試行錯誤の葛藤を繰り返す

岐路 

November 18 [Fri], 2005, 22:02
僕の涙の訳と君の笑顔の意味
人生の岐路に立った時 人は初めてその意味を知る
悩み続ける日々に 暗闇の中から見つけた原石
そのたった一つを磨き続け 記憶という宝石へと変えていく
決して自分に奢らず溺れず
そしていつか記憶という屍超えていけ
未来の地図をこの手で作ろう

CROSS ROAD 

November 18 [Fri], 2005, 21:43
CROSS ROADは泥まみれ欲まみれの世界
人々は皆不安抱えながら 愛求めてる
誰が"反戦""平和"なんて言えるの?
僕は問いたくなる
胸の奥に潜む悪魔の声に惑わされずに生きてく術
ねぇ 教えてよ
困った時のおまじない
それは"Let it be"
CROSS ROAD
今日も人は流れる
さまざまな欲望と思惑を抱えて

一本の道のり 

November 18 [Fri], 2005, 17:07
窓の外眺めては一人ため息をつき
曇った空に明日を見る
この夕日に続く長い一本道
それを自分の歩んできた道のりとダブらせて
決して平坦でも平凡でもなかった
だけど傷つき疲れた
「駄目な奴だなぁ」
口に出すけど 答えなんてない
独り身の寂しさ
黙って抱きしめくれ
愛の温もりを教えてくれ

捧げの詩 

November 09 [Wed], 2005, 8:05
たわいもない事で笑った過去
一人孤独で過ごした今
答えなんて単純だった
上から見下しても 答えは見つからない
同じ目線 同じ角度で探そうよ
さぁ 大空に両手広げて はばたいていこう
まだ見ぬ景色探して
僕は求め続ける 愛に満ち溢れた生活を
すぐそばに転がってるはずの 充実した生活を

自問自答の末に 

November 09 [Wed], 2005, 7:48
人の忠告も聞かず歩いてきた ただひたすらまっすぐ
気がつけば一人きりになってた
そんな若さ故の過ちも 気付けぬ過去も
全て懺悔したい
心の隙間をクスリで埋める単純作業の末に
僕が手にしたものは幻想だったの?
今でも分からない
でも胸に秘めた熱い想い
今でも忘れてないんだ
笑顔の数と涙の数だけ強くなれる
だから涙を拭いて 前だけを見て
今の僕を見て
笑顔の先に 未来が広がってるから

リリイ・シュシュ 

October 26 [Wed], 2005, 16:52
緑が綺麗な田園で 彼女は一人メロディーを奏でる
傷ついた少年達は共鳴し やがて一体化していく
エーテルの満ち足りない世界
少年の狂気の中に僕は何を見るのか
俯き笑わない少年
でも どこか懐かしく愛らしい
手を汚した少年の行く末を案じて 僕は気がかりでならなかった

正常と狂気 

October 26 [Wed], 2005, 16:15
未完成のストーリー 感性研ぎ澄まし
曇り空 破ってく
百合の花が誇らしげに咲いてる
瞳の中の少年は それに何を見る
悪夢に魘された夜 僕は地下室でもがいてる
たった一人ぼっち 孤独と闘ってる
正常と狂気
狼の遠吠えが聞こえるかい
飲み込まれずに生きてく術 身につけろ
そこにある壁 越えていけ

現状 

October 19 [Wed], 2005, 14:44
人も木も空気も 灰色の景色
僕はそこに住んでる
弱い者は跪いて祈り 強い者は断固として主張する
漠然とした妙な空気が流れる中で
僕にできる事なんてない
人の無力さを垣間見る
僕は深い霧の中にいる
助けを叫んだ所で 返答なんてありゃしない
絶望の空気だけが僕を襲う
2005年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリアーカイブ
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nitoronoash
読者になる
Yapme!一覧
読者になる