出会い 

August 11 [Tue], 2009, 1:12
出会い  それは

ある日 友達と 近くの駅で待ち合わせをしていたとき。

私は 少し 早く来てしまい
30分ほど 待たされるハメに。

運よく 私はいつもDSを手持ちしているので
駅近くの 石像の前に座って ゲームをピコピコ。

ふと 時間をみたら 始めた時刻から1時間経っていたので

また あいつ遅刻かなって思いながら 改札のほうへ。


そのとき 後ろから 私を呼ぶ声が聞こえたので振り返ると
例の友達が ボサボサの頭に 裏返ったYシャツ
いかにも 『今起きたな』と思わせる服装で ブンブン手を振っていました。

流石に 私もブンブンするわけにはいかないので
軽く手を降ったところ・・・

友達と なぜか 2人の女の子も 来てしまいました。

2人の女の子は 私に呼ばれたと勘違いしたみたいで
なぁに? と言いながら さりげなく私の手をつかみだしたので
あわてて 『友達と約束していて 今友達が来たので 手を振ったんです。』

と言ったら ふつう あら そう とか そっか とか

言いますよね。
それが・・・

友達ってその子?今にも起きた感じじゃん。 こんな子より 私たちのほうが
絶対面白いよ。


と・・・


そういわれましても・・・と 言う前に
両方から腕をつかまれ 身動きとれず・・・

なんとか解放して 急いで改札に戻ったのですが
友達は すでにいなかったです・・・

そのときは 本当に恨みました。

っと そのとき。


※ディアーはやくこいよ。

※これから私の名前は ディアーってことで。。


なぜか 駅のホームのほうから友達の声が


どうやら あの2人の女の子と仲良くなったようです。


・・・え。。


まぁいいや。。


そのまま 2人の女の子に 知らぬところに連れ込まれました。


それで 向かった先は ゲームセンター。


こ・・・これは チャンス!!



なぜ チャンスか だって?



むふふふ・・・私の得意分野


太鼓の達人があるからだー!!



・・・とまぁ そんな感じで ゲームセンター内をブラブラ



太鼓の達人の場所までいくことなく  ゲームセンターを退出



空を見たら もう赤く染まっていて 時間は6時30分を指していました。


夏は 夕焼けがいいですよね・・・


そんな感じで ほのぼのと 夕焼けを見ていると 2人の女の子の1人


佐奈(一応 名前は少し変えてある)が 突然、

『ねぇ 家 ここから結構近いんだけど こない?』

って言い出しました。

こんなの 漫画の世界でしかないだろ とかおもっていましたが
そんなこと 頭に浮かべてる暇なく。

ねぇ きいてる?  と ちょい怒りめで 顔を近づけてきました。


夕焼けの灯りに照らされた 茶色の髪が とても綺麗で

そよ風になびく髪が かなり幻想的で・・・

髪の毛しかみてないわけでなく そのとき 初めて ちゃんと見た
佐奈の顔は 直視できないくらい まぶしかった。
きっと 夕焼けが照らされているから そうなったんだとおもったけど

その 姿に 私は・・・


そして 私は 佐奈の家へ。


家を見ただけで お金持ちだなぁ と思わせる 家の大きさ。
そして自動ロック 自動ドア。

家には入ったけど 中の広さに圧倒され なかなか 一歩を踏み出せなかった。

半ば無理矢理 佐奈に腕を引っ張られ
佐奈の部屋へ。

性格とは少し違う 静かで直かわいい部屋でした。

ほとんど 黄色とピンクで統一してて
いかにも女の子だな と思わせる ぬいぐるみの数々。

ここで 佐奈の性格変化。

ドアのロックをかけたので え? と おもっていると
突然 上着を脱ぎ始め

私はとっさにうずくまり 必死に目を手で追いかぶしました。

佐奈は 『何してるの?』と 何も無いような感じで 普通に話してきました。

私を 男とおもってるのかな・・・とか思いつつ
手は必死に目を隠す。

ふつうなら どうどうまじまじ見るはず  が

なぜか 照れて 見れない。

そこで1つ言ってみた。
『佐奈 おれ 男だぜ? 恋人でもない奴の前で 着替えるのはまずいだろ。』 



そしたら・・・

『ん?だって ディア 私の見たいでしょ?』


爆 弾 発 言


その言葉に驚き とっさに立ち上がったら


そこには・・・何も着ていない 佐奈の姿が・・・




驚いて 動けなくなることって 本当にあるんだな とおもった。


何もいえず 石のように立っている私。


佐奈は 『あ〜あ 見られちゃったか』
と 普通気に 言ってくる。

今日あったばかりの 何も知らない男に

普通に 平然と 裸姿を みせるのか・・・?


なんとか口が動き 佐奈に
『なんで 普通に そんな姿をおれに見せられるんだ・・・?』
と言ったら
『分からない?嫌いなやつに 裸なんか見せないよ。』

そういいながら こっちに歩いてきた。

何か その姿が なぜか怖くて 座り込んでしまった。


そして 絶対見まいと 足と足の間に顔を突っ込み
必死に頭を抑え 襲わないように 気持ちを落ち着かせる。

だけど そんな暇もくれず。

私の見たんだから ディアのも見せてよ。

え・・・


怖すぎる・・・佐奈って こんな怖い女だったのか・・・


逃げようとおもったけど ロック解除するには
4桁の数字を押して カギをとらなければいけない

9999通りの 1つを探すなんて無理無理。


・・・どうにでも なっちまえ!!

とうとう・・・理性が逆乱してしまい
佐奈の言うままに ベッドへ。

そしたら 急に 佐奈がSからMにかわって

ベットに寝転がり 

もっと見てよ といってきた。

可愛すぎてたまらない。
だからこそ 手は出したくなかった けど

そんな善の理性なんて とっくに無い。

もう 目の前に居る 佐奈の事しか
考えられなかった。

ここまで理性が飛んだのは初めてだった。

ひそかに ビデオや 色んなサイトで学んだテクニックを
ぶっつけ本番で 実施。

よく分からないでやったけど
以外に上手くいったらしい。

それからは 本当に私を 強く求めてきた。

触ったりはしたけど・・・ やっぱり もしものことを考えたら・・・
そう思って これ以上 やろうとはおもわなかった。

だけど 先の事を考えているのは俺だけで
佐奈のほうは そんなのお構いないし どんどん攻めてきた。

それで佐奈に押され 足になんかがつっかえて ベッドに転倒。

そしたら 佐奈が飛び乗ってきて
『へっへ チャーンス』
と 子供のような満面の笑みで 手をどんどん 私のおなかから
少しずつ 下へ 下へ・・・

や・・・やばい!!とおもったころ もう その手は・・・。

みごと ズボンとパンツをするりと脱がされ
俺は必死で隠したが

佐奈は方向転換して 頭を俺の 下の方へ向けた。
そして隠してる手を 力いっぱいどかそうと 佐奈が頑張ってるので
俺も必死になって それにたえる

ふと 気付いた
俺の 顔の真上にあったのは・・・

驚いて目をつむった同時 手の力も 油断して抜いてしまった・・・



あ・・・



隠していた手は あっさりどかされ
佐奈が それを直視。


もう やばいとか いってられません・・・

何もできず そのままでいると

いきなり佐奈が それを手で握りだしたので

『ちょ・・・やめろって!!』
と 小声で怒鳴った。

『手をどかしたのが悪いんでしょ。 もう握ったんだから あとは楽にしてなさい。』

え・・・それ どういうこと・・・

またSに変形・・・


実は 私は こういう事は好きにはすきなんですが

好きなのは 画像や動画のほうで 実際にやろうなんておもっても見なかったです。



佐奈は 軽く 手を上下に動かしだして
俺は出そうな声を 必死で抑えた。


何か 先端が 急にあったかくなった。


ふと 見てみると・・・


『佐奈 汚いって もうやめろよ』


そういったけど 佐奈は何も言わずに 続けた。


何も出来ずにまっていると とうとう きてしまった・・・

言うべきか 言わないべきか・・・
でも言わなかったら・・・

でも 言ったら それはそれで・・・

でも 言わないと汚してしまうし もし目に入ったら大変だ。


『佐奈 どいて・・・もうすぐだから もうやめて。』

『え そっか じゃぁ 口でいいよ』


・・・


そりゃまずいって;
感染したらどうする・・・

一応 俺は 有害な菌は所持してない


はず・・・だけど


やっぱり それは やばい


だから言おうとした そのとき。


急に 口で締め付けてきて

その瞬間 思考はお構い無しに
下から 勢いよく 何かが込みあがってきた。

もう これはどいてなんていってる暇は無い
どいても 結局はベッドが汚れるだけ


心が無になり・・・とうとう・・・



佐奈は  少し驚いたけど 口は離さず
全て出終わるまで 待っていた・・・。


謝るしか・・・ないな。



『佐奈・・・マジでごめん・・。』


『・・・やだ。』


え・・?


『最後までやってくれるなら 許すよ。』



最後まで・・・。


その言葉に 反論できなかった。

そのまま 俺は寝転がっている佐奈の前に立ち・・・



1つになった___












____________________________________



最初のほうは 自分の事を私といってるのに
途中から 俺 がまざったな。。

そもそも 出会い なのに どこまで話してんだか・・


一応 抑え抑えで話しましたが

ちょこっと 信じられないところも ありましたかね?


こういうのもなんですが

事実なので。。


毎日更新は出来ないと思いますが

気軽に見ていただけるとうれしいです。。




ご不明な点がありましたら コメントで教えていただけると
ありがたいです。。

では また次回。
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