結婚情報サービスの大半は前払い制

February 16 [Tue], 2010, 9:42
結婚情報サービスを利用するためには、お金がかかります。
月払いのところもありますが大半の場合は、前払いです。 金額は必ずトータルして30万円近くかかるところがほとんどです。

それだけに、結婚情報サービスを利用するときは、慎重になると思います。
もちろん、ローンを組むこともできますが、一度に高いお金を前払いすることは勇気のいることですよね。


裏を返せば、結婚情報サービスを利用する方というのは、それだけ本気だということです。
無料の出会い系サイトとは違い、本気で結婚相手を探したいと思っている方だけが利用しているわけです。

もしも、無料だったら、単にセフレを探したいだけの人が登録してきたりすることもあるでしょう。

いったん、高いながらも、お金を支払わせることで、本気で結婚相手を探しているのかどうかの意思確認を行っている。

その分、結婚に対する意識が高い方ばかりが集まるわけですし、相手を探しやすくなるということですね。


ただ、結婚情報サービスを利用したからといって


続きを読む

上記のこの記事の続きを読むがリンク切れしている場合はこちら(婚活ってどうなの?)からご覧ください。


結婚活動(婚活)って、ただ、お見合いするだけでいいの?

結婚活動(婚活)というと、単なるお見合いと思っている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、結婚活動(婚活)は、単純にお見合いするだけでは、なかなか思うような相手とめぐり合うことはできません。

結婚活動という言葉の元になった就職活動では、自分がどういった分野に向いているのか?、どんなことをしたいのか?
など、自己分析が大切になるといわれていますよね。

同じように、結婚活動(婚活)でも、自己分析が大切になります。
結婚相手を探していくことはなかなか大変なもの。単に容姿が好みだからという理由だけで、結婚できるものではありません。

一生一緒に暮らしていくのですから、容姿だけでなく、性格や趣味、生活のリズムまでいろいろなことを総合的に判断していく必要があります。
そのためには、まず第一に、自分のことを知るということが大切になります。

でも、ただ、考えているだけでは、いい答えは見つからないと思います。
結婚をテーマにした著書などをいくつか読んでいく中で、どうやって、自己分析して行ったら良いのか?結婚相手を探したらいいのかを判断していくことができるでしょう。

彼女はなぜ結婚できたのか 出会いの秘密がわかる結婚マーケティングでは、ITマーケティングと心理学のエキスパートという異色の著者が、結婚で悩む全ての女性におくる画期的な「恋愛ビジネス書」である本書は、単なる精神論ではなく「具体的に結婚するためにはどうすればいいか」を教えています。
自分を分析していくことはとても難しい。
この本は、自分を分析するための具体的な方法が分かりやすく書いてあって、どこから手を付けて良いのか分からなくなっているような方にとって、最適な指南書のひとつになるはずです。

そのほかにも役立つ本がたくさんあります。

使える! 結婚活動(婚活)をテーマにした本をピックアップ

これから、結婚を考えている方は、ぜひ、参考にしてください。