国民健康保険加入者医療費削減への挑戦
2012年06月01日(金) 13時46分
2003年NPO法人自然治癒サポートセンター設立以来、ひたすら「医療費節減草の根運動」を続けてきた。活動拠点は、人口約11万人の東京都昭島市。当初行政に働きかけトップダウンでの医療費節減を呼びかけたが「そのような案件は医師会の意向を聞いてから」と言われた。それ以来一人、一人にパームセラピーと水素還元水を勧めてきた。
血圧が下がった、血糖値が下がった、体調が良くなったなどの体験者が知人友人に伝えてくれて、約10年間パームセラピーや水素還元水を日々の生活に取り入れている人は少なく見積もっても2000名を超えた。人口の2%に到達しつつある。
10年前から近隣立川、八王子両市と「国民健康保険加入者一人当の年間医療費」の変化を比較してきた。3市とも平成22年年度まで逓増してきた。しかし昭島市はその増加幅は、ここ2,3年は微増でひょっとしたら23年度は減少へ向かったかもしれない。まだ23年度の数字は公表されていないにで、その公表を心待ちにしいるところだ。




