2代目エクストレイルT31型 

January 20 [Tue], 2009, 0:29
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2代目エクストレイルは日産・Cプラットフォームを使用。 エンジンは2000ccのMR20DEと2500ccのQR25DEが設定され、4WDの20Xにはシリーズ唯一となる6MTの設定がある。同時に、20Sをベースとしたオーテック扱いのアクシスもラインナップされている。アクシスには専用色としてシャンパンゴールドも設定される。なお、ターボ車は平成17年排出ガス規制に適合しないため今回のFMCを機に廃止された。2008年9月にはルノーと共同開発した2000ccのターボディーゼルが追加された。4WD仕様のメカニズムが「オールモード4X4-i」に進化した一方、初代はメーター類がセンターメーターだったが2代目はごく一般的な運転席前に移動した。初代モデルのデザインが好評だったためキープコンセプトでのモデルチェンジとなった。エクストレイルの売りである「ポップアップステアリング」(CVT仕様車のみ)や「フル防水インテリア」「ハイパールーフレール」は使い勝手を向上させた上で二代目であるT31でも継承され、今後も人気が集まりそうだ

初代エクストレイルT30型 

January 20 [Tue], 2009, 0:28
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初代の日本仕様は2000ccガソリン車(QR20DEエンジン搭載の自然吸気と、SR20VETエンジン搭載のターボ)だけだが、ヨーロッパではディーゼル車も設定されていた。4WDシステムは「オールモード4X4」。2000年9月、パリサロンにコンセプトカー「X-TRAIL」を出展し、10月に日本でT30型を発表し、11月に販売を開始した。エンジンルームに横置きされるエンジンは、直列4気筒DOHCのQR20DE型およびSR20VET型の2機種。センターメーター、樹脂製フロントフェンダーなどを装備。オーテックジャパンによる、専用バンパー、丸型ヘッドランプなどを装備する特別仕様車「style-AX」を発売する。2001年2月、SR20VET型搭載車「GT」発売。10月、「St」「Xt」およびオーテックジャパンによる、専用バンパー・内装仕様を装備する特別仕様車「ライダー」を追加するなど積極的な特別仕様車展開などで人気を集めた(引用:ウィキペディア)

日産エクストレイルとは? 

January 20 [Tue], 2009, 0:23
「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」というコンセプトで登場したエクストレイル。同じ車台を共有しているデュアリスはオンロード走行に趣を置くのに対し、エクストレイルはオフロード走行に趣を置く。世界167か国で80万台以上が販売されておりトヨタ・RAV4やホンダ・CR-Vに対抗する世界戦略車でもある。ライバル車たちがより高級車指向に向かってモデルチェンジを果たす中、エクストレイルは初代のコンセプトを貫き、他社の車とは違ったオフロード重視のキャラクターを維持している。同じ日産のサファリ(水深渡河性能700mm)のようにヘビーデューティー仕様ではないため、悪路走破性能の指標の一つである水深渡河性能(冠水性能)は300mm程度と、普通乗用車並みなところがある。欧州での販売価格は日本市場の倍近い価格であり、高級SUVに分類されている。2001年から2007年まで連続で日本国内におけるSUV形乗用車販売台数第1位の座を獲得している(引用:ウィキペディア)