Limit10 .1 ◆SUBARU SHIBUTANI◆ 

August 31 [Wed], 2005, 23:03
「あー・・・もうこのままサボリたいー・・・・」

なんて口では言ってても、今は学年主任の先生の授業中で、サボれるわけなんかなく
て。

青い空を見つめながら、時計の針の進み具合を気にしてた。



今日はポカポカ春陽気。
暑すぎず寒すぎず、風も良い感じに吹いている。
花粉症ではないうちにとって、この陽気は極楽で快適。

良い感じに日の当たる校舎裏で、うちは木の枝を探してた。
何でそんなものを探しているのかというと、今日の美術の授業で使う枝を忘れてし
まった為。
先生に許可を貰って、10分まで、という約束で学校の敷地内で使えそうな枝を拾って
いる。
そんな作業の真っ最中。

どのクラスも今は皆教室の中に押し込められて授業をしていて、こんな所をウロつい
てるのはうちぐらい。

静まり返った校舎裏。
吹き抜ける爽やかな風。
ポカポカ暖かな春陽気。
澄み切った青空。

今はその全てを自分だけが独り占めしている気分で、とても心地良かった。

「もうあんまり良い枝ないなぁ〜・・・」

適当に草むらをあさってみるものの、そろそろ良い枝がなくなってきた。

だけど、取り合えず必要な分の枝は揃ったし。
そろそろ戻ろうかな、なんて思った時だった。

「あーお前◆◆かー??」
「はい?」

反対側から聞きなれた声がして、振り返ると柵の向こうの一般歩道に卒業したすばる
先輩の姿があった。

***続きはから***

Limit10 .2 ◆SUBARU SHIBUTANI◆ 

August 31 [Wed], 2005, 23:02
「すばる先輩!?」
「おー。◆◆、お前何してん?今授業中ちゃうん??」
「あ、いや…美術で枝忘れちゃって、枝拾い中です。」
「ぷっ。ダサッ!!」
「笑わないで下さいよ!すばる先輩こそ何してんですか!!!」
「俺ー?俺はチャリで散歩。(笑)」
「そーなんですか。それじゃ、うちはこれで。」

久々に会ったすばる先輩は全然変わってなくて、相変わらず小さかった。

でも、まさかこんな所ですばる先輩と再会出来るなんて思ってなかったし。
何より、すばる先輩に覚えててもらえた事が嬉しかった。
声かけてくれた事も嬉しかったし。

すばる先輩は、言っちゃえばうちの好きな人。
だけど、結局先輩が卒業するまでに告白する事が出来なくて、連絡先も知らなくて、
先輩が卒業した日、布団の中でずっと泣いてた記憶がある

今、凄い素っ気無い態度をとってるかもしれないけど、それは照れ隠し。
本当は、物凄く心臓がバクバク言ってて今にも破裂しそうなくらい。

「◆◆ーちょぉ素っ気無いやーん!!彼氏でも出来たん?」
「彼氏なんか居たら最高ですねー。居たらすばる先輩となんか喋ってませんよ。」
「うわ、◆◆ん中で俺はそんくらいの存在かいな!!!」
「ちゃちい存在ですよ、ちゃっちい。(笑)」
「嘘やー!!!俺は◆◆の事を1日たりとも忘れた事なかってんにー」
「何言ってんですか。(笑)うちはすばる先輩の事、今の今まで忘れてましたけど
ね。」
「冷たー!◆◆ちゃん冷たすぎー!冷えピタ並やぁ」
「やめて下さいよそんな例え!!(笑)」

やめて下さいよそんな事言うの。
うちだって、すばる先輩の事1日たりとも忘れた事なんかないよ。
寧ろ、毎日考えてた。

そのくらいすばる先輩の事が好きで、勿論現在進行形でも好き。

***続きはから***

Limit10 .3 ◆SUBARU SHIBUTANI◆ 

August 31 [Wed], 2005, 23:01
諦めようって思ってたのに、今日再会して会話して、余計に想いが深まった。

「ってゆーか、すばる先輩」
「ん??」
「先輩こそ、彼女居ないんですか?」
「彼女ぉー?残念ながら居らんなぁ。居たら今頃こんなとこ居らんし。(笑)」
「彼女とデートでもするんですか??(笑)」
「居ったらな。(笑)」

拾った枝を片手に、再会したすばる先輩と話していたら、何時の間にか10分が経とう
としていた。

さっきはもっといっぱい時間があったのに。
10分なんて、短すぎるよ。

「◆◆?どないしたん??」
「あ、いや…そろそろ美術室戻らないと。時間なんで・・・」
「あーそっかぁ。サボられへんの?」
「・・・え?」
「あ、いや、◆◆は俺と違って真面目やもんな。今の気にせんといて!!!」
「いや、メッチャ気にしますけど!!!」
「ええよ!ほら、時間なんやろ!?早く行きぃ!!!」
「気になって戻るに戻れません!」
「ええから早よぉ行けや!!!」

柵の向こうでシッシと手を振るすばる先輩。
だけど、うちは柵にしがみ付いてその場から動こうとしなかった。

「…美術やったら、あの怖い先生ちゃうん?怒られんで?」
「後輩の心配してくれるならさっきの言葉の意味教えて下さい。」
「・・・ええやん別に。何でそないに気にするん?」
「すばる先輩の事、好きだからに決まってるじゃないですか。」

クリッとした大きな目で見られて、うちは思わず今まで心の中に秘めていたすばる先
輩への想いを打ち明けた。
すばる先輩の大きな目が更に大きく開かれて、相当吃驚してる事が分かった。

そりゃぁ、唐突すぎるもんね。
ムードも何もないってゆーか・・・。
でも、想いを伝えられただけ良いのかも。
 ***続きはから***

Limit10 .4 ◆SUBARU SHIBUTANI◆ 

August 31 [Wed], 2005, 23:00
叶わなくても、想いを伝えるのと伝えないのとじゃ全然違うし。

「それじゃ、うちもう行きますね。時間、なんで・・・」

そう言って校舎裏かに立ち去ろうとしたら。

「ちょぉ待てや!!!」

そう叫ぶすばる先輩の声が聞こえて、そのまま温かい温もりのある腕に抱き締められ
た。

「告り逃げとか、メッチャ困るんやけど。」
「・・・すみません」

すばる先輩に抱き締められる中、柵の向こうですばる先輩の自転車のタイヤがカラカ
ラと回る音が聞こえた。

ってゆーか、本来在校生以外は入ってきちゃいけないんだけど。
別に誰が見てるわけでもなければ、誰に見られてるわけでもないかな良いのかな、な
んて思ったり。

「俺もな、ずっと◆◆の事が好きやってん。」
「・・うそ・・・・」
「嘘やない。ホンマや。俺が卒業するまでにどうにか告ったろうと思っててんけど、
結局チャンスなくて・・・」
「・・・・・」
「さっきも、そこの道通ろうとしたら◆◆っぽい後姿見えて、声かけたらほんまに
◆◆でメッチャ驚いたもん。」
「うちも吃驚しました・・・」
「やろ?吃驚したし、嬉しかったし。せやけど、一緒に喋っとってイタイ事言われて
あれは結構ヘコんだで・・・」
「あれは・・えと、すみません・・・」
「別にええねんけどな、結局両想いみたいやし。」
「ですね。」
「ってゆーか敬語やめたって。ほんで"すばる"って呼んで。」
「うん、分かったよすばる。」
「ええ子や。」

すばるの言う事に大人しく従ったら、すばるに優しく頭を撫でられた。
それが何だかくすぐったくて思わず目を細めたら、近付いてくるすばるの整った綺麗
な顔。

ゆっくり目を閉じれば、唇に温かい感触が伝わる。

すばるとキスを交わして唇を離した時には、時計の針はもう15分を指していた。

                     END
++++++++++++++++++あとがき++++++++++++++++++
もぅダメですわ・・・・文章力なさすぎ・・・・。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++**

Are you a Prince or Princess? 1 ◆SHOTA YASUDA◆ 

August 27 [Sat], 2005, 23:03
ある日僕は思った。

章「あぁ〜何で僕ってチパなんやろ…」

「はぃっ??」

章「ぃゃぁ〜だからな何で僕はチパなん?」

「お父さんが似てるからやないん?」

章「えぇ〜!?

そんなん知らんわ!!!




章「何でや?僕は真剣に悩んでのに…知らんわ!って酷ない!?何でこんな子好きになったんやろ…」

あぁ。僕の彼女は僕の身長より遥かにデカいとても男らしい女の子◆◆■■の事なんやけど僕が悲しんでても全く労ってくれん…(泣)

僕はブツブツと彼女に聞こえない様に呟いていた。

でもやっぱり聞こえたみたいで……

「何か言うた??」

とさ、、、

神様がもしいるのなら◆◆を女らしかった時に戻して下さい。


僕が◆◆を好きになった訳は一年前の雨が降っていた夜の日僕は仕事が終わった帰り道…君は捨てられていた猫の上に自分がさしていた傘をおいて毛布をかぶせていたんや。僕は目が離せんかった。君は黙って涙を流しとった。

章「なぁ。僕が飼うわ。」

あん時は自分でも何言ってるんやろって驚いた。

「……ぇっ?……」

章「僕が飼います。」

「本間!?ありがとう!!」

章「ぁの…ちょくちょく家に猫見に来ませんか?」

「うん♪行くね♪」

お互い一目惚れやった。。と思う。

あん時は「なんて可愛くて女の人らしい子なんやろぉ。僕が守らな!」と恋愛の中で初めて守る側のポジションに入ってみた。

ケド………◆◆。もぅ少し女の人してもえぇんやないかなぁ……(泣)

デートの日にジャージはないやん↓

なんぼなんでもそれは…男の僕としては辛いわ…。

今日は二人で一日中部屋におろ……↓

「章大今日はえらい静かやねぇ?」

章「そうかぁ?いつもと同じやで。」

「フーン♪」

章「何!?」

「ギター弾いてよ♪」

章「嫌やぁ。」

「なんで?」

章「僕女の人にしか弾かん!」

「…ウチめっちゃ女の人やん!!」

そぅ言って◆◆は立ち上がってお姫様の様にクルリと回った。

「わかったわ。」

やっぱり僕は本能には負けてもた↓↓弱い男やなぁ。僕は。


***続きはから***

Are you a Prince or Princess? 2 ◆SHOTA YASUDA◆ 

August 27 [Sat], 2005, 23:02
やっぱり君は僕の大事な・・・皇女・・・ん・・?皇子・・・?まぁえぇゃっ可愛いから。

章「何弾いてほしいん?」

「ん〜っと。なんでも良い★」

章(それが一番困るわ。)

章「んじゃあEdenな。」

僕は弾き始めたそうすると◆◆は目を瞑り静かに聞いていてくれた。

(僕は◆◆のこういうとこが好きやったのに最近はこういう顔を見れるチャンスを自分が逃してたんやなぁ)

って思った。僕は少し申し訳ない気持ちやった・・・。

章「・・・ゴメンな・・・。」

「何よ?急に、ビックリした。どうしたん?」


章「なんもわかってなかったな。。。◆◆の事・・・なんも。。。」

「どうしてよ?」

章「・・・・ぅっ・・・ひっく・・・。。。(ぅわー泣いてもた・・・格好悪いなぁ、、、)」

「ウチが知ってるからえぇょ。ウチが知ってるから章大の事は・・・良く知ってるから。」

そう言って◆◆は僕を抱きしめた。僕は◆◆に腕を回す事ができなくて下したままやった。

すると◆◆は僕の顔を心配そうに下から覗き込んで来て・・・目が合った。

「大丈夫!なっ?」

僕はふっと思った。(今、僕の頭のんが上にある。。。?)



「・・・っ・・・・・・・・・・・・・。・・・・章大・・・?」

章「泣いて。チューしたからもぅえぇねん♪」

「・・・・プッ・・・何それぇ〜(笑)」



久しぶりに見た君の笑顔は皇子の様に逞しく、皇女の様に美しかった。

ずっと君の笑顔をみていたい。これからもずっと。君の隣で・・・。


僕等は時には皇子。時には皇女でバランスがとれてるわ。。

++++++++++++++++++あとがき+++++++++++++++++++

はい。どうも管理人こと錦戸狂信者です。
いやぁー。もぅスイマセン。。。もぅ・・・ダメですわ。。。
なんやねんこの駄作わ・・・・。安はね。。あまり長編に
したくないんです。。。安書いてたら可愛さを出そう出そう
としてしまうんで・・・内容が・・・素晴らしく大変な事になっ
てしまうんですよ・・・。    それでは。ほなおつです
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
Magical Summerはになります。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

Magical Summer 1 ◆RYO NISHIKIDO◆ 

August 26 [Fri], 2005, 23:03
なんで・・・?まだ夢でも見とるんやろか・・・。

いーや。夢じゃないわ!でも、なんでなん!?

なんウチの大大大好きな錦戸亮ちゃんがウチのベッドの横で自分の載ってる雑誌なんか読んでるんよ!?










”ガバッ”

ウチは勢い良くベッドから起きた。

だってベッドの横に亮ちゃんがおんねんもん!!

しかも、亮ちゃんが載ってる雑誌を亮ちゃんが読んでる。。。

ウチはその・・・。今、実際横におる錦戸亮ちゃんのコトがずーっと前から大好きやねん!

 ”好き” っていうか ”恋に落ちてる” っていうか・・・・。

まぁ・・・亮ちゃんがおらな生きていけんってぐらい好き。。。で、、、

「何でココにいるんですか!?」

亮「おっ?あぁ。おはよう。」

「はい。。。おはようございます。」「で、なんでですか!?」

亮「それは俺が聞きたいわ。俺が起きたらもぅ既にお前のベッドの隣におった訳や。」

「あーそうなんですかぁー・・。ってぇぇ!!」

亮「(ウッサ)」「自分、俺のコト好きなんやぁー」

「ウチですか!?」

亮「おん。お前意外誰がおるんじゃ。」

「めっちゃ好きです!!大大大ファンです!!・・・でも自分で”俺のコト好きなんやぁー”って恥ずかしくないですか・・・?

亮「アホ!!お前部屋にこんだけ俺のウチワやらポスターが貼ってあんねんゾ!?」

「(コワッ!)そっそぅですねぇー・・」

亮「それにしても凄いなぁ。」

「何がですか?ウチ的には錦戸さんと話せてる事が凄いんですけどね。」

亮「・・・。まぁな。CDとか全部あるし、雑誌とか毎月分全部揃っとる。。。」

「当ったり前じゃないですかぁ!」

亮「ありがとう。嬉しいわ。」

(うわー照れてるよ毒舌の亮ちゃんが照れてるーカワイイ)

「プッ(笑)」

亮「うっわ。キショクワル!急に笑うなや。」

「あっスイマセン;嬉しくてつい・・・」

亮「あーそうか。照れる。」(カワイイって!!やめて・・)

亮「あっ!

「何っ!?仕事ですか??」

亮「違う違う。腹減ってん。仕事は夜からやから平気。」

「あぁそうなんですか・・・。じゃあウチ何か作りますね!!」

亮「おん。頼む。」

****続きはから♪****

Magical Summer 2 ◆RYO NISHIKIDO◆ 

August 26 [Fri], 2005, 23:02
ウチは今だになんで亮ちゃんがココにいるのか不思議なまま亮ちゃんをリビングに連れ手ってソファーに座ってもらった。ってかもう既に勝手に座ってた。まぁいいけど・・・。

亮「なぁ。」

「はい??」

亮「何作るん?」

「えーっと」

・・・ヤバイ。ウチ料理したコトない・・・。意地張ってもたぁ・・・。どうしよー(汗;)。

亮「おい?」

「あー。ごめんなさいウチ料理ニガテで↓錦戸さんに作ってあげたかったんですけど・・・。意地張ってしまった↓」

亮「せやったん♪ほなお前座っとけや♪」

「はい?」

亮「やから座っとけ!!俺が作ったるわ。」

「あぁ、料理得意ですもんね。」

亮「良く知ってんなぁ。」

「雑誌で読みました!!!!」

亮「そうか・・・。自分・・・お好み焼き食えるん?」

「えぇっ!!食べれます!寧ろ大好物です!!」

亮「やろな。大阪人やっとってお好み焼きを嫌いっちゅーヤツは俺が許さん。」

「(コワッ!)んじゃあなんかお手伝いします!」

亮「頼む。」

うちはとりあえずお好み焼きが入るお皿とお箸とコップと冷蔵庫から出した麦茶をカウンターに並べた。

亮「なぁー?」

「はいはい、なんでしょう?」

ウチは急いでキッチンへと向かった。

亮「俺、手塞がってるから、ソース出しとってー」

「はい!!ココ置いときますね!!」

亮「おん。」

ウチが急いでキッチンへ向かったらもぅ、お好み焼きはできてた。しかもめっちゃキレイに。

亮「よっしゃできた!」

ウチが1人驚いてた間に亮ちゃんはお皿にお好み焼きを入れ終えてた。

「早ワザ!!!」

亮「はっ?」

「いえ。何でもないです。」

亮「んじゃああっちまで運ぼ。」

「はーい♪」

それでウチ等は食器とかをソファーの所まで運んだ。

『いただきまーす!!!』

ウチ等は向かい合わせで座っててウチの前に亮ちゃんがいる訳やけど・・・。めっちゃバクバク食べてる!!

亮「何で食わんネン?」

(食わんのじゃなくて食えんのです・・・。だって亮ちゃんが私のタメに作ってくれたお好み焼きですよ!?勿体無い!!)

亮「おい?」

「あっ!!食べますよ?食べます。。」

(写メ撮っときたい・・・)

***続きはから***

Magical Summer 3 ◆RYO NISHIKIDO◆ 

August 26 [Fri], 2005, 23:01
ウチが亮ちゃんをチラッと見た瞬間、目が合って、いきなりお好み焼きを食べさせられた!?これは・・・もしや・・・「あーん」の状況でわ・・・・。

亮「美味いやろ?」

「・・・めっちゃおいしい!!なんかフワフワしとる!!」

亮「おっ!!よー気付いたな!!餅と天カス入れたんや!!」

「へぇー大発見!!」

亮「あーあー俺の秘密の調味料やったのに。」

「あははっ!!!」

亮「はい。あーんしてみぃ。」

「あーん。」(アカン今めっちゃ幸せ〜♪)

あれ?ウチ自分の箸持ったまま…。

「あのーそのお箸様はどちらので・・・?」

亮「”お箸様”て、、、(笑)俺は”錦戸様”やで?」

「いや・・・違うどっちのお箸なんかなぁ〜?って」

亮「あぁ。俺が使ってたお箸様やで♪」

「へぇ〜錦戸さんが使ってた・・・ってぇぇ!!」

って事はAうちはぁの・・・関節チューあぁ。違う!間接チューってやつしてもぅたん!?

幸せなんだか・・・せつないんだか・・・。でも亮ちゃんはそんなん全く意識してないみたい・・・。

当り前ウチみたいな一般人に亮ちゃんが・・・。ありえへんよな・・・(泣)。

亮「なぁ。」

「はい?」

亮「自分名前なんて言うん?」

「私は◆◆って言います。」

亮「そっか。◆◆ちゃん。俺は錦戸亮って言うん。」

「めっちゃ知っとるから!!!」

亮「やっぱり♪」

こんな何気ない亮ちゃんの言葉で緊張が一気に解けた。。。

亮「俺の事は普段呼んでる様に呼んでえぇで。◆◆ちゃん♪」

「名前呼んでくれるんですか??」

亮「何言うてんの、今更。・・・後、敬語はヤメ?堅苦しいやろ?」

「そうやね・・・(笑)」

この会話の後食事の片付けし終えたた頃には窓から夕焼のオレンジ色の光りが差込んでて外はもぅ夜・・・。

ウチ等は関ジャニ∞とかNEWSとか出てるTVとかを見た。

***続きはから***

Magical Summer 4 ◆RYO NISHIKIDO◆ 

August 26 [Fri], 2005, 23:00
そしたら亮ちゃんはウチの横でずっと歌ってる。うちだけのソロライブの様に聞こえた。

もぅすぐ仕事の時間がくるのはわかってた。でもそれを言ったら亮ちゃんは仕事に行ってまう。

ここでもし言わんかったら亮ちゃんは仕事なんか忘れてウチの家におってくれるかも・・・。

ケド、ウチはTVとかで生き生きしてる亮ちゃんを見て好きになった・・・。

これが本間に夢やったら・・・。そんな事考えてたら涙が止まらんくなった。

ウチは亮ちゃんに泣き顔は見せたくなくて自然に手で顔を覆ったけど、勘の強い亮ちゃんにはすぐ気付かれた・・・。

亮「うわっ!?何泣いとんねん!?俺そないに音痴やったか!?」

そぅ言って亮ちゃんは歌うのをやめてティッシュをくれた。

「ううん。違うんよ。仕事は?大丈夫なん?」

亮「仕事まではまだ時間あるケド、どうしたんなぁ?」

「うん、もしこれが夢やったらって事考えてたらなんか涙が…」

そしたら亮ちゃんは安心したんかわからんケド少し笑った後また歌い出した・・・。

それはちょうど"Eden"だった。ウチは泣き疲れたからなのか、亮ちゃんの歌声に酔い痴れたのか眠りについた。






〇====================〇






(━━━━…パチッ!!)

「ん〜………?うわっ!!!

少し寝てしまってたウチの顔の上には亮ちゃん顔が!?

亮「なんや起きたんかぃ。もぅちょっと俺の膝枕で寝とけや。」

「無理やから!!!」

亮「そないに嫌がんなやぁ!!」

「嫌じゃないケド、寝顔見られるん恥ずかしいし、緊張するやん↓」

亮「大丈夫やで。俺も寝るから。」

「そぅ?んじゃあ…(ヤバイ心臓の音亮ちゃんに聞かれてまうっ)」

でも亮ちゃんがウチの髪を梳く様にして撫でる感覚がとても落ち着いた。


段々とその感覚も薄れて行きウチは亮ちゃんの服の裾をさり気なく握り締めたまま眠りに引き戻されて行った。






まるで亮ちゃんに魔法でもかけられたかの様に━━…

***続きはから***
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