西方凌のタコ顔
2010.04.10 [Sat] 20:28

西方凌の変顔 … なかなか見れない、タコ顔の西方凌です。

http://maiatuko.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-4150.html

なんだか、かわいいぞ。

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西方凌 の左官業って!?
2009.04.21 [Tue] 10:16

西方凌が、もと左官をやっていたというのは、有名なお話。

短大の建築家を卒業した西方敦子は、
なかなか就職先が見つからなかったので、
手に職をつけようと、タウンページで「左官業」を
かたっぱしから調べて電話したそうです。

左官、というのは、壁塗り屋さんのことです。
セメントとか漆喰とかを壁に塗ります。

壁に向かって、重いものを持って作業するので
手を上げているだけでも結構しんどいものです。

壁に塗るセメントを運んだりする作業もあります。

最初は、大変だったでしょう。
女性の力だと、一輪車って重いものを載せたときに
バランスを取りにくいんですよね。
セメントを積んだりすると、結構たいへんだったと
思います。

面接や現場では、かなり驚かれたようです。

「女だからあれは持たなくていい、これはいいから」
と言われるのが嫌で、必死に働き、
マンションなら一人で任されるほどの腕前に
なったそうです。

たいしたものですね。
「恋のから騒ぎ」に出演していたころは、現役の
左官でしたが、上京を機に廃業したそうです。

このときに培った、根性は女優業できっと活かせる
ことでしょう。
どんな才能を見せてくれるかたのしみな女優です。
 

木村祐一「ニセ札」
2009.04.19 [Sun] 14:28

キム兄こと、木村祐一が監督として初めて挑んだ映画
「ニセ札」2009年4月11日公開

なんと今年(2009年)夏のモントリオール世界映画祭の
コンペティション部門に招待されました。

映画公開初日の舞台挨拶で披露したもので、
「ダウンタウンの松本さんからお祝いのメールをもらった」
そうです。

同じく招待作品の「おくりびと」がグランプリをとり、
その米アカデミー賞を受賞したという意義のある
映画祭で、「おくりびと」に続くことができれば。。
と期待されます。

「ニセ札」は、昭和26年に実際に起こった
日本最大のニセ札偽造事件を木村祐一が独特の視線で
映像化。
現代にも通じる社会の矛盾を笑い飛ばした軽妙な内容
となっています。

西方凌が演じるのは、ニセ札づくりの発案者である
小悪党・大津シンゴ(インパルスの板倉俊之)の愛人、
島本みさ子役です。

この役のために、木村祐一が考えた「凌」という芸名は、
「厳しい世界でしの(凌)ぎを削って
女優人生を切り開いてほしい」という
願いがを込めたのだとか。

【出演】
佐田かげ子:倍賞美津子
中川哲也:青木崇高
大津シンゴ:板倉俊之
花村典兵衛:木村祐一
島本みさ子:西方凌
橋本喜代多:村上淳
戸浦文夫:段田安則
倉田政実:宇梶剛士
小笠原憲三:三浦誠己
池本豊次:泉谷しげる
商店の店主:中田ボタン
検察官:板尾創路
森本俊哉:加藤虎之介
裁判官:遠藤憲一

主題歌は、ASKAが特別に書き下ろしたという
あなたが泣くことはない
歌詞の世界観が見事なまでに映画を捉えている、
と木村監督が絶賛しています。