*13sy岡西葉山の書、音、画のレビューが主。
時々詩、ごくたま日記。

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ROSSO 1st.映像集!! (2005年05月06日)
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ROSSO 1st.映像集!! / 2005年05月02日(月)
ROSSO「Muddy Diamond sessions」
はぁー、もう超絶大満足の出来で御座いますぜ

まずはsession 
やーもぅ最初ン時に1時間半くらいのsession movieを
見たんですが、色々と素敵な発見
てヵ、このsessionで照井さんにマジ惚れしました。。
「ピアス」のベース音を聞いて以来、
照井さんの音には惚れ惚れしていましたが
その人間そのもの(特ににも非常に惚れました
憧れの方のひとりに加えさせて頂きたい所存でありますっ

そしてそして、PVですっ
もーこれは、「out sider」の一語につきます
本当、一度見てもらえば分かると思いますが、
やっばいです。まじで。カッコよすぎ。
チバさんも照井さんもイマイさんも佐藤さんも、
こんなにかっこよくて良いのですかってくらい素敵です

4935 と多少値が張りますが、ROCK好き必携
超お奨めDVDでございますので
 
   
Posted at 21:20/ この記事のURL
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Finish what Ya started / 2005年04月26日(火)
明日は部活の春季大会です
岡西はコレでなぜか運動部なのですね
とにかくトニカク兎に角頑張ってきます

VanHalen「Finish what ya started」のPVについて
今日はレビューしようと思います
この曲はサミー期の曲なんですが、
とにかくまずはエディ
あの美妙にセクスィーな微笑がどうにもヵヮィィ…
プレイは相変わらずすっげぇですよ

これ、デイヴ脱退後のPVなので
「jump」「panama」「Hot for teacher」などのPVに比べると
非常にシンプルなものとなっていますが、
逆に一人一人のプレイ表情がよく見えていいです
ただ、映像的なスキルは当然デイヴ演出より低いですが…笑
デイヴ演出PVなら、「Hot for teacher」が一番かなぁ

とにかくvanhalenの魅力は生き生きとした姿だなぁ、
と改めて感じるPVです
 
   
Posted at 19:51 / 映像 / この記事のURL
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長い一週間でした… / 2005年04月23日(土)
本当、猛烈なまでに長い一週間でした…
学校にいる時間が長い長い もう月火でスタミナ0でしたよ…
さてさて、そんな長い一週間を乗り越えた葉山は
ようやく幸せな土日を迎えるのでした

という訳で、金曜にレンタルしてきた
Beatles「1」、Van halen「1984」について
ちょこっとだけ書こうと思います

Beatlesは名前はもちろん知っていましたが、
よく考えるとまだCDを借りた事はなかったです
今音楽の授業で「Hey jude」をやっているので、
コレを期に!と借りてきました
やっぱりとてもよかったです
さすがは天下のBeatles、期待は裏切らないですねー

んでもってVan halenですが、
とあるサイト様からyahoo!usに飛びまして
視聴PVを覗いてみたんですが、これが面白い面白い
デイヴの演出力には本当、度肝抜かれます
エディのギターは、ギターとか全然わからない葉山でも
すごいって思いました。
それよりなによりいいのが、すごく楽しそうなとこ
エディの笑顔にはやられますねー、どうにも
とくに「panama」のPVは皆ヤバ楽しそうです
 
   
Posted at 13:59 /  / この記事のURL
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葉山に影響を及ぼした方々について・その1 / 2005年04月15日(金)
本日textにUPしました、「correlation」
読んで頂けたでしょうか
いやー・・・Steely DanRed Hot Chili Peppers
という何とも言えない組み合わせの曲
i musicシャッフルモードで聴きつつ
仕上げた作品ですが、今回は殆ど
推敲無しの30分仕上げです
(因みに今のmusicはウルフルズ[9]ゼンシン・イン・ザ・ストリート)

ところで今シリーズのタイトルは見てのとおり、
「葉山に影響を及ぼした方々について」です
もちろん拝読、拝聴させていただいた方々には
どれにも多少なりとも影響を受けています
・・・が、それじゃ話が進まんので
その中でも大きな影響を及ぼした方
を不定期的に紹介していきます

その1・江戸川乱歩氏、舞城王太郎
これを一括りにしちゃうのはちょっと抵抗あるけど、
葉山に及ぼした影響の類から一緒にさせてもらいます
何の類かというと、所謂グロな描写について。
乱歩の作品は、ほぼ短編ばかり読んでますが、
(今はちょい長篇の「盲獣」拝読中)
理由は簡単で、葉山が乱歩に夢中になるのは
描写が非常に好みだからなんですね。
勿論彼の推理ものも素晴らしいですが、
やっぱ乱歩はグロ描写が魅力
それに取り憑かれたおかげで、乱歩の短編集が3冊も
手元にある葉山です
オススメは「人間椅子」「屋根裏の散歩者」かな。
グロさでは「芋虫」とかには適わないけど、
後味最悪のぞくっと感はこれだな。特に「人間椅子」

・・・あー、ちょっと疲れたので、舞城氏はまた今度
 
   
Posted at 21:41 / 書物 / この記事のURL
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香港映画と韓国映画 / 2005年04月14日(木)
只今「インファナル・アフェア」見ております
香港映画には王家衛監督ではまった葉山ですが、
他の(アクションじゃない)香港映画も好きです
あの生活臭溢れるアングラ系の雰囲気が
ちょっと気持ち悪くて好きなんですねー
「ブエノスアイレス」「恋する惑星」などにも
垣間見られますよね、いい感じ
あ、でもトニーレオン繋がりで見た「シクロ」
途中で見れなくなりました。。
最初の舞台が貧しいベトナムの民家で、
どーにも見るのがキツかったので・・・

あ、「ブエノスアイレス」のレビューでも書きましたが、
私はレスリーファンなのです
だからやっぱ次見るのは「カルマ」かな
でもホラーは苦手だ・・・
前レスリー出演作なので借りた狼たちの絆というのは
アクションでしたがよかったです
…ただ、今思えば共演のチョウ・ユンファ
劇団ひとり・・・なんだよね
まぁかわいかったから許す。(笑
 
   
Posted at 21:23 / 映像 / この記事のURL
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Puzzle / 2005年04月11日(月)
樽木栄一郎「Puzzle」
ドラムマニアに入っていたのを聞き、
かねてよいなぁと思っていたアーティストです

彼の一番の魅力は甘い声音
作曲もアレンジも一人()で行っているという
その音楽スキルもかなり高レベルですが、
これは癒しの足りない人必聴ですょ
1st.Alとは思えないアルバム全体のレベルの高さに、
ただただ感服です

あ、今聞いてる「器」という曲ですが、
この曲のサビのバックのbass.のピチカート
すごく印象的だなぁと思います
テンポは一定で変則的な音階を奏でているのですが、
これがさりげない高級感と自由
楽曲に添えているように感じられて好き

シングルカットもされている「I'm a loser」
この曲はなかなかハードさの感じられる楽曲です
彼のすごい所はこういう曲もバラードも
唄いこなしてしまえる声の強さと柔軟さがあるところ
なんじゃないかなぁ、と思っています

音楽通の人にも自信をもってお薦めできる一枚です
 
   
Posted at 19:30 /  / この記事のURL
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BATMAN / 2005年04月09日(土)
アメコミBATMANのレビューかと思いきや、
実は違ったりします
何かって言うと、今年葉山の中で流行りそう
ものでございます。。

春休みに近場に遊びにいったんだけど、
そん時にBATMANの筆箱買ったんすね
シンプルな黒のエナメルなんだけど、
中が黒地黄模様本気かゎぃかった
してその時にBATMANのTシャツ発見してしまいまして。
結局そん時は買わなかったんですが、には
絶対欲しい一品だぜょ

今年は硬派メルヒェンみたいなのがmyブームくさい
 
   
Posted at 00:18 / 雑記 / この記事のURL
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* -アスタリスク- / 2005年04月08日(金)
オレンジレンジ「* −アスタリスク−」
BLEACHの主題歌で、前々から気になってた曲です

んー、オレンジレンジってね、私嫌いだったんです。
音楽性はあると思うんですが、歌詞が低俗な楽曲に
なんだか腹が立ってしまって
だからこの曲や「以心伝信」は好きなんですネ

んで、アスタリスクについて
全体の広がりのある音がすごく壮大な感じで、
3ヴォーカルの使い方も非常に上手です。
でもやっぱり歌詞の意図が不明瞭だなーっつう感は
否めないなー、とは思います
 
   
Posted at 20:09 /  / この記事のURL
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ぎゃぁー / 2005年03月26日(土)
ジュディマリのCDを先週の木曜レンタルしてきたのですが、
昨日の12時にようやく遅延に気付きました (爆)
あーもう、最悪ですよー
今から返却行ってきます…あー、延滞料金いくらだろ

てかまた陰陽師見てますよ
いいなー、この演出って思う描写が沢山あって好き
 
   
Posted at 14:31 / 雑記 / この記事のURL
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陰陽師 / 2005年03月25日(金)
滝田洋二郎監督「陰陽師」
昨日初見いたしまして、今もう一度見てます

正直すごく面白かったです
平安の趣を損なわず妖艶で、多少グロテスクな表現もありますが…美しい描写など楽しみどころも満載です

そんな中、なにより光るのは登場人物
野村萬斎扮する安部晴明の妖艶で余裕溢れる演技はもちろん、
だんだんとお互いを必要とするようになる
晴明と博雅の関係が見所です
道尊の矢に博雅が倒れたとき、あの余裕溢れるポーカーフェイスが
崩れ涙を零すシーンや、ラストシーンで晴明が
「都はどうなろうが構わんがお前のために行こう」
という言葉から絆の重みが感じられます。
今までその才もあり孤独だった晴明
人間的な成長も描かれており、
安部晴明を絶対的な存在として描いていないところが
すごく好感がもてます
呪や殺陣シーンなどもハイレベルです、が
最後の道尊との対決で飛ぶ晴明が
猛烈に笑いを誘ったのですが・・・
どうしましょう(笑)
 
   
Posted at 13:19 / 映像 / この記事のURL
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