久しぶり 

November 10 [Mon], 2014, 16:59
いや〜〜、久しぶりの登場です。

今年は、何を思ったか、3月からちょっと資格試験勉強に
入り込んでしまって、時間がある時はそっちに集中
していて、ついつい、ブログも疎かになってしまってました。

半年間必死に勉強して、昨日その試験がありましたが、
当然ですが、見事散りました。もう7月位からとても
今年は無理、と思っていたので、まあ、今年は経験を積んだ
というところでしょうか。

折角ここまでやったのだから、来年には何とか受かりたいと
思います。

内容は、憲法や法律に関する資格試験です。

何年か前に、日曜劇場で、毎日新聞記者が沖縄返還の密約を
暴いた西山事件を題材にした山崎豊子の、”運命の人”が
放送されましたが、録画していたものを今見てます。

この事件そのものは覚えていないのですが、時の佐藤総理大臣が
報道記者を追い出した引退記者会見、福田、田中、大平、中曽根、
これら権力者の力もリアルで見て来ました。

今思うと、あの時代は、政府は政府で自信と信念を持って日本の
行く末を思い果敢に外交を進めていた、一方、マスコミは、そこに
日本人が犠牲になることはあってはならない、と敢然と時の権力に
立ち向かった。どちらも体を張って日本を成長させ守る為に激しく
ぶつかりあう、姿がそこにあった。

今はどうだろう。安倍政権で少し変わって来たのかもしれないが、
基本的には、政治はポピュリズムに支配され、外交も周辺諸国に
気をつかってばかり。独立国日本として何か一つ迫力がない。
更にマスコミはといえば、日本を正しい方向に動かす為に時の権力に
対峙するはずのその使命が、日本を貶めることに転化され、根拠も
事実もないまま好き勝手に日本を侮蔑する、芸能三流週刊誌レベルに
その地位を自ら落としている。

西山事件の時代とは、どちらも共に正反対になてしまい、このままで
日本はいいのだろか、との思いが時として頭をよぎる。

だから、というわけではないが、憲法や法律を勉強すると、
国の仕組み、とか国と国民の関係、とかが少しづつわかってくる。

国民は法律によって権利や自由を制限され、憲法によって、その
国家権力に歯止めをかける。

こうやって国と国民の関係が分かってくると、それが、国や国民の
ことを考えて今我々が何をすべきなのか、国がどうなってゆけば
いいのか,という視線を持つきっかけになるような気がして、勉強
することが面白くなってくる。

先のドラマでは、時のマスコミは、事実を隠ぺいし国民を騙してまでも
推し進めようとする身勝手さに挑戦し、真実を暴く、国民が知るべき
ことを知るべきだ、その為のマスコミの厚い正義感が迸って、マスコミを
頼もしく感じる。

平和になり、国民をアッと驚かすようなスクープが取れない現代に
おいて、単に政府のすることに反対することだけがマスコミの正義感
になっているとすれば、それは非常に悲しいことだ。

突然総選挙になりそうな気配だ。

真に考えなければならないのは国民のことであって、政府に対峙する
のではなく、国民の将来、日本のよき資産を子孫に残す為に、日本の
あるべき姿がなんなのか、その為に政府が何をすべきなのか、その
視点を再び甦らせて、国民に分かりやすく紐解き、頼もしさを感じる
マスコミをもう一度取り戻してもらいたい。

そして、また新しい一歩のために、大事な一票を投票したいと思う。



















戦後のはなし 

August 09 [Sat], 2014, 10:58
今年もまた夏がやってきた。

広島、長崎の原爆記念日が来れば15日は終戦記念日だ。
今年は安倍総理は靖国参拝するのだろうか。

来年は戦後70年。

ある有名な左寄り新聞では、戦後70年企画の出発点として、
戦争世代の証言を募集し始めた。

ピークは過ぎたかもしれないが、永遠のゼロという小説がある。
300万部以上売上げ、映画も700万人程が鑑賞したという。
延べ約1000万人の人たちがこの小説から何かを感じさせられた。
平成生まれも多くが含まれている。

今年3月までのNHKの朝ドラ、ごちそうさんも、戦争を生き抜いた
日本女性の生き方に、梅ちゃん先生、あまちゃん、よりも高い視聴率
になったという。

恐らく私も含めた戦争を知らない世代がこの番組の視聴率を
支えたのであろう。
国の為に力になりたいという祖国愛、そしてその戦争で
家族を亡くす辛さ、悲しさ、復員を心から喜ぶ家族、その姿を見て
自然と目頭を熱くするのは私だけではないだろう。

この事実からしても、日本人の誰もが
先祖の墓碑の前で手を合わせ慰霊するのと同様に、
苦悩や葛藤に苛まれた後に、家族や恋人、そして日本国を、
残されたものに託して戦争に斃れた英霊を慰霊することは
日本人として自然な感情であることに異論を唱える者はいないであろう。

知覧特攻平和会館に保存されている特攻隊として散った兵士達の
自筆の遺書を世界記憶遺産として申請しようとする動きを見ても、
同じことが言えよう。

しかるに、その身分や立場は別として、靖国神社に奉られている
2百数十万余の柱を慰霊するという行為そのものも同じであるはず。
先祖のお墓参りはいいけど、靖国参拝はしてはならぬ、
というのはおかしい。大戦で亡くなった英霊に感謝と哀悼の意を
捧げるのは当然だ。

しかし、今の日本は誰もそういう議論はしない。総理が参拝すると、
テレビで放映されるのは、すべて参拝批判。中国や韓国が批判することに乗じて、総理を批判する。
政教分離違反だ、日本外交に大きな影響を齎す、EUも米国もロシアも
皆批判的,,,,。だから行ってはいけない、やめるべきだ。
こんな中学生でも思いつく低次元な論理展開、評論を公共の電波を使って
広く放送すること自体日本の戦後史に向き合う意識が大きく
毀損されている気がしてならない。

大事なことは、日本人として、靖国参拝を批判するのではなく、
どうすれば普通のことを普通にできるのかを議論して
実現してゆくことなのではないか。靖国参拝の議論の原点は
そこにあると私は思う。

そう思って日中戦争からの歴史に興味を持ち一般公開されている
歴史書を読むにつけ、我々が教育されてきた日本の歴史がいかに
浅薄なもので、戦争を引き起こした贖罪意識に包まれたものだったかを
今更ながらに痛感する。

時が経ち、民間調査機関の研究、調査も進み色々な史実が
明らかになってきている。
最近では、冒頭の某左寄り新聞が90年代に取り上げた、吉田清治氏による
韓国従軍慰安婦問題につき虚偽であったことを認め一部取り消した。
十分な裏付けもなく虚偽を再三にわたり報道したことで、我が国の
国民感情を傷つけ、世界的信頼を貶めた罪は消えるものではない。
ましてや、政府の村山談話や河野談話はどうなってゆくのであろうか。

こうした悲しくて悔しい思いをしない為にも、真実を全国民が共有し、
日本国として堂々と世界に披瀝できる確固たる歴史認識を持って
謝るところは謝り、主張することは主張して日本国の立場を明確に
してゆくことこそがこれからの日本人にとって大切なことではないかと
思えて仕方がない。

そうすることで、靖国参拝も日本人として、人間として、先祖の貢献に
表する敬意のひとつの営みとして堂々と世界に主張できるようになって
ゆくことであろう。

そういう意味では、集団的自衛権の問題も、ひとつのその動きと
言えるだろう。

戦後70年を迎えるにあたり、70年と言えば十分一人の人間の
一生に値する期間なのだから、戦後というしがらみを超えた
新しい人生の歩みを開始する切っ掛けにして欲しい気がする。

















また夏が来た! 

June 29 [Sun], 2014, 17:14
今日は6月最後の日曜日。

昨日の午後から太陽が顔を出し始め、今日はなんと31℃。
東京は荒れた天気らしいが大丈夫だろうか?

昨日は久しぶりに釣りに誘われ玄界灘に繰り出した。
あらかぶが6匹釣れた。海底が岩肌なので、重りを常に
上下させてないと根がかり、と言って岩の間に嵌ってしまい、
これを解き放つのが難しい、という割と上級者向けに釣り。
初心者の俺が楽しいわけがない。6匹釣った後は飽きてしまって
ひたすら寝てた。

帰ってそれをそれぞれ調理して、昨日は塩焼き。後は
冷凍にして、また来週にでも今度はから揚げにするか。



そして今日は、博多駅の辺りをぶらぶらしてたら、なんと鉄道模型の
バーゲンがあって、安く状態もよかったEF58を思わず買ってしまった。
得した気分。今度は急行客車を買わなければ。





博多の夏も
もうすぐ
そこだ。
やっぱり
山笠は
いいね。
この頃が
一番
夏らしさを
感じる。




追い山は、
また
朝早起き
して見に
行くかな。




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