もくじ 文理式 

2020年01月01日(水) 19時33分
日々生活していて、なんか不便だと思っていた…

文系は文系…

理系は理系…

世間では、そうくっきりと分けられていて…

しかし

世の中では、文系と理系が綺麗に分かれている訳でもなく…

文系と理系が混雑している社会である。

文系の仕事の最もたるは

経理の仕事であろう

数字を使いながら

数字を解読し

数字をどうしていくか考える。

理系でも

計算を解きながら

なぜこうなるかを文章で表現したりしないといけない。

こんなのがあるんだったら

文系と理系を足したらいいじゃないかと思った。

かと言って、僕が考える文理系の式は簡単である。

少しの知識で新たな式が出来たりする。

例えば

蟹(魚介類)+鶏の玉子(草食類)+白米(穀物類)=カニ玉ご飯

簡単に言えば、カニ玉ご飯はこれらを足して成り立っている。

例えば

日本領土(領土類)+日本国民(国民類)=日本

と言う様に、簡単に言えば日本はこの2つで主に成り立っている。

この単純な式を応用すると

(自分+恋人)×愛=栄華の愛

と言う様な文理式が成り立ったりする。

式が成り立つか、成り立たないかは…

その式を考える方の感性である。

世の中は、不変的なモノばかりではない…

状況に合わせて、刻一刻と変化する。

この文理式は、新たなモノを開発するのにも役に立ったりする。

例えば

天使・悪魔の翼(宗教論)+ウエディングドレス・ウエディングスーツ(結婚式論)
=一対で1つの翼になれる結婚式の衣装

つまり、ウエディングドレスに天使か悪魔の翼の片方をあしらい

ウエディングスーツにもう片方の翼をあしらい

2人で一つの翼になる様にする。

結婚とは、二人三脚である。

2人で生きていくのである。

たまに、空を飛ぶような楽しい事もあると思う。

どちらかの翼が傷つく事もある。

でも、どちらかが手を差し伸べ助け合うのが結婚だと思う。

それを表現したのが…この2人で一対の結婚式の衣装である。

この様に、世の中になかった事を式にして表すと意外と単純なのである。

ちょっとした、足し算・引き算・掛け算・割り算ができればいい…

あとは、どれだけ知識を地球から吸収できるかである。

そして文理式とは

文章と理を持った式と言う意味である。

これが

私が考える、文理系の文理式である。
P R
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