東京プロトコロ 

September 28 [Mon], 2009, 21:54
ずっとパスワードがわからなかったため、
このブログを消去するこができなかったのですが、

迷惑メールのお知らせをきっかけに
こうして4年ぶりに日記を書きます。

いきなり
宣伝です。

10月1日より、
ネットラジオが始まります。

「東京プロトコロ」
配信はこちら

8年以上の付き合いの芸人さん、マッサジルが出てます。
実は、昨日すでに#6まで収録しましたが、
回を重ねるごとに飛躍的に面白くなってます。

まだまだ手探りな感じの始めの方は
ジッと我慢の子で聞いてみて下さい。

皆さん、よろしく。

さくらい

目じゃないとこで見た金曜日 

April 22 [Sat], 2006, 12:41
ウラニーノワンマンライブ@morph行って来たー。

て〜YA!!
すっげー良かった!
ボーカルやまぎさんの、あの表現力。震えました。
たばこポイ捨てしてる輩も、ゴメンて言いたくなるほどの
真剣なスタイル。

映画や演劇や小説、もちろんコントもそうなんだけど、
いろんな演出があって、良い意味で騙されて、心が揺さぶられて。
で、感動。
彼らの歌には、そんな心がごわごわする、ストーリーがあるの。
わりとダイレクトなストーリーなんだけど。

わずかな言葉で切り取られたそいつらの瞬間。
それだけの言葉なのに。
それが、わたしの想像と混じりあって、
長い長いストーリーが出来上がる。

それを、彼らは、
音楽に溶かして楽しんでいるのね。

もちろん、歌詞は知ってるから、最終カットのセリフも知ってるんだけど。
でも、歌を聞くと、毎回新鮮な感動に染められる。
そのカットの映像は、不思議な事に毎回形を変えて目の裏に映る。

気付いていたけど、
音楽だから。
音楽だから、音まで押し売り。
彼らのセンスを押しつけられる。いやあ、細かいことはわかんないけど、
ギターの音とか、めっちゃロックで、かっこいいのよー。
素敵。

いつもいう「イキウメ」じゃないけど、
なんでみんなこれを体感しないかなぁ。
これを。

インプットの大切さ。
そして何より、人に伝えてこそ、という、アウトプットの大切さ、難しさ。
また、感じてしまった。

なんだかんだ、
ウラニーノは、いい。

今日は下品なことを考えました。 

April 14 [Fri], 2006, 2:11
わたしは、下ネタが嫌いです。

仕事で
「エロ替え歌を作れ」
という宿題を出された時、
帰り道に一人で泣きました。

「それはセクハラだろうね」
という一言を聞き、
来週の会議でそのエロ替え歌を発表する姿を想像したら、
さぶくて、悔しくて。
結果、
三週間作り直しをさせられました。
今となっては、良いきっかけや、ネタや、思い出ですがね。

でも、
下ネタも、下品だけど、
寒くない見せ方があることを発見。
そうなんだなぁ。

やっぱり、
好き嫌いは良くないね。

ところで、
何故、
隣りのテーブルに来る別のお客さんは、
みんな、つまらない話をしてるように感じるのだろう。

「ああ、あんな人と話したくないな」

思ってしまうのは、なぜだろう。

中国は、一人っ子政策なのに、なぜ人が増え続けるのだろう。

デーモン閣下以上小暮以下 

April 11 [Tue], 2006, 15:21
悩みが消えて、楽しい毎日。

だからとて。
記憶がないほど飲んじゃあ、だめだわ。
その日から少したった今、
ようやくちょこちょこ話を聞いて、
記憶がところどころ埋まってきた。

人の大切な彼氏を呼び捨てにしたり、
初対面の人にオリエンタルとかいうあだ名をつけたり、
オリエンタルに、(ロシア子と共に)腕ひしぎを決めたり、(キレイにきまったそうな)
年下の子を口説いたり、
なかなか帰らず、ボケたがっていたり、


まあ、迷惑かけました。

みなさんすみません

しかし、
悩みがないことがこんなに楽しいなんて。
と、気付かせてくれたあの悩みに、ありがとう。
ん? おかしいか?
まあいいや。

助けてくれたみんなありがとう。


はー。健康診断いってこようかしら。
YES! 飲みすぎだYO!

刺激を与える使命の人。俺も。 

April 04 [Tue], 2006, 14:41
いやぁー。

落ち込んでた気持ちもすっかり晴れたー。

昨日、ずっとお世話になっている作家大先生と会ってきた。
んまー。
この方が本当にすばらしいのよ。

熱烈ディスカッションで、気づいたらAM1時半。
車で送ってもらいたくて終電逃したんじゃなくてよ。

人間はまだ進化の途中だ。
目に頼りすぎることは危険だ。
俺は新しい物が嫌いだ。という人。
わたしは、つぶつぶ桜井で出来てる。

とか、

そんな、とめどない宇宙話と、
あと、リアルな仕事の話で、5,6時間。

んまー。
おもしろかったー。

ずっと、
わたしを励ましてくれました。
そして、最後に一言。
この言葉で、わたしの最近の落ち込み、不安、悩み、
全て吹き飛びました。
本当に感謝です。

「大丈夫、君の席はいつでもあるよ」

みゃー!!!!!!

返信は愛想笑いで 

March 26 [Sun], 2006, 15:44
なんで死ぬのが怖いの?

「自分という存在が無くなって、忘れられてしまう」から。

なのかなぁ。

それだったら、今でも充分怖いよ。

わたしは、確認する。
いつも、自分から確認する。

わたしを覚えてくれている?
わたしのことを考えてくれる?
わたしを大切だって思ってくれる?

そうしないと、不安で不安で。


どんどん贅沢になってさ、
こんだけいろんな人のやさしさや、愛情をもらっても、
すぐに匂いをなくしてしまうのよ。
保てない。ごめんなさい。

全然幸せなのに。

好きなこともあって、
それがやれる環境でもあり、
おいしいものを食べれる。

不満は、無い、はずなのに。


とにかく、
目に見える確信を手に入れるために、創り始める。


よし、やろう。




1プラスに花束を? 

March 22 [Wed], 2006, 12:10

  1+1=3


なんで。どうして。
この式がずっと解けなかった。

1たす1が、3なわけない。

私は、答えが間違いだって、
この数字がプリントミスだって、
そうしか思わなかった。
2が3に書き換えられた?
いやいや、
答えしか、見てなかった。

どーしてもわからなかった、この式の謎。
ようやく解けたよ。

わたしは、なんで答えしか見なかったのだろう。
問題を何故、もっとしっかり見なかったのだろう。

1+1+1=3

あたりまえすぎて、
それじゃ何でもありじゃんって、
ほんと何でもありじゃん、
そんなんでいいものだろうか。

なんでもありなのかな?

桜井は本物の男を知らねーんだ! 

March 19 [Sun], 2006, 14:36
また。二日酔いのまま。

楽しみにしていた「イキウメ」短編集を観にサンモールスタジオに。

やーっぱりおもしろかった。
あんなに小難しい内容なのに、お客をひきつけてしまう、演出力、演技力。
いやあ。おもしろかった。
座長の宇井さん。ズルイ芝居でおもしろいです。

そして、そのあと、みほほさんがイケメンと飲もうと誘ってくれてたので
楽しみに待っていた。

お店に入って先に飲んでた。
イケメンは何時にくるのか、何人来るのか、何のお友達なのか。
みほほさんからは、あやふやな返答しか得られず、「まあいいか」と、
相変わらずの、憧れメンズ&寒寒メンズ談義に花咲かせてたら。

「あ、来た」

最初、きづかなかったけど、
なんとなく、匂いでわかった。

こまと、あーるぱい(師匠)さんが、イケメン風なたたずまいでいらっしゃった。
(わざわざサングラスを買ってかけてきた。500円だったてさ)

なーんだ。とも思ったけど、
私が落ち込んでると聞いて、集まってくれたのです。
ほんと、ありがとう。
なーんだ、おまえらかーありがとー。

そして、
あーるぱい師匠のいつにもない、あの恋愛マスターっぷり!!
さすがです!
「そんな俺、どうよ!」
とか男らしく言うくせに、手が小さいことを可愛いポイントとして今後アピールして行きたい、
などと、訳の分からん、かわいさアピールを忘れない。
ぷぷぷ。
多分、あーるぱいさんは、これを読まないだろうから書いちゃった。

最終的には、
今日の日記のタイトルのような、言葉をいただきました。

なんか、事を掘り起こされた感はあるんだけど、
元気になりました。

ほんと、粋な演出をありがとう、みほほ。

楽しかった。

イナベウアー!! 

March 14 [Tue], 2006, 23:15
こないだ。
隣りのテーブルで飲んでる上司と部下男・女がいた。

なんとなーく会話を聞いちゃってたんだけど、
なんか、マイホームを持つのは、大変だ、なんだみたいな。
そーんな、在り来たりな話をしてて。

んで、上司が、あ、なんか「小柳」っぽい顔だから、それでいいや、

小柳:「本物は買えないから、シルベニアファミリーで、我慢してるんだよ。あっへっへ〜(にや顔)」

部下ら:「へえ」

小柳:「シルベニアファミリーしらない? シルベニア」

部下ら:「え。」

小柳:「シルベニアファミリーってね、このくらいの小さいクマとか、うさぎとかの人形で……」

部下ら:「は、はあ」

そらそーなるわなぁ。
部下たち、なんも言えんって!
辛いわぁ、その空気。
だって、

シルベニアー! ベニアー! YO! YO!

小柳ー! 気まずいよ! ちゃんと気まずいよ!
言ってやれ、言ってやれ、デリカシーの無いやつ、
だれか、こいつに言ってやれー、

17歳:「それってぇ、シルバニアじゃね〜? まじウケんだけどー」

てな、まあ、そーんな感じで、
私らは、お酒がもっと楽しく飲めるわ。
きゃいきゃい。
笑いはいいね。

うんうん。

楽しく、楽しく。ね。
GO TO HELL!! だYO!! YAH!!

オレの中のエンコーダー 

March 12 [Sun], 2006, 15:28
さっき、人に嘘をつかれました。

それはきっと、わたしを思っての嘘だったのでしょう。

でも、わたしは、それが、とても、

悲しかった。


嘘じゃなかったのかもしれない。


もし、あの人が言ったあの言葉が、嘘じゃなかったら、

わたしは、寂しい人だ。


既に、寂しい人だ。


昨日よりももっと長くゆっくり、目を開けていよう。
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プロフィール
なまえ:桜井すぺいし
しごと:いまのところ作家見習いをしてます
すきなもの:お笑い。音楽。
きづいた:向上心がすべて
だから:すきなことをしたい
ぶーむ:せつないもの。年のせいか泣ける物がすき。でも、泣かせるものにはだまされたくないよね。
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